なぜ、あなたの知識が「価値あるデジタル商品」になるのか?

From:HIRO

もし、あなたの今持っている知識に値段をつけるとしたら、いくらの値付けをしますか?

多くの人は、

「いやいや、自分の持っている知識なんて、大したことないよ」

と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

あなたの持っている知識をたった一人でも必要とする人がいるのなら、それは価値ある知識です。

目次

あなたの「知ってる=知識」は誰かの「知らない」

あなたがこれまでの仕事や人生の中で培ってきた知識は必ず、誰かの役に立つものです。

例えばもし、新人があなたの会社に入ってきたらどうしますか?

基本的なことはしっかりと教えますよね?

その時に、体系的に理解できるマニュアルがある場合も、ない場合もあると思います。

例えば、その時、その新人に向けた教育プログラムをデジタル商品にできたらどうなるでしょうか?

あなたの新人を教育する時間は大幅に削減されるだけでなく、その新人もいつでも、どこでも、必要なことを体系的に学ぶことができますよね?

つまり、たったひとつのデジタル商品があるだけで、教える側も学ぶ側も、嬉しい状態になるわけです。

「知識」とは何か?

さて、次に、これまで、当たり前に使ってきた「知識」という言葉について、もう少し深く掘り下げて考えてみたいと思います。

ちょっと難しいきもしれませんが「知識」について、その性質をより深く理解するために、下記の文章を読んでみて下さい。

企業の現実についての仮説

成果と資源は企業の内部にはない。いずれも外部にある。およそ企業の内部には、プロフィットセンターはない。内部にあるのはコストセンターである。技術、販売、生産、経理のいずれも、活動があってコストを発生させることだけは確実である。しかし、成果に貢献するかはわからない。

成果は、内部にいる者や、企業の支配下にあるものによって決められるのではない。市場経済における顧客、統制経済における政府当局といった外部の誰かによって決められる。企業の活動が、成果を生むか無駄に終わるかを左右するのは、企業の外部にいる者たちである。

同じ事は、あらゆる企業にとって、独自唯一の資源たる知識についていえる。資金や機械設備など知識以外の資源は、いかなる企業にとっても独自の資源ではない。企業を差別化する唯一にして特有の資源は、科学技術から社会、経済、経営に至る知識を活用する能力である。企業が市場において価値あるものを作れるのは、知識のおかげである。

しかし、知識そのものは特定の企業だけの資源ではない。普遍的かつ社会的な資源である。知識は長期にわたって秘密にしておくことはできない。「誰かにできたことは、他の誰かが行う」ことは、昔からの常識である。

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このように、あなたの目の前の仕事は日々、知識を活用することで、価値を生み出しているのです。

そして、その知識は社会的な資源であり、誰の所有物でもないのです。

知識を活用しやすくして、価値に変えたものがデジタル商品

そのように知識を捉えると、あなたの周りには、たくさんの活用できる知識が溢れていることに気づきます。

「いやいや、自分の持っている知識なんて、大したことないよ」

なんて、言っている場合ではないのです。

もし、今のあなたが十分な知識を持っていなくても、あなた次第で、価値ある知識を仕入れて、それを必要とする誰かのために整理、編集することはできるはずです。

まとめ

自分が学んできたこと、経験してきたことをデジタル商品にして、インターネットで売り出してみましょう。

それをすることができれば、あなたはきっと、自分の知識がインターネットを通じて、見知らぬ誰かの元に届けられる不思議さと可能性に驚かされることでしょう。

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