セールスレターを読んでも、読み手が「行動しない」という壁を越える方法

仮に、あなたのセールスレターが読み手に読まれて、信用されたとしても、「いい話を聞いたな〜」で終わってしまい、最終的に読み手が何も行動しなければ、惜しくもあと一歩のところでしたが、あなたのセールスレターは失敗です。

惜しかったけれど、結果は一切出ません。

どんなに良いセールスレターだったとしても結果が出なければ、ゴミ箱行きです。

厳しいですが、セールスレターを書くときは常に、このような意識と覚悟を持つようにしてください。

では、読み手に行動してもらうには、どうすればいいのでしょうか?

2つの方法があります。

1.読み手にして欲しい具体的な行動を言葉にする

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というように、読み手が次に何をすればいいのかを明確な言葉にして、表現してください。

「言わなくても分かるだろう」と考えてはいけません。

読み手は、少しでもセールスレターに疑問があると「よく分からないし、後にしよう・・・」となって、あなたのセールスレターを読むことをやめてしまいます。

そうなってしまえば、あなたのセールスレターが再び読まれることはありません。

「読み手にして欲しい行動を具体的な言葉にする」

とてもシンプルなことですが、忘れがちなことですので、常に意識を持つようにしてください。

サッカーでも同じですが、途中でどんなに良いプレーをしていても最終的にゴールを奪うことができなければ試合で勝つことはできません。あなたはどんな時でも常に、「ゴール=明確な行動」を意識しておく必要があるのです。

2.読み手を後押しする

最後の最後、迷う読み手の気持ちを後押ししていきます。

後押しする方法は、3つあります。

(1)ベネフィット(相手にとって役に立つこと)を強調する

「あなたが得られるものについて、おさらいします。具体的にあなたが得られるものは〇〇と〇〇と〇〇と〇〇です。これらを得ることによって、あなたの生活は一変するでしょう」

というように、セールスレターに書かれているオファーを受け入れることによる読み手のベネフィットを再び言葉にして、強調しましょう。

(2).個数や期間を限定する

「この大人気商品は残り間〇〇個です。完売し次第、終了です。数に限りがありますので、今すぐにお申込みください」

「この特別オファーは〇月〇日までです。なぜなら、この商品は〇月〇日以降、値上げを予定しており、今回は特別のお試し期間だからです。ぜひ、この機会にこの商品を手に入れてください」

このように、必ず個数や期間の限定をつけましょう。

読み手にいつまでもあると思わせてはいけません。

「チャンスの扉は一瞬しか開かない」ということを読み手に認識させましょう。

ただし、限定には必ず明確な理由をつけてください。

よくスポーツクラブの宣伝で「今なら入会金が無料」というものを毎月やっていることがありますが、これでは全然、限定になっていないので意味がありません。

限定には必ず、読み手が納得できるような合理的な理由をつけるようにしましょう。

(3).特典をつける

「今、この商品を購入していただけると特典として、〇〇もついてきます。しかも、それだけではありません。〇〇も〇〇もお付けします」

このように、特典を追加することによって読み手の気持ちを後押しします。特典はたくさん出せばいいというものではなく、読み手の気持ちを考えて、「適切なタイミング」で「適切な量」を出すようにしましょう。

まとめ

「行動しない」という壁を越える方法として、

  1. 読み手にして欲しい具体的な行動を言葉にする。
  2. 読み手を後押しする。

を紹介しました。

「読まない」という壁、「信じない」という壁、そして最後の「行動しない」という壁を越えることができれば、あなたのセールスレターは成功です。

「行動しない」という壁を越える方法は最後の詰めになりますので、気を抜かずに書いていくようにしましょう。

セールスレターが越えるべき「3つの壁」

  1. 読まれない(Not Read)
  2. 信用されない(Not Believe)
  3. 行動しない(Not Act)

を越えていけるような「言葉」と「文章」を使い、相手に応じた効果的なセールスレターを書く能力こそが、セールスライターに最も求められていることなのです。

この「3つの壁」を超えるための知識とスキルはとても重要です。

セールスライティングのあらゆる法則・テクニックというものは、この「3つの壁(3つのNOT)」を越えるために存在します。

この「3つの壁」は常に忘れないように紙に書くなり、手帳に書くなりにして、常に意識できるようにしてください。

なぜなら、この「3つの壁」を絶対に越えると意識して書くセールスレターとそうでないセールスレターでは、その成果は大きく変わってきてしまうからです。

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