完璧主義の病。セールスライターとしての僕がずっと悩んでいること・・・。

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僕は欠点だらけの人間ですが特に、自分でも大きな欠点だと自覚していることがあります。

それは、完璧主義です。

完璧主義の罠

特に、セールスライターになってから僕のこの欠点が、さんざん僕を苦しめてきました。

セールスレターを書けば細かいことが気になって、なかなかリリースできない・・・。

商品を開発しても、またまた細かいことが気になって、なかなかリリースできない・・・。

そうやって改善に改善を重ねていると、いつの間にか他のプロジェクトがどんどん入ってきてしまい、最初にやろうと思っていたことがどんどん後回しになってしまう・・・。

そして、気がつけば、途中まで手をつけたけど結局、最後までやり遂げることができなかったプロジェクトが山となって、日の目をみないで僕のパソコンのデータ容量だけを増やす結末となっている・・・。

人にはあまり言ってませんが、僕のパソコンのハードディスクを覗き込む度に、この現実を突きつけられて心が苦しくなってしまう時があります。

そして、「あ~、あのプロジェクトをやってたら今頃、どうなってたんだろうな・・・」なんて、とりとめのないことを考える悪い癖が出てくることもあります。

恥ずかしいですが、これこそが僕の最大の欠点であり、僕が一番直したいことでもあるんです。

「ゼロ」には何をかけても「ゼロ」

小学生でも分かることですが、「ゼロ」には何をかけても「ゼロ」なんですよね?

どんなに稚拙でも、どんなに不完全でも世の中にリリースできた商品・サービスは「ゼロ」ではありません。

「イチ」になります。

「ゼロ」と「イチ」は、雲泥の差です。

「ゼロ」は何もないので、お客さんからのフィードバックを受けて改善することはできませんが、「イチ」であればお客さんからフィードバックがもらえるので、それを2、3,4と改善していくことができます。

「イチ」が稚拙なものであっても、プロジェクトは前に進むんですよね。

考えてみてください。

世界最高の頭脳が集まるあのマイクロソフトでもWindowsは毎回、バグを出して何度も何度もアップデートしてますよね?

つまり、この世の中には完ぺきな商品・サービスはないんです。

完璧でいたいと思うこと自体が非現実的なんですね。

現実を無視すれば当然、ビジネスは失敗してしまいますよね?

まとめ

今の時代、特にインターネットの世界はスピードが命です。

そして、米国におけるダイレクト・レスポンス・マーケティングの第一人者であり、億万長者メーカーと言われているダン・ケネディは、

「スピードは富を引きつける」

と言っています。

もし、あなたがチームで仕事をしているのなら正直、セールスレターの改善や商品・サービスの改善はあなた以外の人でもできるかもしれません。

でも、そのプロジェクトを世の中に出すと決めて、その通りに実行することはあなたにしかできません。

完璧主義の罠にはまらないように、スピードを意識して仕事をしていきましょう。

スピード!スピード!スピード!

慣れないうちはキツイと思いますが、慣れてくれば自然とスピーディーに仕事ができるようになりますので日々、意識して仕事をするようにしましょう。

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