セールスライターが起業で絶対にやってはならない「致命的な3つの間違い」とは?

あなたは、セールスライターとして起業する上で、絶対にやってはならない「致命的な3つの間違い」があることを知っていますか?

もし、あなたが今、または、将来的にセールスライターとして起業したいと思っているのなら、この「致命的な3つの間違い」は、あなたの人生を左右するぐらい重要なことになってくるので、いつ何時も忘れることがないように、メモをしておくようにしましょう。

1つ目は、「お客さんを集める方法を知らずにセールスライターとして起業すること」です。

例えば、あなたがセールスライティングの知識が豊富だったとしても、自分自身のお客さんを連れてくることができなければ、ビジネスは成り立ちませんよね?

そもそも、あなたのお客さんがセールスライターであるあなたに仕事を頼む最大の理由は、あなたの力を借りることによって、もっとお客さんを連れてきてくれると期待するからです。

セールスライターの商品・サービスは、セールスライターとしてのあなたの知識・経験・事例、そして「お客さんの役に立つんだ!」というプロとしての気迫や情熱などを含んだ心構えです。

セールスライターとして、自分のお客さんすら集められないのに、他人の集客なんか手伝うことはできませんよね?

まずは何よりも、お客さんを集める方法について関心を持ち、積極的に学んでいきましょう。

2つ目は、「どんなお客さんを集めるかを決めずに起業すること」です。

ビジネスにおいて最も重要なことは、「何をやるか?」というビジネスの内容ではありません。

「何をやるか」よりも重要なことは、「誰と付き合うか?」ということにあります。

セールスライターとして起業するのなら、くれぐれもセールスライターの知識・経験・事例・ツールに恋に落ちてはいけません。まずは何よりもお客さんのビジネス、そして、お客さんの抱えている課題や悩み、希望について関心をもち、恋に落ちていきましょう。

例えば、個人を相手にするのと企業を相手にするのでは、明らかに違います。なぜなら、企業にとって10万円という金額は安いと感じますが、個人にとっては、10万円を払うことはとても高いと感じてしまいます。

さて、企業と個人では、どちらがセールスライターを雇いやすいでしょうか?

答えは明白ですよね。個人よりも企業の方が圧倒的に、セールスライターにお金を払いやすいのです。

セールスライターとして起業するのなら、企業、特に中小企業の社長を相手にビジネスをする準備をしていきましょう。

3つ目は、「お客さんがいないのに、会社を辞めてしまうこと」です。

なぜ、お客さんがいないまま、つまり、「お客さんゼロ」の状態で会社を辞めてはいけないかというと、「今の会社で評価されるための考え方とスキル」と「起業後に成功するために必要な考え方とスキル」とは、全くの別物だからです。

会社員と起業家では、要求される考え方とスキルは、全くの別次元のものです。

どういうことかというと会社員であれば、仕事のある一部分に秀でていれば、それなりに評価されるかもしれませんが、起業家は違います。起業家は事業全体を考えて、自らコントロールしなければなりません。

起業して成功することは実は、それほど難しいことではありません。しかし、成功するためには、事前に経験し、身につけておかなければならないことがあります。それこそが、「お客さんを集めること」です。

「お客さんを集める」という経験は、セールスライターとしてのキャリア(職業人生)を選択し、ある程度の知識と経験を積み重ねることによって、獲得することができます。だからこそ、できるだけ早いうちに、会社に居ながらでも、セールスライターとしての経験を意識的に積んでいく必要があるのです。

僕はあなたにはセールスライターとして成功を収めて欲しいと思っています。それと同時に、あなたの勤める会社にとっても必要不可欠な人材となり、起業家としてのセールスライターとは別に、サラリーマン・労働者としての成功も収めて欲しいのです。

セールスライターとしての力量を身につけたあなたは、サラリーマン・労働者としても起業家としても、どこでもやっていけるようになるでしょう。

でも、もし、セールスライターとしての力を身につけたあなたが、会社を離れてしまっては会社の損失です。

これは余計なお世話かもしれませんが、あなたが必死で身につけたセールスライターとしての力は、あなた自身を充実させると同時に、あなたの所属する会社・職場を救うことにも使って欲しいのです。

僕はあなたの個人的成功に真剣です。でも、それと同じくらい、会社と社会にも良くなって欲しいのと思っています。なぜなら、究極的にはビジネスとは、社会の中に生きるひとりひとりの顧客との関係性の中で培われるものなので、あなたの力が会社と社会で活かされれば、結果として、あなた自身も豊かにすることができるからです。

社会全体からひとつひとつの仕事を見れば、あなたが独立していようが会社員でいようが、本質的には違いはないものです。

会社員という立場で働いていても仕事ができて、十分に自律できている人はいますし、独立している人でも仕事ができずに、しょっちゅう周囲に依存している人もいます。つまり、本質的には、自分ができる仕事の中身こそが最も重要なのであり、働き方や雇用形態は二の次なのです。

成功の方程式が変わった。

大卒で一流企業に就職すること。

これまでの日本社会では、長くこれが成功のロールモデルになってきました。しかし、現実を見れば、その成功モデルも徐々に崩れ去ってきていることが分かります。

今の時代、いつリストラされるか分かりませんし、減俸や減給になったりすることも珍しくありません。また、昔は60歳が仕事の一つの区切りでしたが、今は70歳まで働き続けることを奨励するような雰囲気にもなってきています。

学校を卒業してから40年~50年近く働いていれば、いろいろなことが起こります。仕事も生活もずっと安定というわけにはいきません。そんな社会の荒波の中で生き抜き、毎日の生活の糧を稼ぎながら、家族を守り、素晴らしい仕事を成し遂げていくには最低限、自分の身は自分で守れるような「戦う自分」を創り上げる必要があります。

そのための具体的な方法として、僕があなたに提案したいことこそが「セールスライターとしてのキャリア(職業人生)を選択すること」なのです。

今、あなたが労働者として働いていたとしても「働く価値観を変えること」、そして「セールスライティングの知識とスキルを身につけること」、この2つを意識的に行うだけで、あなたの「働き方」と「収入」は大きく変わっていきます。

では、どのような価値観で働くことが良いのでしょうか?

それは、「自分は自分自身の経営者である」という価値観を持って働くことです。

起業家である以上、毎日一生懸命になって頑張っていれば、いつか誰かが自分に注目して、上に引き上げてくれるなんて、淡い期待を持ってはいけません。

自分自身のかけがえのない人生を決して、他者に委ねてはいけません。自分自身の足で立つのです。自分で手綱を握るのです。自分で考え、行動していかない限り、人生の主導権を握ることはできません。

何かを待っているだけの人には、チャンスは永遠に訪れることはありません。チャンスを掴むためには、自ら行動し続ける必要があるのです。

そのために会社の看板や資金を活用して、会社は自らを磨く場、大きなプロジェクトに挑戦する場として位置付ければいいのです。会社や他人に自分自身を自由に使わせてはいけません。むしろ、会社とWin-Winの関係を築きながら、会社や他人を活用するぐらいのしたたかさを持ちましょう。

人間は2種類に分かれます。それは「巻き込む人」と「巻き込まれる人」です。

「巻き込む人」としての意識と行動、そしてそれを裏付けるだけの知識とスキルを身につければ、あなたはどこでもやっていける「最高の人材」になることができます。その武器となる知識とスキルこそが、セールスライティング・スキルなのです。

まとめ

セールスライターを志すことはとても素晴らしいことです。

しかし、何の準備もなしに、起業してはいけません。

  1. お客さんを集める方法を知らずにセールスライターとして起業すること
  2. どんなお客さんを集めるかを決めずに起業すること
  3. お客さんがいないのに、会社を辞めてしまうこと

この「3つの間違い」をしないように、セールスライターとしての基礎知識をしっかりと身につけてから、セールスライターとしての起業にチャレンジしていきましょう!

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