「売れる商品の6つの要素」とは?

商品

「売れる商品の6つの要素」とは?

 

こんにちは。コピーライターのヒロです。

今回は、

『売れる商品の6つの要素』

についてお話します。

 

コピーライティング・スキルがあれば、極端な話、どんなに「ダメな商品」であっても売ることはできてしまいます。

しかし、一時的には売れますが、「ダメな商品」であることに変わりはないので当然、その商品が売れ続けることはありません。

従って、コピーライター(売るためのすべての文書を書く人)には「売れる商品」と「ダメな商品」とを見極める厳しい目、すなわち判断基準が必要となります。

あなたは「売れる商品」には、どんな要素があると思いますか

「売れる商品」には必ず、以下の「6つの要素」のどれかが含まれています。

 

1、その市場にたくさんの人がいること 

2、ライバルが多いこと

3、見込み客の「悩み」が深く、「痛み」があること 

4、見込み客がお金を持っていること

5、見込み客が商品購入を前提に、情報を探していること

6、マニアが存在すること

それでは、ひとつひとつ解説していきたいと思います。

 

1、その市場にたくさんの人がいること

ここでいう「市場」というのは「商品が売り買いされる場所」のことです。

 

当然、「市場」にたくさんの見込み客がいれば、あなたの商品が売れる確率は高まります。

 

例えば今、日本の家電メーカーは海外での販売を強化していますが、その背景には、日本国内で商品を売るよりも海外で売った方が人口、いわゆる見込み客が日本よりも多いため、たくさん売れる確率が高くなるという理屈があります。なぜなら、人口は経済そのものだからです。

2、ライバルが多いこと

あなたの商品のライバルが多いことも「売れる商品」の重要な要素です。

 

「ライバルが多いと、逆に売れなくなるんじゃないの?」

 

とあなたは思うかもしれませんが、それは間違いです。

 

なぜなら、ライバルが多いことはあなたにとって、このようなメリットがあるからです。

 

・メリット1:お金が活発に動いている市場であること

 

あなたがどんなに良い商品を持っていても、それを買う人がいなければビジネスは成立しません。

 

ライバルがたくさんいるということは、あなたの扱う商品を買う見込みがある人が存在するという確固たる証拠です。

 

・メリット2:購買基準がはっきりしていること

 

見込み客の立場に立てば、見たことも聞いたこともない、比較基準もない(=ライバルがいない)商品を買うことはとても怖いものです。

 

商品とは「品質」と「サービス」と「価格」の3つの要素から成り立っています。

 

見込み客はこれらの要素をいくつかの商品と比べながら、最終的に自分に合っているかを確認して、自らを納得させた上で商品を買います。

 

・メリット3:ライバルと協力し合える

 

今の時代は、見込み客の悩みや問題は多種多様になってきており、もはや、たった1つの商品、またはたった1社だけでは、見込み客や顧客の問題解決ができなくなってきています。

 

あなたはライバルを倒すのではなくライバルも活かしながら、見込み客や顧客の役に立つことを考える必要があります。

 

具体的には、ライバルと業務提携をして、自分の商品を売りながらも、ライバルの商品も同時に売ることで、売り上げを伸ばすことができます。

 

例えば、カタログ通信販売のアスクルは事務機器メーカーのプラスの子会社で、元々は自社の製品だけを売っていましたが、多様化するお客さんのニーズに応じて、他社の多種多様な商品も扱うようになってから、急速に成長しました。

 

このように今の時代は、見込み客の問題解決に役立つための提案機能を持つ人や会社が選ばれ、そうでない人や会社は次々と淘汰されていっているのです。

 

3、見込み客の「悩み」が深く、「痛み」があること

 

人は「悩み」が深く、「痛み」を抱えるような問題に対しては、

 

「いますぐにでも、この状況から抜け出したい」

 

と本能的に感じています。

 

このような状況にいる見込み客に対しては当然、あなたの商品は売れやすくなります。

 

例えるなら、砂漠で喉がカラカラに乾いて水を飲まなければ死んでしまうかもしれない人に水を売るような状況です。

 

<悩みの深い商品例> 

恋愛、結婚、お金儲け、ダイエット、集客、ニキビなど

 

4、見込み客がお金を持っていること

当然ですが、見込み客が十分なお金を持っていて、それを使う意思がなければ、あなたの商品がどんなに良い商品で見込み客の問題を解決することができたとしても、継続的なビジネスとしては成り立つことはありません。

 

5、見込み客が商品購入を前提に、情報を探していること

 

見込み客が商品購入を前提に情報を探しているということも「売れる商品」の重要な要素です。

 

では、見込み客が

 

「商品購入の意思を持って情報を探している」

 

ということをあなたはどうやって知りますか?

 

とても簡単な方法があります。

 

コンビニや書店で売っている新聞・雑誌の広告欄をチェックしてみてください。

 

*このような「インターネットの雑誌通販サイト」を活用しても良いです。

↓↓↓

http://www.fujisan.co.jp/

 

インターネットであれば、グーグルやヤフーのPPC広告をチェックしてください。

 

継続的に広告が出されている場所があれば、そこには「売り手」と「買い手」が必ず存在します。書籍とは違って、雑誌に広告を出すにはお金がかかるため、十分な費用対効果がなければ、広告を出し続けることは不可能です。

 

したがって、雑誌やネット上に広告が出続けているということは、そこには「売り手」と「買い手」のお金のやり取りが存在するということの何よりの証拠となります。

 

6、マニアが存在すること

 

ここで言う マニアとは、採算度外視でお金を使う人のことを言います。

 

例えば、

 

・成功哲学や自己啓発の世界におけるノウハウ・コレクターと呼ばれる人たち

 

・某アイドルグループのことが大好きで、某アイドルグループの関連グッズをすべて集めている人たち

 

のことです。

このような人たちが存在することで、あなたの商品は良く売れるようになります。

 

以上の『売れる商品の6つの要素』

 

1、その市場にたくさんの人がいること

2、ライバルが多いこと 

3、見込み客の「悩み」が深く、「痛み」があること 

4、見込み客がお金を持っていること

5、見込み客が商品購入を前提に、情報を探していること

6、マニアが存在すること

 

をたくさん見つけることができればできるほど、あなたはコピーライティングの力によって商品を売りやすくなります。この要素はとても大事な要素にも関わらず、忘れられがちですのでぜひ、メモをして持ち歩くなりして常に意識するようにしましょう。

 

追伸

もし、あなたが自分自身の知識と経験を売ることを仕事
にしているのなら、この情報が役に立つでしょう。
↓↓↓
コンサルタント起業成功法則大全(著者:テッド・ニコラス)

もし、この記事の内容が気に入ったらシェアしてね!

副業からセールスライターを始めて、会社の給料以外に月々30万円以上を稼ぐ方法

【無料レポート】サラリーマンの大逆襲

いつかお金持ちになりたいあなたへ


崖っぷちのサラリーマンが発見した副業からセールスライターを始めて、会社の給料以外に月々30万円以上を稼ぐ方法を公開します。しかも、それをすることで、会社内で出世し、給料と社内外におけるあなたの影響力を増やすことができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。