爆発的な反応率が取れるセールスライティングの5原則とは?

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そもそも、セールスライティングの目的とは、何でしょうか?
それは、爆発的な反応率を取って、商品やサービスを売ることですよね。

 

では、爆発的な反応率を取るためには一体、何が必要なのでしょうか?

 

「セールスライティングの5原則」をしっかりと押さえることが重要です。

セールスライティングの5原則とは?

セールスライティングの5原則とは?

原則の1つ目は「ターゲット設定」です。

 

まず一番最初にすべきことは、誰に向けたメッセージなのかを明確にすることです。

 

原則の2つ目は「目的」です。

 

次にあなたにすべきことは、セールスレターを相手に読んでもらうことによって、「自分は何をしたいのか」、
また、「相手に何をしてほしいのか」を明確にすることです。

 

原則の3つ目は「ストーリー(物語)」です。

 

3つ目は、セールスレターの内容そのものです。

 

原則の4つ目は「ベネフィット(便益)」です。

 

あなたのセールスレターを読むことによって、相手が何を得られるのかを明確にします。

 

原則の5つ目は「相手との関係性」です。

 

相手から見て、あなたの立場はどのようなものなのかを明確に意識しながら、セールスレターを書いてください。


最低限、この5つの原則を明確にしなければ、セールスレターの反応率を取ることはできません。

 

つまり、読む意味がないものとして、そもそも相手から読まれないセールスレターになってしまうのです。

 

それでは、原則の1つ目から解説していきたいと思います。

1、ターゲット設定

1、ターゲット設定

ターゲット設定は「自分の身近にいる具体的な個人」を想定することが重要です。

 

逆に、具体的な個人を思い浮かべられなければ、あなたは誰に向けて、何を書いていいのか分からなくなってしまいますよね(あなたは、ケニア人男性に向けて、コピーを書くことができますか?)

 

例えば、ターゲット設定を「20代女性」とするのではなく、「毎日子育てで疲れてしまっている20代のママ」とした方が、ターゲットがより具体的になるので、あなたのセールスレターを読んだ相手に、

 

「私のことかしら!?」

 

と思ってもらえる確率は高くなります。

 

たった一人も魅了できないセールスレターは決して、多くの人を魅了することはできません。

 

逆に、たった一人でも魅了できるコピーは、多くの人の心にも届くのです。

 

優れたミュージシャンはたとえ、何万人の前に立とうとも、たった一人の人間の心に向かって、歌を唄うことができます。

 

その結果として、その歌は何万人もの観衆の心に届く歌となるのです。

2、目的

2、目的

あなたのセールスレターを相手に読んでもらった結果、相手に申し込みをして欲しいのか、資料請求をして欲しいのか、またはアンケートに答えて欲しいのか、自分が相手にして欲しい具体的な行動、又は相手から自分がどのように思ってもらいたいのかを明確にしましょう。

 

これを事前に明確にすることで、あなたが書くコピーの内容は大きく変わります。

 

例えば、相手にアンケートに答えてもらいたいのであれば、

 

「以下の4つの質問に答えてください。5分間ですべて答えることができます」

 

と明確に書くことが必要です。行動を相手に委ねてはいけません。あなた自身がリーダーシップを持って、相手を引っ張っていきましょう。

3、ストーリー(物語)

3、ストーリー(物語)

ストーリー(物語)とは、相手にセールスレターを読んでもらいたい理由と「セールスレターそのものの内容」のことです。

 

前述のアンケートの例であれば、相手に答えてもらったアンケートの結果を活かして、「さらに質の高いセミナーを創り上げたい」また、セミナーを受講したあなたの感想を「まだ、セミナーに参加したことがない人にも知ってもらいたい」ということを明確にします。

4、ベネフィット(便益)

4、ベネフィット(便益)

ベネフィット(便益)とはあなたのセールスレターを読み、行動することで、どんな良いことがあるのかということです。

 

例えば、前述のアンケートの例であれば、

 

「以下の4つの質問に答えてください。5分間で答えることができます。お礼にセールスライティングが上達する無料音声を差し上げます」

 

というように、相手にとってのベネフィット(便益)を明確に書き示すことが重要です。

5、相手との関係性

5、相手との関係性

最後は、相手とあなたとの関係性、距離感です。

 

基本的に人は自分が嫌いな人、もしくは知らない人からは商品やサービスを買いません。

 

逆に、基本的に人は自分が好きな人、信頼する人から商品やサービスを買いたいと思います。

 

前述のアンケートの例であれば、相手はセミナーの受講者であなたはセミナーの主催者です。「関係性」とは、その両者の距離感と信頼関係のことです。

 

相手との関係性、距離感を常に意識しながら、セールスレターを書くように心がけましょう。

 

以上、セールスレターを書く時は、

 

「爆発的な反応率が取れるセールスライティングの5原則」

 

を意識して、セールスレターを書くようにしましょう。

 

今では、セールスレターに関する便利なテンプレートがありますが、この「セールスライティングの5原則」をしっかりと押さえていないと一見、きれいなセールスレターが書けたとしても、相手に全伝わらないセールスレターになってしまう恐れがあります。

 

テンプレートを活用することは必要なことですが、必ずこの

 

爆発的な反応率が取れるセールスライティングの5原則

 

を押さえた上で、テンプレートを活用するようにしてください。

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