コピーライティングで「人の感情を大きく動かす要素」とは?

コピーライティング

こんにちは。コピーライターのヒロです。

今回は、

「コピーライティングで人の感情を大きく動かす要素」

について、お話します。

「人の感情を大きく動かす要素」には、どんなものがあるでしょうか?

「人の感情を大きく動かす要素」には「GDTの法則」というものがあります。

「GDTの法則」とは「G」で3つ、「D」で3つ、「T」で3つ、合計9つの要素のことで、人はこれらが含まれた言葉や文章を聞いたり、読んだりすると感情が大きく揺れ動くといわれる要素のことです。

つまり、あなたは、これらの要素を含んだ言葉や文章をセールスレターの中に意識的に織り込むことにより、反応率が高い「強力なセールスレター」を書くことができるようになります。

それでは、ひとつひとつ解説していきます。

 ■Goal(ゴール)

「G」はGoal(ゴール)の頭文字で、多くの人が自分の仕事や人生における目的・目標と掲げて強く願うものです。

それには、以下の3つがあります。

1、時間

「時間を節約したい」「早く済ませたい」という欲求です。

例:コンビニ、ファーストフード店

2、努力

「ラクをしたい」「努力したくない」というナマケモノ欲求です。

例:洗濯機、炊飯器、食器洗い洗浄機などの家電

3、お金

「お金を稼ぎたい」、「お金を貯めたい」、「お金を増やしたい」という欲求です。

例:ビジネス、株やFX、不動産投資

実は、この「G」の3つの欲求は、GDTの法則の中では最も感情を動かす幅が小さいものです。

ですので、セールスレターの中で、これだけに言及するだけでは、まだまだ不十分です。

「G」よりもさらに強い以下「D」の要素について、言及する必要があります。

 

■Desire(欲望)

「D」はDesire(欲望)の頭文字で、私たちが心に抱く「身近な欲望」についてのものになります。

それには以下の3つがあります。

1、貪欲さ

「貪欲さ」とはもっと欲しい、もっと儲けたい、というような際限のない欲求になります。

例:食事、お金、ブランド品など

2、性的な欲望

性的な欲望とは、美しくなりたい、かっこよくなりたい、異性にモテたいという欲求になります。

例:ファッション、化粧品など

3、快適性

快適性とは、悩み事、苦痛、心配事が何もない状態のこと。安全・安心欲求になります。

例:保険、防犯グッズなど

 

そして、最後は「G」よりも「D」よりもさらに強い「T」の要素になります。

 

■Teaser(じらされること)

「T」とはTeaser(じらされること)の頭文字で、いてもたってもいられないような欲望になります。

それには以下の3つがあります。

1、希少性

希少性とは、限定、珍しい、なかなか手に入らないものを手に入れたいという欲求です。

例:貴金属、松茸、人気ロック歌手のコンサート・チケットなど

2、興味

興味とは、「思わず先を読まずにはいられない」という好奇心欲求です。

例:推理小説、お化け屋敷など

 3、議論を巻き起こすもの

議論を巻き起こすものとは、「こんなこと言ってしまったら、まずいんじゃないの」というような非常識、反社会的なものを見たい、聞きたいという欲求です。

例:芸能・週刊誌ネタなど

 

不自然にならないように、この「GDTの法則」をセールスレターの中に効果的に溶け込ませることで、通常よりも反応率の高いセールスレター書くことができるようになります。

例えば、「芸能・エンタメ」というジャンルが、世間から注目される理由をこの「GDTの法則」に当てはめて考えてみると、「GDTの法則」がよく理解できると思います。

 

芸能人や有名人の色恋沙汰や失敗、揉め事は、「GDTの法則」のうちの「D」と「T」の要素に強く訴えるものなので、それがたとえ、下世話なものであったとしても人々の高い注目や関心を集めてしまうのです。

以上、

 ■Goal(ゴール)

1、時間

2、努力

3、お金

■Desire(欲望)

1、貪欲さ

2、性的な欲望

3、快適性

■Teaser(じらされること)

1、希少性

2、興味

3、議論を巻き起こすもの

 

人の感情を動かす「GDTの法則」を効果的に活用することによって、あなたはより「強力なセールスレター」を書くことができるようになるのです。

 

追伸

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