弱さを認めることは、決して弱いことではない。

自分の弱さを正直に認め、それをさらけ出す勇気を持つことも、仕事を前に進めることにつながる

HaseebPhotography / Pixabay
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最近、つくづく思うのですが、僕は本当に凡人です。本当に本当に凡人、いや、それ以下かもしれません。

セールスレターやブログ記事を書かせれば、誤字脱字だらけだし、よく周囲の人たちから「詰めが甘い」なんて言われてしまいます。

でも、そんな僕でも、有難いことに、お客さんやパートナーからは、なんだかんだ頼りにしてもらっていると感じています。

ミスばっかするし、よく物忘れするのに、なんでかな〜と思って、この前、ちょっとだけ真剣に考えてみたら、シンプルな答えに行き着きました。

それは、「仕事をする上でのマインドがそんなにズレていない」ということ。

セールスライターのお客さんは企業の経営者やマーケティング担当者など結構、組織の中では上の立場の人が多くなってくるのですが、彼らは本当によく人を見ています。

例えば、彼らはどんなに頭が良くても、ずる賢い人のことは鋭く見抜きます。動物的な勘と呼ぶべきなのか、直感的に感じ取る能力が優れているんです。

逆に、どんなに鈍臭くても、一生懸命になって誠意を持って仕事をする人のことも鋭く見抜きます。

僕のタイプはというと、実はどちらもありますが、根本的には後者の誠意を持って仕事をしたいといつも思っていますし、お客さんにはあまり嘘はつきたくないと思っているタイプです(嘘をつくと、自分の中でメチャクチャ気持ち悪くなります)

ですので、自分や仲間がミスをしたり、成果が出なかった時は「失敗しました!すいません」とバカ正直に謝ってしまいます。

こういうことをしていると心もしんどいですし、短期的には損をすることが多いのですが、長い目で見ると、こうした一つ一つの姿勢が信用につながっていると実感することがあります。

誰だってミスをすることは嫌だし、できれば完璧に仕事をこなす「できるビジネスパーソン」でありたいと思っていると思います(僕だって、そうなりたい!)

でも、それがいつもできないのが人間でもあります。

だから、自分の弱さを正直に認め、それをさらけ出す勇気を持つことも、仕事を前に進めることにつながると最近、強く感じるようになりました。

お客さんである経営者やマーケティング担当者だって毎日、不安と戦って、たくさんの失敗をしている人間なんですから(人間だもの!)

マッチョな意見やプレゼンテーションが溢れるビジネス社会にあって、強さも弱さも両方をあわせ持った人間同士がお互いのことを気に入って、信頼して、いつしか一緒に仕事をすることで協力しあえる関係ができるからこそ、素晴らしい成果が出せるんじゃないでしょうか?

今回はあまり、まとまりがある話ではないですね。

でも、たまには、マッチョな自分の鎧を脱ぎ捨てて、自然体でお客さんと接してもいいのではないでしょうか?

今回は、そんなことをあなたに伝えたいと思います。

明日も仕事を楽しんでいきましょうね。

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2つのタイプのサラリーマン


サラリーマンには2種類あります。一つは「自由で稼げる」サラリーマン。もう一つは「不自由で稼げない」サラリーマンです。

上司の言うことを無批判に聞く。不得意でも頼まれた仕事は断らない。夜遅くまで働く。収入源は自分が務める会社だけなので逆らえない。これが「不自由で稼げない」サラリーマンです。

稼げるサラリーマンとは?


もうひとつのタイプが「自由で稼げる」サラリーマンです。こっちのタイプのサラリーマンは上司が言うことでも納得できなければ、自分の考えを述べて、最適な解決策を探ります。仕事は自分の得意分野に集中していて、効率的に働きます。自分の務める会社以外に複数の収入源を持っているから、会社に依存することはありません。

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