「カタカナ言葉」に要注意!

ダイレクトレスポンスマーケティング
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毎日、仕事をしていると何かと、

 

「マーケティング」

 

という言葉を耳にする機会は多いと思います。

 

例えば、A社の社長が、

 

「我が社はもっとマーケティングを強化しなければならない」

 

と言ったとします。

 

あなたがこの会社の社員だったら、社長は具体的に何を強化しろと言っているのか理解することができるでしょうか?

 

この社長の言葉を聞いて、Bさんは「もっと広告を出さなければならない」と考えるかもしれません。

 

Cさんは、「もっと営業担当者のトークスキルを上げなければならない」と考えるかもしれません。

 

Dさんは、「もっと市場調査をしなければならない」と考えるかもしれません。

 

このように、マーケティング、マネジメント、セールス、ストラテジー、タスク、フロントエンド、バックエンド、コンバージョン、インプレッション、システム、プロモーションといったカタカナ語は人によって、全然違うイメージを頭の中に思い浮かべてしまう危険性があります。

 

ですのでもし、あなたが、このようなカタカナ言葉を使うときは、しっかりと言葉の定義をはっきりさせてから使うようにしましょう。

 

ちなみに、僕にとってのマーケティングとは、単純に、正しいメッセージを正しい人々に、正しい方法で伝えることです。

 

このように言葉をしっかりと定義することで、その後の会話では、

 

「正しいメッセージって何?」

「正しい人々って誰?」

「正しい方法ってどんな方法?」

 

という感じで、話の内容をドンドン深めていくことができるようになるのです。

 

こんなふうに、自分が使う言葉の意味をちょっとでも深く考えて、言葉の意味をはっきりさせるだけで、あなたの考える力は飛躍的に高まり、周囲からもできる人として、一目置かれる存在になることができるようになるでしょう。

 

ぜひ、あなたも今から試してみてください。

 

追伸

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こんな少ない稼ぎで、生活するのはもうウンザリでした。


それから、この先「私が昇進・昇格して給料が上がる見込み」も「会社の業績が上向く見込み」も薄いことはハッキリと分かっていました。


また、それ以上に、会社の言うままに「これで本当にいいのだろうか・・・」と疑いを持ちながら仕事をするのが耐えきれませんでした(もっと私には可能性があるはず。何かに挑戦したい!)


だから私は、このビジネスを始めたのです、、、


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