目の前の仕事はやめて、今すぐにマーケティングをしなさい!

ダイレクトレスポンスマーケティング
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From :HIRO

事業を継続・発展させていくために、あなたが最も優先して行わなければならない仕事とは何でしょうか?

それは、マーケティングです。

あなたは本当は花屋、クリーニング屋、本屋、飲食店などの「○○ビジネス」ではなく、「マーケティング・ビジネス」を行っているのです。

ビジネスで成果を出したいすべての人にとって、最も重要な仕事はマーケティングを行うことです。

なぜなら、マーケティングとは、売上と利益に直結する活動だからです。

ビジネスを行う以上、あなたは利益を上げ続けなければなりません。

「人の役に立ってさえいれば・・・」と言って、儲けることから逃げてはなりません。あなたがきちんとお客さんに「価値」を提供できているのであれば、それは「利益」という目に見える形で返ってくるはずです。

つまり、儲かっていない、利益が出ていないということは、価値の提供ができていない、あるいは価値が低い(お客さんに喜んでもらっていない)ということなのです。

しっかりとビジネスを持続・発展させていきたいのなら、この現実から目をそらしてはいけません。

マーケティングとは何か?

では、そもそもマーケティングとは、何でしょうか?

マーケティングという言葉には色々な定義がありますが、僕が一番分かりやすいと思うのはダン・ケネディの定義です。

ダン・ケネディは、マーケティングとは、

「需要に対して、供給を足りない状態にすること」

と言っています。

たとえば、供給が100あるとしたら、需要は150にしなければいけません。つまり、欲しいという人を増やさなければいけないのです。その活動こそがマーケティングなのです。

たとえば、100席ある居酒屋に10人しかお客さんが入ってなければ、

「人気のない店なのかな?」

と思ってしまいますよね。

そういうお店は、お客さんから「いつでも行けるし、今日はいいか」と思われてしまいます。

一方で、これが20席しかない居酒屋に20人のお客さんが満杯に入って賑わっていたら、

「なんだか、人気のある店だな」

と思いますよね。

このような状態のお店を目にしたお客さんは「今日、行かないと次はいつ行けるか分からない」と思う確率が高くなります。

世の中の多くの人は、10%か15%ぐらいしか自分で買うことを決めていません。

残りの85%と90%は、誰かが買っている姿を見て、自分も買うことを決めるのです。

つまり、いつもお客さんがたくさん集まっているお店には、他の多くのお客さんも集まってきてくれるのです。

逆に、供給過剰か供給が足りてしまっているお店は、「人気がない店なんだな」と思われてしまいます。

マーケティングとは、需要をつくる活動です。

マーケティングとは、需要をつくる活動です。そして、需要をつくることができれば、商品は売れるのです。

そのためには「価値」を創り出し、あなたにお金を払ってくれるお客さんを引き寄せなければなりません。そして、そのお客さんが繰り返しお金を払ってくれるように工夫しなければなりません。

そのための活動、つまりマーケティングこそがあなたの本来の仕事なのです。

僕はよく、

「忙しすぎて、マーケティングをする時間がないよ」

という相談を受けますが、これは明らかに仕事の優先順位が間違っています。

「まず、マーケティングの仕事をする。残りの時間を使って他の仕事をする」

これが正解です。このような優先順位のつけ方と行動こそが、儲かる人と会社の仕事の基本スタイルなのです。

しつこいようですが、あなたの本来の仕事はマーケティングを行うことです。

なぜなら、マーケティングこそが、すべての仕事を効果的かつ効率化することに直結する活動だからです。

今日、あなたはマーケティングの仕事に何時間、使いましたか?

追伸

マーケティングを学ぶために、あれこれと色々なものに手を出すことは、今すぐにやめてください。この知識・情報源だけで十分に元は取れます。
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HIRO(ヒロ)
こんにちは。僕の名前はHIROと申します。 僕は今、東京のインターネットマーケティング専門の会社で、営業担当者として働くサラリーマンです。 日々、様々な会社の集客担当者に向けて、リスティング広告(クリック課金型広告)を中心に、マーケティングの支援を行っています。 一方で、個人的には、セールスライターとして中小企業、個人事業主のために集客ブログを作成し、その集客ブログを土台として、そこに価値あるコンテンツ記事を書いたり、セールスレターを書く仕事をしています。

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