顧客を買うために商品を売ろう!

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こんにちは。コピーライターのヒロです。

今回は、

「顧客を買うために商品を売ろう!」

についてお話します。

普通の人は、商品を売るために顧客を獲得します。

しかし、この思考と行動では、残念ながらビジネスを大きくすることはできません。

ダン・ケネディは、この逆のことを言っています。

「顧客を獲得するために商品を売る」

これは、どういう意味でしょうか?

例えば、あなたは原価0円の1万円の商品を持っていたとして、それを3000万円分、売り上げたとします。

しかし、あなたは、その3000万円を売り上げるために、3500万円の広告費を使いました。

500万円の赤字です。

しかし、あなたの手元には、3000人の顧客リストが残されています。

そして、この3000人は、あなたが提案する別の商品を買ってくれる可能性があります。

つまり、ダン・ケネディが言っていることはこのことです。

もし、あなたが広告費をケチって、100万円しか売らなかったとしたら、あなたの手元には、100人の顧客リストしか残りません。

あなたが次に、別の商品を売りたいと思った時、あなたが頼りにできる顧客リストは、たったの100人だけです。

一方で、最初は500万円の赤字でしたが、あなたの元に3000人の顧客リストが残されていれば、あなたは3000人に対して、次の商品を提案することができます。

ビジネスにおいて、最大の資産とは、顧客リストです。

いかに、質の高い顧客をたくさん持てるかが、ビジネスを存続させる上での核となります。

「顧客を獲得するために商品を売る」

ぜひ、忘れずに覚えておいてください。

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HIRO(ヒロ)
こんにちは。僕の名前はHIROと申します。 僕は今、東京のインターネットマーケティング専門の会社で、営業担当者として働くサラリーマンです。 日々、様々な会社の集客担当者に向けて、リスティング広告(クリック課金型広告)を中心に、マーケティングの支援を行っています。 一方で、個人的には、セールスライターとして中小企業、個人事業主のために集客ブログを作成し、その集客ブログを土台として、そこに価値あるコンテンツ記事を書いたり、セールスレターを書く仕事をしています。

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