ドーナッツ戦争とレッドオーシャンでの戦い方

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こんにちは。HIROです。

 

コンビニの王者セブンイレブンがついに、レジ横でドーナッツを販売するようになりましたね。

 

個人的には選択肢が広がって楽しくなるなと思っているのですが、業界的にはどうなのでしょうか?

 

ついに、ドーナッツ市場を独占してきたミスタードーナッツさんがコメントを出しましたね。

 

コンビニのドーナツ戦争をどう見てる? ミスドがコメント
ITmedia ビジネスオンライン 4月6日(月)16時16分配信

 

ミスタードーナッツさんのコメントは総じて、コンビニに対抗してどうのこうのとは考えていないようで、あくまでも自分たちの道を追求していくということでした。

 

さすが王者です。とても余裕を感じるコメントです。

 

でも、これからミスタードーナッツは、ハッキリとした方向性を打ち出すことを余儀なくされるだろうと僕は思います。

 

なぜなら、マーケティング戦略的には利益を出し続けるためには、大きく分けると3つの方向性しかないからです。

 

それは、

 

  1. ニッチ業界で稼ぐこと
  2. 高いお金を出しても良いと思ってもらえるほどの価値を提供すること
  3. コストを抑えて、安値で勝負すること

 

ミスタードーナッツはこれまで、あまり競争のないブルーオーシャン(青い海)を謳歌してきました。そこへ、セブンイレブンを筆頭としたコンビニ各社が入ってきました。ブルーオーシャン(青い海)はたちまち、レッドオーシャン(血で染まった赤い海)に変わってしまいました。

 

レッドオーシャンで戦うためには、上記の3つの方向性のいずれかを明確に打ち出す必要があります。中途半端であれば、たちまち消費者からは選ばれなくなってしまいます。

 

たとえば、成熟しきってしまっている居酒屋業界を「利用者の利用動機」から考えてみれば、分かり易いのではないでしょうか?

 

  1. ニッチ業界で稼ぐこと
    →エンターテイメント居酒屋など、たまには面白い居酒屋に行ってみたい!
  2. 高いお金を出しても良いと思ってもらえるほどの価値を提供すること
    →多少お金を出してもいいので、美味しい料理とお酒を飲みながらみんなで楽しみたい!
  3. コストを抑えて、安値で勝負すること
    →みんなで集まって騒ぐことが目的なので、出来る限り安いところで飲みたい!

 

1のニッチ業界で稼ぐことは、自分の最適な「立ち位置」を徹底的に考えなければなりません。それから、2の価値を追求することと、3のコストを抑えることは、それをどれだけ徹底できるかという「程度」の差が勝負の分かれ目になります。

 

これはあくまでも僕の独断と偏見ですが、ミスタードーナッツよりもクリスピー・クリームドーナッツの方が高級感を感じますし、味も美味しいと思います。

 

それからこの前、セブンイレブンのドーナッツを食べてみましたが、リーズナブルな割にとても美味しかったです。

 

さて、ミスタードーナッツはどうでしょうか?

 

僕ももちろん、ミスタードーナッツは大好きですが、クリスピー・クリームドーナッツほどの高級感はないと思いますし、それほどリーズナブルなわけでもありません。

 

ミスタードーナッツが近くにあればきっと行くと思いますが、近くになければ、わざわざミスタードーナッツに行くという動機は今の僕にはありません。美味しいドーナッツが食べたくなったら、多少お金を出してでもクリスピー・クリームドーナッツを買いたいと思いますし、普通のドーナッツであればいつも行くコンビニの方が近くて便利です。

 

正直、今の僕にはミスタードーナッツの立ち位置が曖昧に見えます。

 

ドーナッツ戦争が本格的に始まりました。

 

ハンバーガー業界のマクドナルドが低価格路線を行ったり、高級路線に転じたり、又はニッチを模索したりと試行錯誤したように、ミスタードーナッツもこの先、試行錯誤を行うことは避けられないというのが僕の意見です。

 

誰だってブルーオーシャンでビジネスをしていたいと思っています。そうは思ってはいても、ビジネスを行っている以上、レッドオーシャンで戦うことは避けられません。なぜなら、競争こそが資本主義を発展させるエネルギーだからです。

 

自分のビジネスの主戦場がレッドオーシャンに転じた時、どのように戦うのか?

 

どのようにお客さんの心を射止め、その関係を繋ぎ止めていくのか?

 

そのことが大小を問わず、すべての企業、そして、そこで働くビジネスパーソンに求められているのです。

 

ミスタードーナッツには、これからも魅力的な商品を生み出して欲しいと期待しています。

 

頑張れ、ミスド―!ポン・デ・リングは永遠に不滅だ!

 

追伸

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