なぜ、セールスレターの内容がよくても、反応率が低い結果となってしまうことがあるのか?

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From:HIRO

セールスライターとしてまだ駆け出しの頃、僕は大きなミスを犯しました。

それは、

「セールスコピーの内容さえよければ、反応が得られる」

と本気で考えていたことです。

このように本気で考えていたので、セールスコピーには一生懸命になるけれど、それをどう見せるかという見栄えには全くと言っていいほど、気を配っていませんでした。

(どんでもないことですが、デザイナーのことも「コピーの原則も知らないで、何を言ってるんだ」とバカにしていました)

セールスコピー・言葉の選択は、見込み客の反応の25%程度しか貢献していない。反応率の大半は、セールスコピーがどれだけ読まれるかにかかっている

ですので、せっかく本気で書いたセールレターでも、お粗末な見栄えなので、そこそこの反応率しか得られないことが続いていました。

でも、ある時、あまり反応率がなかったセールスコピーのヘッドライン部分(最初の部分)をPhotoshopを使って、ちょっとだけ見栄えをよくした途端、驚異的な反応率を叩き出したことがありました。

その瞬間、僕はやっと気がつきました。

「見栄えって、メチャクチャ大事じゃん・・・(大バカ者は僕自身でした)」

確かに、どんなに見栄えがいいセールスコピーでも、内容がしっかりとしていなければ、目的とする反応を得ることはできません。

でも、まずは、どんなに内容がしっかりとしたセールスコピーが書けたとしても、それを読んでもらえなければ、反応は減ってしまうのは当然です。

まとめ

セールスライターにとって、勝負は一瞬です。

相手の興味・関心を一瞬でひいて、セールスレターが読まれること。

これに失敗してしまえば、どんなに素晴らしいセールスコピーもゴミ箱行きです。

だから、セールスレターの内容にこだわることは当然のこととして、そのセールスレターを読んでもらうことにも全力を注いでいきましょう。

つまり、セールスコピーそのものだけでなく、セールスコピーの見た目、何にどのように印刷するのか、どのような封筒に入れるのか、そして、それを受け取る人はどんな状況で受け取るのかに、もっと気を配っていきましょう。

なぜなら、セールスレターの反応率の大半以上はいつだって、そのセールスレターが、どれだけの人に読んでもらえるかにかかっているのですから。

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また、それ以上に、会社の言うままに「これで本当にいいのだろうか・・・」と疑いを持ちながら仕事をするのが耐えきれませんでした(もっと私には可能性があるはず。何かに挑戦したい!)


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