テッド・ニコラスのコンサルタント起業成功法則大全【アマゾンより詳しい解説】

コンサルタント起業成功法則大全

どうやって、普通の人がコンサルタントになったのか?

 

こんにちは。コピーライターのヒロです。

今回は、

「自分の能力をお金に変える方法」

についてお話します。

僕は今、マーケッター、そしてコピーライターとして、

・60歳で定年し、まだまだ社会に貢献したいという意欲をお持ちの方々

・50歳を過ぎてからリストラされ、再就職先もなく、コンサルタントとして起業することを決意した方々

・集客に悩む研修講師やコンサルタントの方々

・会社を辞めるための準備をしている方々

・会社を辞めて起業をしたいが、なかなか一歩を踏み出すことができない方々

に「稼ぐ仕組みをつくる方法」を提供し、年収を増やすことのお手伝いをしています。

僕はこれまでに数えきれないほど、このような方々とお会いしてきましたが、彼らは志が高く、とても優秀な方ばかりだと感じています。

しかし、残念なことに、ほとんどの人は「自分の能力」をお金に変える方法を知りません。

これを知らないばかりに、ほとんどの人が、

・意を決して起業したが、いつも集客に悩む・・・

・お客さんのために四六時中働いているのに、年収が増えない・・・

・まだまだ、働かなけなければならない、働きたいのに仕事がない・・・

・会社員として真面目に働いているが、労働時間が増えるばかりで、年収は一向に増えない・・・

という負の循環に陥ってしまっています。

僕もかつて、「マーケティング」と「コピーライティング」に出会う前までは、この負の循環の中で仕事をしていたこともあるので、その辛さは痛いほど分かります。

まさに、地獄ですよね・・・。

そこで僕は、研究と実践を重ねた結果、彼らの「能力」を7つに分類し、棚卸して可視化させることにしました。

1.知識・・・要するに、あなたが「知っていること」

2.技術・・・要するに、あなたが「できること」

3.実績・・・要するに、あなたが「達成したことがあること」

4.時間・・・要するに、あなたが「仕事に注げる時間」

5.労力・・・要するに、あなたが「仕事に注げる労力」

6.魅力・・・要するに、あなたの「人間的な魅力」

7.情熱・・・要するに、あなたが「辞めない、やり続ける理由」

 

そして、それらを整理したして、「マーケティング」と「コピーライティング」の力によって、彼らの見込み客と顧客に売り続ける方法、つまり、彼らの「能力」をお金に変えることを支援する事業を行うことを決意し、現在に至っています。

例えば、あなたがどんなに「凄い能力」を持っていたとしても、そのことをぜひとも知ってほしい人を明確にして、その人にその凄さを理解し、信じてもらうことができなければ、あなたの「凄さ」は誰にも伝わりませんよね。

また、その「凄さ」を商品やサービスにして、具体的な「値付け」をしなければ当然、売れることはありません。

すべては、あなたの持っている能力を棚卸して「可視化」・「見える化」・「カタチ」にすることから、すべてが始まるのです。

僕が彼らを支援する前に、僕が彼らに必ず読んで、「座右の書」としてもらうことを勧めている本があります。

それがコレです。

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コンサルタント起業成功法則大全(著者:テッド・ニコラス)

僕がこの本を勧める最大の理由は、この本はまさに、自分の「能力」をお金に変えるための具体的な方法が書かれているからです。例えば、

・自分の「売れる」スキルを発見して武器にする方法

・お客さんの見つけ方

・「低コスト」か「コスト無し」でできる11の集客手法

など、自らの力で稼ぐために必要な方法と手順が具体的に書かれています。

コンサルタントや研修講師など、自分の「無形の能力」を使ってビジネスをしている人は、必ず持っておいた方が良いと思います。

僕も恥ずかしい話ですが、この本の中で紹介されている「第4部のコンサルタント契約」について何も知らずに、顧客との契約関係が曖昧になってしまったがために、たくさんの無料奉仕をしてしまい、苦しんだ記憶があります・・・。

厳しい現実を突きつけるようですが、コンサルタントとして働いている人の9割以上は、年収300万円も稼げていません。

一方で、年収1000万円を継続的に稼ぎ、時間的にも余裕のあるライフスタイルが確立できているコンサルタントもいます。

この「違い」は、能力による「違い」ではありません。

それは、

「自分の能力をお金に変える方法」

を「知っているか、知らないか」、そして、「知っていることを実践しているか、実践していないか」、ただそれだけにあるのです。

「自分の能力をお金に変える方法」のすべてが、ここに書かれています。残念ながら、この本は日本の書店やamazonでは売っていないプロ向けの本なので、こちらはチェックしていてください。

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コンサルタント起業成功法則大全(著者:テッド・ニコラス)

 

 テッド・ニコラスのコンサルタント起業成功法則大全(テッド・ニコラス 北岡秀紀)の「目次」と「内容」の紹介

 

第1部 コンサルタントを始める

01 コンサルティングというビジネス

大企業はいまも、またこれからもダウンサイジングを続け、大きな会社に勤めているから大丈夫、というかつて存在した安心感は崩壊していく。ハイテク・ツールが安く手に入るようになったことで、ほんの10年前には大企業の専売特許だったビジネスに、中小企業が参入できるようになった。情報をもおtにしたこの技術主導社会がもたらした継続的な変化の時代に、ビジネスはより迅速で巧みな対応を求められており、それは、”巨大で煩雑”な大企業と対抗していくうえで、”小規模で素早い”中小企業にとっての強みとなる。(出典:コンサルタント起業成功法則大全 著者:テッド・ニコラス P.14

コンサルタントへの需要が高まっている・・15
ユニークなコンサルタントという仕事・・16

成功するコンサルタント、生き残れないコンサルタント・・17

コンサルタントを成功へと駆り立てるもの・・18

誤解から生まれた3つの神話・・19

こうしてコンサルティング業への転身に成功した・・22

チャンスを運ぶのは、タスク指向かプロセス指向か・・23

競争を勝ち抜けるプレイヤーとは・・25

自分の縄張りを守るには・・26

02 コンサルタントを開業する

ビジネス・スキルなしには成功なし・・30

ビジネス・スキルの一覧表作りのすすめ・・31

開業時に検討すべき実務的な問題・・36

どの事業形態を選択するのか・・36

事業形態を再検討したくなったら・・42

必要な手助けをしてくれる専門家選び・・42

繁盛する会社にする社名の決め方・・47

優れたパンフレットを作成するには・・50

パンフレットにぜひ入れておきたい情報・・51

効果的なホームページを作るコツ・・59

03 どんな才能、スキルがあるか

スキルをリストアップする・・65

スキルを探す・・73

才能を探す・・76

第2部 コンサルティングの機会

04 コンサルティングの機会を見出す

コンサルティングが必要になる11の状況・・90

公的機関が必要とする場合・・110

助成金を探せ・・112

ニュースから機会を掘りおこす・・116

コンソーシアムー資金を持たないクライアントのための市場・・116

業界団体を設立する・・118

05 チャンスを利益に変える方法

プロセス指向で機会を狙う・・121

クライアントは何に対して金を払うのか?・・123

自分を売り込める人の2つの力・・124

クライアントがあなたを必要とする理由・・125

ニーズがなければ、クライアントを教育したらいい・・126

新たに教育された市場で機会を見つけ出す・・130

危険な兆候・・134

クライアントにノーと言う方法・・141

利害が対立するとき・・145

リソース不足の場合・・146

追加契約の機会を生かす・・147

第3部 マーケティング

06 費用をかけないマーケティング戦略

マーケティング・アプローチを計画する・・152

低コスト/ノーコストでやれる11の方法・・153

07 効果的なダイレクトマーケティングのテクニック

クライアントはどんな不安と懸念を抱いているか・・187

「無料お試し」というアプローチ・・190

無料お試しのプラン作り・・194

無料お試し終了後のフォロー・・204

無料お試しを生かす広告コピーとは・・205

レスポンスを得るための広告デザイン・・207

教科書には書かれていない「広告のルール」・・211

08 売り込むー顧客に合わせたアプローチ

プレゼンテーションを成功させる鍵・・216

未熟な顧客への対応・・218

売り込む技術・・220

正確に見立てる力・・225

提案書ー売り込みの重要ステップ・・239

第4部 コンサルタント契約

09 料金を設定する

最先端のサービスを求められている・・251

あなたの料金を提示する・・251

適切な請求額はどう決めればいいか・・252

あなたの1日の料金を計算する・・253

あなたの日給はいくらか・・254

コンサルタントが支払うべき2種類の経費・・255

利益の重要性が見過ごされている・・262

料金をきっちり徴収するには・・263

10 契約書ークライアントとの関係

 

適切な契約書の書式とは・・268

クライアント組織と良好な関係を結ぶ・・279

“無料奉仕”を回避する・・281

他のコンサルタントと仕事をするとき・・285