好奇心の隙間理論とは?(知らなくても焦るな!)

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コピーライティングを学んでいると、

 

「こんなことも知らなかったのか・・・」

 

「これも知らなくてはいけないのか・・・」

 

「ここまで知らないと書けないのか・・・」

 

と焦ることもあると思います。

 

でも、「知らないこと」については「そういうものだ」と思って、気にしないでください。

 

なぜなら、知識というものは、どんなに学んでも学び尽くすことができないものだからです。

 

あなたは、「好奇心の隙間理論」という話を聞いたことがあるでしょうか?

 

「好奇心の隙間理論」とは例えば、日本を好きで学んでいる外国人が47都道府県中、45個を一生懸命覚えたとしたら、残り2県が気になってしかたなくなってしまう心理状態のことを示しています。

 

でも、47都道府県中、東京と大阪の2つしか知らなかったら、残りの県のことはそんなに気にならなくなります。

 

つまり、知識というものは学べば学ぶほど、その隙間を埋めたくなってしまうものなのです。

 

「知識の隙間を埋めなきゃならないという不安」

 

この不安がある限り、知識の隙間は埋めても埋めても、埋まりきることがありません。それこそ、キリがありません。

 

ネットで売っている「稼ぐ系のノウハウ」を追い求めている人は、本当に稼ぐことを求めているのではなく、知識の隙間を埋めたい欲求で、あらゆるノウハウを買い続けているのです。

 

コピーライターが様々な知識を学ぶことはもちろん、大切なことです。でも、それよりも大切なことは実際にコピーを書くことです。

 

もし、自分で書いたコピーが100点満点中10点で、そのコピーでは商品・サービスが全く売れなかったとしても、何も書かなければ0点なので、書かないよりはよっぽどマシです。

 

たとえ、あなたが最初に書いたコピーが散々な結果に終わったとしても、一度経験したことは確実に自分の血となり肉となっています。

 

100点中10点でも10点あれば、それを改善して20点、30点に増やしていくことができます。

 

コピーライターに必要なことは趣味のように学んで、とにかくコピーを書きまくることです。

 

売れるコピーを書くためには、とにかく大量のインプットが必要です。

 

インプットの仕方は、読書やセミナーが一般的ですが、もう一つ、最高のインプットは自ら体験することです。

 

コピーライターにとって体験することとは、コピーを書くことです。

 

どんな分野においても、体験とは最高の教育なのです。

 

さあ、最初はブログでもメルマガでもなんでも構わないので、とにかく、書くことをすぐに始めていきましょう!

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こんな少ない稼ぎで、生活するのはもうウンザリでした。


それから、この先「私が昇進・昇格して給料が上がる見込み」も「会社の業績が上向く見込み」も薄いことはハッキリと分かっていました。


また、それ以上に、会社の言うままに「これで本当にいいのだろうか・・・」と疑いを持ちながら仕事をするのが耐えきれませんでした(もっと私には可能性があるはず。何かに挑戦したい!)


だから私は、このビジネスを始めたのです、、、


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