マーケティングの”3M”:常に「適切」を考える

ダン・ケネディのマーケティング・トライアングル
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HIROです。

マーケティングを実行するにあたって、ダン・ケネディの”3M”、

  1. メッセージ(Message)
  2. マーケット(Market)
  3. メディア(Media)

が「適切」に一致していなければ、効果を発揮することはありません。

どんなに素晴らしいメッセージを書いたとしても、マーケットを間違えれば、全く売れません。

また、どんなに素晴らしいマーケットでもメッセージが間違っていれば、全く売れません。

そして、メッセージとマーケットが合っていたとしても、メディアを間違えれば、その2つが結び付くことはありませんので、全く売れません。

大昔から”3M”の重要性を教えているダン・ケネディはこのように言っています。

私が20年以上前に開発し、それ以来教え続けてきたある法則は、3つのパートから成っています。つまり、“適切”なメッセージを、“適切”なマーケットにマッチさせ、“適切”なメディアによって届けること。 単純化した例を挙げれば、禅の瞑想教室の宣伝のために、とても説得力のあるメッセージを作ったとしても、練習には時間をかけたくないが上達はしたいというゴルファーに向けて、キリスト教系ラジオ局の広告枠で流したとしたら、どうでしょう? 例え、リスナーの半分がゴルフをやるとしてもアウトです。最もよくある間違いは、適切なマーケットに届かない、あるいはマーケット内の意思決定者に届かないようなメディアを利用しているということなのです。

実際、世の中には、よい広告に見えるのに、「メッセージ」と「マーケット」と「メディア」がマッチしていないというケースはたくさんあります。

それから、多くの人がこの”3M”で間違いがちな大きな問題はフェイスブックやユーチューブ、ツイッター、ブログなどの「メディア」から考え始めるということです。

よく、巷では、

  • フェイスブックで”いいね!”を増やして稼ぐ方法
  • ツイッター徹底活用術
  • アメブロを使って稼ぐ方法

などのノウハウが出回っていますが、これらには決して惑わされないようにしてください。

あなたが最初に考えるべきことは「マーケット」(”誰”をターゲットにするかということ)からです。その次に、「メッセージ」(”何”を伝えるか)、そして最後に「メディア」(”どこで”、”どうやって”伝えるか)を考えていきましょう。

追伸

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