ウェブ・セールスコピーの法則:ウェブ・コピーで成功するための4段階のプロセスとは?

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こんにちは。コピーライターのヒロです。

今回は、ウェブ・セールスコピーの法則 著者:マリア・ヴェローソ 監訳:寺本隆裕 より

「ウェブ・コピーで成功するための4段階のプロセス」

についてお話します。

まずは、この格言を読んでみてください。

何かを成し遂げるのに、粘り強さほど大切なものはない。才能があっても、それを活かせない人がなんと多いことか。一生報われないまま終わる天才というのもよく聞く話だ。教育をもってしても、世の中は教育を受けた怠け者で一杯ではないか。粘り強さと断固たる決意だけが、何ものにも勝る。”突き進め”というスローガンは、これまでもこれからも人類の問題を解決する道となる。ーカルビン・クーリッジ

(引用:ウェブ・セールスコピーの法則 著者:マリア・ヴェローソ 監訳:寺本隆裕 P.342より)

この格言を僕自身の体験に当てはめてみても、とても腑に落ちる言葉です。

僕がコピーを書き始めた頃、ある「演劇の要素を取り入れた健康講座」をウェブ・コピーで売るというプロジェクトの依頼を受けました。

依頼主は当初、健康講座の魅力の打ち出しを、

・演劇の要素を取り入れた今までにない全く新しい健康講座

としていましたが、集客がなかなか思うように伸びませんでした。

そこで、健康講座の参加者に、

「なぜ、数ある健康講座の中から我々の健康講座を選んでくれたのか?」

と聞いてみたところ、多くの人は「新しさ」よりも、

「演劇を通して、多くの人との出会いを楽しみながら健康になれる」

というところに一番の魅力を感じて、申し込んでいたことが分かりました。

そこで、すぐにこの講座のキャッチコピーを

「あなたも演劇の要素を取り入れた全く新しい健康講座に参加して、多くの仲間との出会いを楽しみながら健康になりませんか?」

と変えたところ、すぐに講座の定員が一杯になり、キャンセル待ちが出るほどの結果となりました。

結局のところ、成功の鍵はお客さんにあったのです。

依頼主やコピーライターがお客さんをわかったつもりでいても、実はそうではないのです。

この成功の秘訣は、どんな仕事にも通用しますが、これをウェブ・コピーライティングにあてはめると、このようになります。

第1段階:ウェブ・コピーで何を成し遂げたいかを正確に理解する。要するに目的を定義するのですが、ここでは具体的にしましょう。可能であれば、あなたが目指す結果を数値にしてください。サイトの訪問者の顧客転換率を10%増やすとか、1日10冊本を売るとか、1日1000ドル売り上げるとかで構いません。あなたの達成目標を紙に書いてください。


第2段階:目的を果たすために行動する。ここでの行動とは、できるだけ良いウェブ・コピーを書くこと、マーケティング・コミュニケーションを行うこと、ウェブサイトへトラフィックを誘導すること(リンクを使った誘導、検索エンジン最適化、収益分配プログラム(アフィリエイト、クリック課金する検索連動型広告を載せること、オンライン動画、その他トラフィックを生み出す方法)などのことです。


第3段階:うまくいっている方法と、そうでない方法を見極める。継続的に結果をトラッキングし、テストします。うまくいっている方法を増やし、そうでない方法を減らしましょう(ウェブ・コピーの要素も含めて)。


第4段階:行動を調整し続ける。望み通りの目標を達成するまで、調整を続けます。

(引用:ウェブ・セールスコピーの法則 著者:マリア・ヴェローソ 監訳:寺本隆裕 P.347より)

この4段階を実践していれば、まだまだ、あなたがやるべきことはたくさんあることに気づくはずです。

行き詰まりを感じている暇なんてありません。

重要なことは、得たアイディアはすぐに実行に移すことです。

それを繰り返していれば、すべての方法を試す前に、あなたは成功してしまうでしょう。

シンプルですが、とても強力な方法なのでぜひ、あなたも試してみてくださいね。

P.S

ウェブ・セールスコピーの法則(著者:マリア・ヴェローソ 監訳:寺本隆裕)の書評はこちら

 

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