セールスレターでは「何がもらえるか?」よりも「どう変化できるか?」を伝えよう

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もし、あなたがセールスレターを書いて、何かの「フィットネストレーナーの認定プログラム」を販売するとします。

あなただったら、セールスレターでどんなことを伝えますか?

多くの人は例えば、フィットネストレーナーとして認定されるために必要なこと、、、

  • 体のメカニズム
  • 基礎的な栄養学
  • ストレッチのポイント
  • コーチングの基礎知識

など、この認定プログラムで「何を習うのか?」「何を身につけられるのか?」「何をもらえるのか?」を主に伝えると思いますが、これでは不十分です。

なぜなら、「何を習うのか?」「何を身につけられるのか?」も大切ですが、セールスレターの読み手は「もっとそれ以上のもの」を期待しているからです。

では、セールスレターの読み手は何を期待しているのでしょうか?

それは、「生徒から尊敬される」とか「お金が稼げるようになる」とか、そのフィットネストレーナーの認定プログラムに購入して、頑張って認定されることによって得られる「変化・結果」なのです。

人は、何かの商品・サービスを買う時には必ず、何らかの「変化・結果」を期待しているのです。

  • 人が車を買うのは、単なる移動手段が欲しいからだけとは限りません。最終的な「変化・結果」として女性にモテたいという願望があるかもしれません。
  • 人が本を買うのは、単に楽しみたいと思っているだけとは限りません。本で知識を得ることによって仕事を成功させ、同期よりも早く昇進・昇格をしたいと考えているかもしれません。
  • 人が高級フレンチのレストランに行くのは、単に食欲を満足させたいからだけとは限りません。大切な人と一緒に食事をすることで、もっと二人の仲を深めたいと思っているからかもしれません。

つまり、人が何かを購入する時の決定的な決め手になるものは、「それでお金を稼ぐことができる」、または「多くの人たちから尊敬を集めて自尊心を満足させることができる」などという「人間の根源的な感情」に基づくものがあるのです。

何かの商品・サービスのセールスレターを書く時には必ず、その商品・サービスが読み手にどのような「変化・結果」をもたらすのかという軸から目をそらさずに、書いていきましょう。

そうすれば、あなたの書いたセールスレターがどんなに拙い文章だったとしても、大きな失敗をせずに済むようになるでしょう。

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2つのタイプのサラリーマン


サラリーマンには2種類あります。一つは「自由で稼げる」サラリーマン。もう一つは「不自由で稼げない」サラリーマンです。

上司の言うことを無批判に聞く。不得意でも頼まれた仕事は断らない。夜遅くまで働く。収入源は自分が務める会社だけなので逆らえない。これが「不自由で稼げない」サラリーマンです。

稼げるサラリーマンとは?


もうひとつのタイプが「自由で稼げる」サラリーマンです。こっちのタイプのサラリーマンは上司が言うことでも納得できなければ、自分の考えを述べて、最適な解決策を探ります。仕事は自分の得意分野に集中していて、効率的に働きます。自分の務める会社以外に複数の収入源を持っているから、会社に依存することはありません。

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