「セールスライターには興味がある。でも、セールスライターは本当に稼げるの?」

今回は、そんなあなたの疑問にお答えします。

僕がセールスライターとして意識して、活動したのはだいたい5年ぐらいになりますが、その間にセールスライターに挑戦するたくさんの人の事例を見てきました。

その経験をもとに、セールスライターの「収入」と「仕事内容」、そして、僕自身の経験の中から導き出した「稼げるセールスライター」になるための「7つのステップ」に、紹介していきます。

準備はいいですか?

それでは始めていきたいと思います。

この記事の内容

セールスライターは本当に稼げるのか?

まずは、「セールスライターは本当に稼げるのか?」という疑問にズバッと答えていきたいと思います。

インターネットの情報を見ると「セールスライターは稼げる」という意見がある一方で「セールスライターは稼げないという意見もあります。

一体、どちらが正解なのでしょうか?

正確はどちらも正解です(何じゃそりゃ!と思わないでくださいね)

弁護士や会計士などの職業と同じように、セールスライターの世界にも「稼げる人」と「稼げない人」が存在します。

つまり、芸能界でもビジネス、そしてスポーツなど、どんな世界でも同じように「稼げる人」と「稼げない人」が分かれているだけです。

そして、これもどんな業界でも共通するように、20%の人間が利益の80%を稼ぎ出しています(これは80対20の法則と呼ばれます)

だから、セールスライターになったとしても、この20%の人間の中に入らなければ、大きく稼ぐことはできないのです。

「稼げない80%=年収300万円以下」のセールスライターの見ている世界とは?

稼げない80%のセールスライターのいる見ている世界は例えば、こんな感じです。

フリーランス・ライフスタイル

副業や夜の仕事、定年後の仕事についての記事。量:500 1000 ワード。原稿料: 5000円 15000円。

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囲み記事(エピソード、事実、漫画にするギャグ、ニュース記事、ジョーク)。量:35

250 ワード。原稿料:2500円 10000円。

あなたはこれを見て、魅力的な仕事だと思いますか?

なかなか厳しいですよね?

仮に、原稿料が1000ワードの記事で1万円もらえたとしたら、月30万円稼ぐためには3万ワードを書かなくてはなりません。

ひどい場合だと、こんな仕事もあります。

ライター募集!

SF とファンタジー小説雑誌用の短編ストーリーを募集しています。量: 2,500 ワード程度。原稿料:承認されたものに対し 2500円お支払いします。

これでは、居酒屋に飲みにもいけませんよね?

しかも、承認されたものに対して報酬が払われるので、必ずしも報酬が約束されているわけではありません。

ライターは不採用となるリスクも抱えながら、記事を書かなくてはなりません。

あなたがセールスライターを本気で目指すのなら、練習程度にはいいかもしれませんが、絶対にこの世界で勝負してはいけません。

なぜなら、この世界は誰かの下働きであり、働けど働けど、あなた自身は大きく稼ぐことができない世界だからです。

「稼げる20%のセールスライター=年収500万円〜1000万円」の見ている世界とは?

一方で、稼げる80%のセールスライターのいる世界は例えば、こんな感じです。

5000〜10000ワード程度のセールスレターを書いて、少なくとも25万円〜30万円の報酬がもらえます。

企業は安くともセールスレターに15万円は払いますし、15万〜30万円が今の一般的な相場になります。

しかも、自分が書いたセールスレターから売り上がった1〜2%を報酬として受け取る契約ができる場合も多いので一度、売れるセールスレターを書くことが出来れば、そのセールスレターが使われ続ける限り、あなたは不労所得を得ることができます。

この成果報酬契約を行なった場合、そのセールスレターで10万円の売り上げが上がれば、あなたの銀行口座には1,000円〜2,000円が自動的に振り込まれます。

100万円の場合は1〜2万円。1000万円の場合は10〜20万円です。

働かなくても自動で収入が得られるのです。

つまり、稼げるセールスライターの報酬単価は稼げないセールスライターに比べて、何倍も高いのです。

しかも、セールスレター制作費にプラスして、成果報酬契約をすることができれば、自分が書いたセールスレターが使われ続ける限り、不労所得を得ることができるのです。

ただし、この収益は、お客さんである企業がどれだけの数の見込み客や顧客にセールスレターを送るかによって変わってきます。

なぜ、同じセールスライターでも5倍〜10倍以上、報酬単価が違うのか?

ではなぜ、同じセールスライターで、こんなに報酬単価が違うのでしょうか?

その違いは、見込み客や顧客の「成果に対する期待値」に比例します。

見込み客や顧客の立場から見れば、単価が低い仕事に対してはそもそも、そんなに期待していません。

安い単価で記事やセールスレターを書いてもらって、それでアクセス数が増えたり、成約率が上がればラッキーぐらいの気持ちでいます。

一方で、単価が高い仕事は違います。

単価が高い仕事への「見込み客や顧客の期待」は高いものになります。

なぜなら、あなたが書くセールスレターの成約率が1%なのと2%なのとでは、企業が得られる売り上げと収益が変わってきてしまうからです。

セールスレターの成約率の違いによって、売り上げは大きく変わる

例えば、1万円の商品があったとして、その1万円の商品のセールスレターを100のリストにメルマガ形式で送って、成約率が1%であれば1万円の売り上げが上がりますよね?

100のリストで成約率が2%(倍)であれば売り上げは2万円で、得られる売り上げの差は1万円になります。

では、これを10,000のリストに送る場合はどうでしょうか?

1万円の商品×10,000リスト×成約率1%の場合は、100万円の売り上げが上がります。

1万円の商品×10,000リスト×成約率2%の場合は、200万円の売り上げが上がります。

10,000のリストで成約率が2%であれば売り上げは200万円で、得られる売り上げの差は100万円です。

つまり、セールスライターの書くセールスレターの良し悪しで、売り上げが2倍も変わってきてしまうのです。

だから、顧客の立場から見れば1枚のセールスレターに15万〜30万円をかけるのは決して高い買い物ではなく、セールスライターに成果報酬として1%〜2%を払ったとしても100万円の場合は1万円〜2万円、200万円の場合は2万円〜4万円なので、成約率を維持・向上させてくれさえすれば、十分に儲かることになっているのです。

こうなれば、主導権を握るのはあなたの方です。

相手はあなたにセールスレターを書いてもらえば、リターンが期待できることをすでに知っているので、他の成果が分からないセールスライターに仕事を頼むことはありません。是非とも、あなたに仕事を引き受けて欲しいという状態になっています。

こうした状態になれば、あなたは「好きな額」を相手に告げることができ、その額を聞いて、相手が合理的だと判断すれば、その場で契約成立です。

こうなってしまえば、あなたは自分を何度も何度も売り込む必要がなくなります。

お客さんが手にするマーケティングの数値結果があなたに代わって、売り込みの仕事をしてくれるようになるのです。

仕事を得るために毎日必死に駆けずり回り、名刺を配りまくっている人たちを尻目に、あなたはそんなことをする必要がないのです。

「コントロール」の座を奪え!

数字が出れば、誰に仕事を頼むのがベストかは火を見るより明らかです。

より優れたセールスレターを書くセールスライターが、より高い収入とより多くの仕事を得るのです。

実は、仕事を依頼する企業のほうも、数字の成果で、どのセールスレターを採用するかを決めています。これまで最も効果のあったセールスレター(「コントロ ール」と呼ばれる)と、新しいレター(「テスト」と呼ばれる)を比較対決させ、より良い結果を出した方が採用されます。

そして、結果が出たあかつきには、あなたが誰に気に入られようが、あなたのセールスレターが誰にどう思われようが、あなたの服装のセンスや肌の状態や歯の状態がどうであろうが、そんなことは全く関係なくなります。より多くの現金をもたらしたセールスレターが勝ち、「コントロール」の座に就くのです。

だから、同じセールスライターでも、これまでの成果とこれからの仕事の期待度の違いによって、報酬に5倍〜10倍以上の開きが出てきてしまうのです。

駆け出しの頃は実績も何もない状態のなので、仕事を得るのは難しいかもしれません。

でも、1回でも「ヒット」を打つことができれば、あなたの名前の価値はすぐに上がりますので、セールスライターとしての知識・スキル、そして経験を積むことに集中して、行動していきましょう。

つまり、成果(Performance)ばかりを気にしないで、成果(Performance Capability)を生み出す方に集中していくのです。

「稼げない80%=年収300万円以下」のセールスライターの仕事内容とは?

さて、稼げない80%=年収300万円以下のセールスライターの仕事内容はどうなっているのでしょうか?

「稼げない80%のセールスライター」の仕事の流れ

「稼げない80%のセールスライター」の仕事の流れは下記になります。

1.記事のアイデアをまとめる。

2.クライアントに送る。

3.不採用。

4.他社へ送る。

5.また不採用になる。

6.それでも送る。

7.オファーを得る!

8.交渉する。

9.契約が成立する。

10 .記事を書く。

11 .コメント付きの原稿が返ってくる。

12 .原稿をリライトして送り返す。

13 .さらなるコメントが付いて返ってくる。

14 .最終リライト。

15 .受理される!

16 .原稿料(良くて 5万円)を受け取る

そして、この作業にかかる時間は1週間〜2週間、おそらくもっとかかるかもしれません。

大きく稼ぐには厳しい世界です。

「稼げる20%=年収500万円〜1000万円以上」のセールスライターの仕事の流れ

一方で、稼げる20%のセールスライターの仕事の流れはどうなっているのでしょうか?

1.クライアントから電話でオファーがあり、自分の希望する 料金を提示し、その場で話が決まる。

2.前金(通常原稿料の半分)を受け取ってから作業を開始する。

3.セールスコピーを書く。

4.原稿を送る。

5.コメント付きの原稿が返ってくる。

6.リライトして送り返す。

7.残りの原稿料を受け取る。

8.ここまでの所要時間は、すべて合計しても 1 週間以下。

9.ボーナス! 成果報酬の金額が時折、原稿講座に振り込まれる。

このように、「稼げない20%=年収300万円以下」の「セールスライターと稼げる20%=年収500万円〜1000万円以上」のセールスライターとでは、クライアントの期待、受ける仕事の内容とそれに対する報酬が全然違うのです。

野球に例えると分かりやすいのですが、同じ野球をするのでも、一方は社会人野球。もう一方はメジャーリーグというように、自分がどこで仕事をするかによって、報酬が大きく変わってくるのです。

超稼げるセールスライター=年収2000万円以上の世界とは?

どんな世界にも、上には上がいるものです。

超稼げるセールスライターは、1案件につき50万円〜100万円を請求するセールスライターもいます。

もっと名前が知れたようなセールスライターであれば、1案件につき100万円〜200万円を請求するセールスライターも存在します。

会社を辞めずに稼げるセールスライターになるための「7つのステップ」とは?

では、具体的に、稼げるセールスライターになるためには何が必要なのでしょうか?

簡単なステップを紹介します。

ただし、簡単なステップだからといっても実行するのは簡単だとは言いません。

セールスライターは単なる金儲けではなく、プロの職業なので当然、修行や試行錯誤は必要です。

ただし、やるべきことはシンプルなので是非、あなたも挑戦してみてください。

ステップ1:セールスライティングの最低限の知識を身につける

まずは最低限、セールスライティングに関する基礎知識を身につけましょう。

セールスライターになるためには医者や弁護士のような資格は必要ありませんが、見込み客や顧客よりは多くの知識を身につける必要があります。

とは言っても基礎的な知識であれば、3ヶ月〜6ヶ月で身につけることができるでしょう。

セールスライター本やマーケティング本のエッセンスを実際に使えるカタチにして、まとめたセールスライティングに関する知識・ノウハウがありますので是非、参考にしてみてください。

↓↓↓

ステップ2:見込み客から信用を得るためのメディア、セールスライターの修行の場である「集客ブログ」を立ち上げる

それから、「集客ブログ」を立ち上げることも必要です。

なぜなら、いくらあなたがセールスライターという仕事をしていると主張しても、それを証明する信用に足るものがなけれ、「なんだか怪しい」となってしまい、仕事を依頼されることはないからです。

でも、「集客ブログ」を立ち上げて、そこに専門的なことがたくさん書かれていれば、相手はあなたの「その道の専門家」だと信用してくれるようになります。

また、「集客ブログ」に記事を書くことを日課にすることで、セールスライターとしてのライティング力が磨かれていきます。

つまり、「集客ブログ」とは、セールスライターとしてのあなたの信用創造装置であり「毎日の修行の場」でもあるのです。

セールスライターの最大の強みは、なんといっても実際にマーケティング戦略を絵に描いた餅に終わらせず、実際にそれを文章に落とし込んで、動かしていくことにあるのです。

そのためには日々の訓練=ライティングが不可欠です。

ステップ3:セールスライターとしての名刺を作る

「集客ブログ」ができたら、セールスライターとしての名刺を作りましょう。

名刺は凝ったものである必要はありません。

信用を得るためのメディアは「集客ブログ」に任せて、名刺は名前、住所、電話番号、メールアドレス、そして、「集客ブログ」のURLなど最低限の情報を載せたシンプルな名刺を作りましょう。

そして、名刺は例えば、下記のような会社に依頼すれば素早く、リーズナブルな値段で素早く作ってくれます。

↓↓↓

http://www.k-1-print.jp/

ステップ4:少人数の勉強会開催する

名刺ができたら、次にすべきことは、実際に見込み客に会うことです。

「集客ブログ」が成長してくれば「集客ブログ」経由で仕事が入ってくることもありますが、そうなるためにはSEOの基礎知識を身につけて、ブログにアクセスを集めるための施策を実施する必要があります。

これはちゃんと行えば、膨大なアクセスを継続的に集めることができる施策ですが、6ヶ月から1年の時間がかかります。

ですので、最初からこれに集客を頼ってしまうといつまで経ってもセールスライターとして仕事を得ることができず、セールスライターとして成長することができないので、まずは少人数の勉強会を開催するなどして、仕事を得ることを目標にしましょう。

勉強会の内容は何も難しいことはありません。

例えば、下記のようなセールスライティングに関する本を2、3冊読んで、その本を題材にすれば、いくらでも勉強会のネタは見つかります。

まずはこちらがオススメです。

↓↓↓

セールスライティング・ハンドブック  「売れる」コピーの書き方から仕事の取り方まで

究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル

ハイパワー・マーケティング

最初は知り合いを2〜3人呼ぶことでもOKですので、「千里の道も一歩から」。

まずは始めていきましょう。

ステップ5:異業種交流会に参加する

自分の勉強会を開催する要領がわかったら次にすることは、経営者や個人事業主が集まるような異業種交流会に参加することです。

異業種交流会でのあなたの立ち居振る舞い方には、ちょっとした注意が必要です。

異業種交流会での立ち居振る舞い方とは?

異業種交流会は基本的に、自分の仕事を売り込みたい人たちが多く来る場所です。

だから、みんな自分と自分のビジネス、商品・サービスの売り込みに必死です。

つまり、みんな自分の売り込みに精一杯で相手の話を真剣に聞いていないのです。

そんな環境の中で自分を際立たせるコツは、あなたは自分を売り込まずに、名刺だけ渡して、時間の90%以上を聞き役に回るのです。

あなたは自分の話を聞いてくれない人と、自分の話に熱心に耳を傾けてくれる人と、どちらの人を好きになりますか?

当然、自分の話に熱心に耳を傾けてくれる人ですよね?

逆に、人の話を聞かない人は「なんだこいつ!」と思ってしまいますよね?

だから、異業種交流会に参加した時、あなたがすべきことはたった1つです。

それは、相手の話を徹底的に聞くことです。

それを徹底的に行えば、自分の話を話し尽くして満足した相手から「ところで、あなたはどんな仕事をしているのですか?」と逆に、興味を持ってもらえるでしょう。

そして、興味を持ってもらったら例えば、手短にこう言いましょう。

「私の仕事はセールスライターです。あまり聞いたことがない職業だと思いますが、簡単に言いますと、ウェブサイト上にブログ記事や商品・サービス販売用のセールスレターを書いて、24時間365日、休まずに働き続けてくれる営業担当者をいくつも作る仕事なんです」

そして、後日、相手からもらった名刺にご挨拶と一緒に「こちらにURLにセールスライターについて詳しい解説が書かれていますので是非、ご覧ください」と、あなたの「集客ブログ」のリンクを送って、専門的な情報がたくさん書かれたあなたの「集客ブログ」を相手に見てもらいましょう。

そこで始めて、「集客ブログ」が「専門家としてのあなた」と「見込み客としての相手」を結ぶ架け橋となるのです。

ステップ6:再び、勉強会を開いて、異業種交流会で知り合った人たちを誘う

異業種交流会に出たら、次にあなたが行うべきことは再度、勉強会を開催することです。

でも、今度は自分の知り合いだけでなく、異業種交流会で知り合った人たちの連絡先があるはずですので、彼ら彼女らを勉強会に誘いましょう。

異業種交流会に出席するような人たちは基本、集客に困っている人たちが多いので、出席するのにハードルが低い勉強会には、来てくれる確率が高くなります。

最初は出席者が少なくても、粘り強く続けていきましょう。

ステップ7:勉強会でセールスライティング・サービスを売り込む

再び開催した勉強会で、あなたのセールスライティング・サービスを売り込みましょう。

売り込み方も勉強会の延長で、問題に対する解決策として商品・サービスを位置付けることで、相手に嫌がられずに自然に売り込むことができます。

セールスライターとしての本物の実力は、勉強だけでなく実戦の中で磨かれていきます。

最初は高い単価を提示できないと思いますので低単価、もしくは、成果報酬型でも仕事を獲得することに注力しましょう。

ただし、低単価と成果報酬型をずっと続けるわけにはいかないので、その契約でやったお客さんからは必ず「お客さんの声」をもらって、次回のお客さんを獲得するための価値の向上、高単価の仕事を獲得できるような材料としていきましょう。

セールスライターにとっては、すべての仕事が次の仕事につなげるための糧となるのです。

まとめ

冒頭のあなたの質問。

「セールスライターには興味がある。でも、セールスライターは本当に稼げるの?」

この疑問は解消されたでしょうか?

どんな世界、職業でも「稼げる人」「稼げない人」とで分かれるものです。

そして、80対20の法則ではないですが、20%の人が収益の8割を稼ぎ出しています。

あなたが本当に問うべきことは、稼げる20%になるために、何をどの順番で行うのかを知り、それを確実に実行することにあります。

その20%に入るためには、あなたがすべきことは以下の「7つのステップ」を徹底的に行うことです。

  • ステップ1:セールスライティングの最低限の知識を身につける
  • ステップ2:見込み客から信用を得るためのメディア、セールスライターの修行の場である「集客ブログ」を立ち上げる→立ち上げ後は日課としてブログを書き続ける
  • ステップ3:セールスライターとしての名刺を作る
  • ステップ4:少人数の勉強会開催する
  • ステップ5:異業種交流会に参加する
  • ステップ6:再び、勉強会を開いて、異業種交流会で知り合った人たちを誘う
  • ステップ7:勉強会でセールスライティング・サービスを売り込む

そうすることで、早ければ1年以内に会社の給料以外に月収30万円以上、年収にして360万円以上を手にすることができるようになるでしょう。

追伸

もし、あなたが会社に勤めるビジネスパーソンなら、会社を辞めたいと思ってもすぐに辞めてはいけません。

なぜなら、会社の安定した給料がなければ、セールスライターとしての活動するための軍資金が尽きてしまいますし、無職の中で貯金が目減りしていく恐怖は想像を絶するものがあります。

そうなってしまえば、セールスライターの仕事どころではありません。

くどいようですが、仕事を辞めずにリスクを取らずにセールスライターに挑戦して、会社の給料以上の月収を得ることを当面の目標にしていきましょう。

もし、セールスライターに挑戦しようかどうか迷っているのなら、リスクは少ないので是非、チャレンジしてみてください。

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