「中年フリーター」のあまりにも残酷な現実を変えよう!

今朝、「中年フリーターのアルバイト、パート、派遣、請負など非正規労働者の増加が止まらない」という記事を

 

「中年フリーター」のあまりにも残酷な現実(東洋経済オンライン 10月10日(土)6時0分配信)

 

で読みました。

 

記事によると、平成元年(1989年)に817万人で全体の約2割だった非正規労働者は2014年に1962万人まで増加。全体の37%と4割近くに迫っていて、今や労働者の実に3人に1人が非正規という状況になっているそうです。そして、中でもこれから深刻な問題として顕在化してくるのが「中年フリーター」の問題だということでした。

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出典:東洋経済オンライン

 

この記事で中年と定義されているのは中心は、40代に突入した1990年代半ばから2000年代半ばに新卒として社会に出た「就職氷河期世代」の非正規労働者だそうです。

 

僕はこの記事を見て、「やっぱり・・・」と思いました。

 

今、景気回復の回復に伴って企業の現場では人手不足が叫ばれています。そして、それに合わせて大きく期待されているのが非正規社員の正社員登用です。

 

しかし、現実はそう簡単にはいきません。企業現場の本音は、この期待とは全く逆だからです。

 

企業は人手不足の問題を正社員の補充で補おうとはしていませんし、これからもそうしようとは思わないでしょう。

 

僕も今、人材ビジネスに携わっているので、企業の本音は毎日のように聞いています。例えば、こんなふうに・・・、

 

「現場は人手不足だよ。だからといって、正社員を採用するのはリスクだ。だって、景気が減速した時には大きな負担になってしまうじゃないか。だから、アルバイト、パート、派遣、請負などで人手不足を補いたいんだよ」

 

この現場の声を反映するように、8月の有効求人倍率(季節調整済み)は1.23倍と23年ぶりの高い水準にも関わらず、正社員に限ってみると有効求人倍率は0.76倍と1倍を下回っています。

 

今、景気の回復傾向にあるとはいえ、求人数が求職者数より少ない状況はいまだ変わっていないのです。

 

恐ろしいことは、この傾向が回復する見込みがないということです。なぜなら今、この「3つの流れ」が物凄い勢いで進んでいるからです。

 

  1. グローバル化の影響で、単純作業のような労働集約的な仕事は海外に行ってしまうか、国内にあったとしてもアルバイト、パート、派遣、請負などの非正規労働者に頼り切りの状態になってしまうこと
  2. IT化の影響で、給与計算や事務作業は、コンピューターに置き換わってしまうか、置き換えることはないとしてもアルバイト、パート、派遣、請負などの非正規労働者に頼り切りの状態になってしまうこと
  3. 機械化の影響で、単純作業のような労働集約的な仕事は機械に置き換わってしまうか、国内にあったとしてもアルバイト、パート、派遣、請負などの非正規労働者に頼り切りの状態になってしまうこと

 

この「3つの流れ」はもはや景気の問題ではありません。

 

世界最高・最速で進む日本が経験している経済の構造問題なんです。

 

では、このような構造の中で、働く個人ひとりひとりは、主体的にどのようにキャリア(職業人生)を築いていけばいいのでしょうか?

 

道はたった1つしかありません。

 

自分自身の市場価値を極限まで高めていくことです。

 

なぜなら、この先、この日本の中で高賃金で求められる仕事は市場ニーズがあり、あなたにしかできない付加価値の高い仕事だけになってくるからです。

 

誰にでもできるような単純作業は海外に行ってしまうか、ITや機械に置き換わってしまいます。

 

では、この先も常に求められ続けて、かつ、高賃金の付加価値の高い仕事とは何でしょうか?

 

それは、売るという仕事です。

 

売る仕事と聞くとすぐに思い浮かぶ職種は営業ですよね。

 

一般的に、企業は若くて元気のある人を営業職として採用しがちなので、ある程度の仕事経験を積んだ人にとっては営業職として正社員採用されるのは、非常に難しくなってしまいます。

 

では、仕事経験を積んだ人が有利になるような「売る仕事」とは何でしょうか?

 

それは、セールスライターという仕事です。

 

セールスライターとは、パソコンを前にした営業担当者のことです。

 

パソコンを前にした営業担当といっても、いわゆる営業を支援するための仕事である営業事務、セールスエンジニアではありません。

 

セールスライターの仕事は、

  1. 商品・サービス
  2. 顧客・見込み客
  3. 市場

この3つを徹底的にリサーチした上で、商品・サービスを売るためのセールスレターを数多く書いていくことにあります。

 

セールスライターが書いたセールスレターは、ウェブサイト、ダイレクトメール、ちらし、はがき、パンフレットなど、様々なメディア(媒体)を通して、市場・見込み客・顧客に届けられ、24時間365日、自社の営業担当者に変わって商品・サービスを売り続けてくれるのです。

 

つまり、企業の立場から見れば、優秀なセールスライターを1人雇うことは100人、1000人、10000人の営業担当者を雇うことに匹敵するほどのインパクトがあるのです。

 

それから、ある程度の仕事経験がある人には、若くてフレッシュな営業担当者にはないものがあります。それは、商品・サービス、顧客、市場に対する深い知識と知恵です。そのような深い知識と知恵に、セールスライティング・スキルが加わることで、あなたはオンリーワンの存在になれるのです。

 

もし、あなたが自分自身のキャリアについて真剣に悩み、考えているのならチャンスです。

 

あなたもぜひ、セールスライターとしてのキャリア(職業人生)を始める第一歩を踏み出してみてください。

 

真剣に取り組めば、これまでの人生で見たことのない景色が、あなたの目の前に広がることを僕が保証します。

 

なぜなら、僕自身もどん底時代に、セールスライターというキャリア(職業人生)に出会い、その可能性を信じ、現在まで走り続けてきた一人なのですから。

 

追伸

 

セールスライターに向く人・向かない人

向く人の特徴

  • 書くことが好きな人
  • 職人気質な人
  • 人間観察が好きな人

向かない人

  • 文章を書くのが嫌いな人
  • リサーチが嫌い、面倒くさいと思ってしまう人
  • 1人でコツコツやるのが苦手な人

もし、自分がセールスライターに向いていると思ったら、今すぐにこちらをチェックしてみてください。

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追追伸

 

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このビデオでは、政府の統計データやオックスフォード大学の調査結果など、複数の信頼できる情報源を元に、

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もちろん、これは10年後の話です。

ですので、100%当たるとはいえません。

ですが、これからお話する内容は、統計データに裏付けられものです。

そして「ある仕事が食えなくなってしまう」という兆候がすでに現実になっているものについてお話します…
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