マーケティングで死守すべき「6つのルール」とは?

もし、あなたが成果に直結するダイレクトレスポンスマーケティングを行いたいのであれば、守るべきシンプルな「6つのルール」があります。

この「6つのルール」は、ターゲットが違えど、メッセージが違えど、それから媒体(メディア)が違えど、変わることはありません。

あなたは、どんな状況でも、このシンプルで明確な「6つのルール」を死守することによって、お金をドブに捨てることなく、確固たる事業基盤を作ることができるようになります。

Facebookマーケティング、Youtubeマーケティング、Twitterマーケティングなど、今の世の中には、最先端のように見えるノウハウで溢れています。

でも、くれぐれも、これらの最先端に見えるノウハウの誘惑に負けてはなりません。

あなたはいつだって、マーケティングを行う以上は、この「6つのルール」に決して、背いてはならないのです。

今、世の中のマーケティングが失敗に終わってしまう原因は、この「6つのルール」をまったく知らないか、知っていても無視しているからです。

それでは早速、この「6つのルール」について紹介していきます。

1.レスポンス(反応)を引き出すためのオファー(価値提案)を提示する

ダイレクトレスポンスマーケティングが他のマーケティングと明らかに違う点は、相手からの直接的なレスポンス(反応)を引き出すことを目的にしている点にあります。

ダイレクトレスポンスマーケティングの最終目的は、商品・サービスを相手に売ることにあります。

相手が喜んでくれたとか、社会的に意義があるとかではなく、まずは何よりも商品・サービスを売らなければなりません。

あなたは、理想とする顧客に対して、何をして欲しいのかを明確にしなければなりません。

また、あなたの言うことを今すぐに、やらなければならない理由、それから、オファー(価値提案)を明確に示さなければなりません。

それから、あなたが相手に提案するオファー(価値提案)は、〆切などの時間的制約があるもので、なおかつ、行動を起こしてくれた人たちに先駆者的な価値を与えるものでなくてはなりません。

また、できれば、あなたの提供するオファー(価値提案)は相手にとって、断ったり、無視したりすることが馬鹿らしくと思うようなものであることが理想です。

2.すぐにレスポンス(反応)しなければならない理由を示すこと

広告やマーケティングで利益を上げるために、絶対に必要なことは何か?

それは、見込み客を説得することです。

想像してみてください。

あなたの見込み客は、あなたの言葉に耳を傾け、ほとんどレスポン(反応)しかかっています。

ところが、最後の最後になって、「また後にしよう」とか、「面倒くさいので、やっぱりやめておこう」という気持ちになっています。

あなたのやらなければならないことは、レスポンス(反応)しようか、しまいかの瀬戸際にいる見込み客に語りかけ、その一線を越える後押しをすることにあります。

見込み客が思い立ったり、躊躇したり、後回しにしようという気にならないように、今すぐに行動しなければならない理由を示す必要があるのです。

その際は必ず、「急がなければ、損してしまう!」と思ってもらうことが肝心です。

3.誰が見ても明確な指示を与えること

大抵の人は、指示に従うことに抵抗を示しません。例えば、赤信号では止まる。みんなが拍手をすれば、自分も拍手するなど、良い悪いは別にして、私たちは、言われたことをやるように条件づけられています。

もし、あなたの広告やマーケティング活動がうまくいっていないとしたら、あなたの指示が分かりにくいか、全く指示を与えていない可能性があります。

当然ですが、あなたの見込み客は何をしていいのかが分からなければ、何もしません。

あなたが「買って下さい」と言って購入を促さずして、買ってくれるような見込み客はほとんどいません。

良いコンテンツを作り、それを見込み客に見せることは非常に大事なことですが、その後に、あなたが望むような行動を見込み客にとらせることができなければ、あなたの商品・サービスを売ることはできません。

4.追跡と測定を継続すること

あなたがマーケティングによって利益を得たいのなら、あなたが行った行動の一つ一つの結果を計測して、測定し続けなければなりません。

「エンゲージメント」、「いいね!」や「シュア」の数などの数字に惑わされてはいけません。

広告に対する評価基準はシンプルです。投資は投資した額以上にして、取り戻すか、あらかじめ設定した目標を満たすものでなければなりません。

5.フォローアップを行うこと

あなたがせっかく、一生懸命になってマーケティングを行っても、集客した見込み客が実際に商品・サービスを買ってくれなければ、穴の空いたバケツに水を入れているのと同じになってしまいます。

例えば、せっかく、見込み客から問い合わせがあったのに、しっかりとフォローしなかったり、名前や住所、電話番号を取得しない経営者が山ほどいます。

これは、お金を捨てているのと同じことです。例えば、町で、お金を捨てている人を見かけたら、異様な感じがすると思いますが、マーケティングにかけた費用を捨てることに関しては、人は鈍感です。

人は貧しい境遇にある時は、費用対効果には敏感になるものですが、多少の余裕があると脇が甘くなりがちです。

マーケティングに関しては、「無駄」は大敵です。「もったいない精神」を持って、慎重に取り組まなければなりません。

あなたの目の前に現れる見込み客は決して、タダ(無料)ではありません。高いコストが、かかっていることを常に肝に命じましょう。

6.結果にこだわること

マーケティングにおいては、結果がすべてです。

人は結果が出ていない時は、あれこれと言い訳を述べますが、自分自身の言い訳も含めて、決してその主張を受け入れてはいけません。

繰り返しになりますが、これは繰り返しても繰り返し足りません。

重要なのは結果です。

まとめ

あなたが行うマーケティングは、どんなものであれ、この6つを常に頭に入れて、取り組んでいきましょう。

1.レスポンス(反応)を引き出すためのオファー(価値提案)を提示する

2.すぐにレスポンス(反応)しなければならない理由を示すこと

3.誰が見ても明確な指示を与えること

4.追跡と測定を継続すること

5.フォローアップを行うこと

6.結果にこだわること

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