「読まない」という壁を越える方法

コピーライティング

こんにちは。コピーライターのHIROです。

今回は、

 

「読まない」という壁を越える方法

 

についてお話します。

 

以前、コピーライティングには、

1、読まない

2、信じない

3、行動しない

という「3つの壁」があるということをお話しました。

↓↓↓

 コピーライティングにおける「3つの壁」とは?

 

では、具体的に1番目の「読まない」という壁
をどのように越えていけばいいのでしょうか?

 

今回はそのことを解説いたします。

 

「読まない」という壁を越える方法

 

この壁を越える方法は5つあります。

 

1、キャッチコピー(ヘッドライン)を強力にすること

1つ目はキャッチコピー(ヘッドライン)を強力にすることです。

人間同士のコミュニケーションに例えれば、
キャッチコピー(ヘッドライン)の要素とは、
目と目が合う瞬間です。

その一瞬で、あなたのセールスレターが読まれるか、
読まれないかが決まってしまいます。

 

人は感情で動き、理屈で正当化します。

 

従って、

セールスレターでは理屈だけではなく、読み手の感情に
訴えるような文章を書くことで反応率を高めることができます。

2、サブヘッドとブレッド、そして追伸を強力にすること

 

  • サブヘッドだけを読んでも意味が分かるようにする。
  • 強力なブレッドをできるだけたくさん書く。
  • 追伸では、最後の一押しをするだけでなく、
    全文をもう一度読ませる。

このすべてに、相手の感情を大きく動かすような
言葉や要素を混ぜていく工夫が必要です。

具体的な方法については、前回にお話した

コピーライティングで「人の感情を大きく動かす要素」とは?

を参照してください。

 

3、読み手にとって、分かりやすい文章を書くこと

 

分かりにくい文章は、それだけで読まれません。

当然ですよね。

分かりやすい文章には、以下の要素があります。

・イメージしやすい言葉が使われている

例)× 広さ~ヘクタール ⇒ 〇 東京ドーム10個分

・しつこいほどに「例」を出す

「例」がないと読み手は、具体的にイメージすることができません。

・文章の始めと終わりに同じ話を持ってくる

例)

始め:私がお伝えしたいのは、〇〇です。
終わり:私がお伝えしたかったのは、〇〇でした

主張と主張を文章の最初と最後で、
サンドウィッチすることを心がけて、
文章を書くようにしましょう。

・次の文をスムーズに読ませるための工夫をする

キャッチコピー(ヘッドコピー)の役割は、
次の一文を読ませることです。

また、

次の一文の役割は、さらに次の一文を読ませることです。

すなわち、

次の一文を読ませること、それがすべての文に
課せられた役割なのです。

つまり、

読み手がまるで、滑り台を滑り落ちるように、スムーズに
文章を読むことができるような文章を書くことが重要です。

具体的には、

「さらに・・・まだまだあるのですが」

「実は・・・重大なお話があるのですが」

というように、接続詞などの一文を敢えて独立させてしまうことで、
読み手にストレスなく、次の文を読んでもらえるようになります。

また、

「これは常識的なやり方ではありません。ではありませんが・・・・」

「たぶん、あなたはまだ信用していないと思います。と思いますが・・・」

というように文末の表現と、その次の文頭表現をわざと重ねる
というテクニックもあります。

このような文の重ね方をすると読み手にとっては、
読みやすい文章になっていきます。

 

4、「あなた」という言葉、もしくは「相手の名前」を使うこと。

 

「〇〇な人」という表現は極力避けてください。

1人の人に向かってメッセージを書いているのに、
「〇〇な人」という言葉はちょっと不自然ですよね。

「あなた」という言葉と「相手の名前」を使うことは、
見過ごされがちですが、反応を上げるための大事な言葉になります。

 

5、読み手を巻き込むこと

 

読み手を強制的に巻き込んでしまう方法です。

参加したものに対しては、人は愛着を持ちます。

具体的には、

「この商材の〇〇ページにはこういうことが書いてありますが、
それを実践すると〇〇という結果になります」

というように、何かをすでに達成したことを前提に、次の話を進める
方法があります(気を付けて使わないと白々しくなってしまいますので、
使い方には注意が必要です)

それから、

「うそっ!」

とサブヘッドで書いて、その次の文で

「と、あなたが思うのも無理はありません。事実、世の中は嘘ばかりですから」

と書いて、読み手が心に抱くであろう気持ちを敢えて、目立つ文字にして
しまうことで、読み手に「そう思ってたんだよ」と感じさせ、読み手の疑問
に先回りして、次の文を読ませてしまうテクニックもあります。

 

以上が「読まない」という壁を越える方法

 

1、キャッチコピー(ヘッドライン)を強力にすること

2、サブヘッドとブレッド、そして追伸を強力にすること

3、読み手にとって、分かりやすい文章を書くこと

4、「あなた」という言葉、もしくは「相手の名前」を使うこと

5、読み手を巻き込むこと

 

でした。

この5つを実践することで、読み手は文章を読みながらも
まるで、あなたと会話をしているかのような錯覚をするように
なります。

 

これは、パーソナライズという手法で、
テンプレートとは対極にある方法です。

 

効果が実証されているテンプレートを使っても、
いつまでたっても、売れるセールスレターが
書けない理由は、実はここにあるのです。

 

真似をすることは悪いことではないですが、
「コピーライティングの原理・原則」を踏まえて
真似をしないと、その文章は猿真似として、
読み手には、簡単に見透かされてしまいます。

 

この5つの方法を意識し、実践することができれば、
読み手の「読まない」という壁を楽々と越えていけるでしょう。

 

追伸

歴史的に繰り返し使われてきて、うまくいっているコピーのサンプル集です。
これをマネて、ホームページやサイトのコピーを書くだけで成約率をアップさせることができます。
↓↓↓

コピーライティング・ツールボックス(著者:テッド・ニコラス)

*ただし、「コピーライティングの基礎知識」を理解した上で
使わないと逆に振り回されることになるので、注意して使ってくださいね。

 

 

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