「プールが欲しいな。曲でも書こうか」ジョン・レノンは言った。

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MabelAmber / Pixabay

From:HIRO

ビートルズのジョン・レノンの話です。

彼が自宅の庭にプールが欲しいと思った時、「それなら曲を書こう」と言ったそうです。

プールが欲しいのと曲と何の関係があるの?

あなたはそう思ったかもしれませんが、大アリなのです。

ジョン・レノンには、ビートルズの新曲を待ちわびるファンがたくさんいるわけです。

だから、自分が曲を書けば当然、売れて、お金がいっぱい入ってきて、自宅の庭にプールを作ることができるという理屈です。

見込み客・顧客リストを大事にしよう

では、あなたの場合はどうでしょうか?

あなたには、あなたの新作を待ちわびるファンがいるでしょうか?

もし、あなたがビジネスをやっているのなら、見込み客・顧客リストを持っているはずです。

それこそが、あなたのファンです。

あなたは、あなたのファンを大切にしていますか?

一度、商品・サービスを買ってくれたり、無料のサンプルなんかを請求してくれた人たちを放っておいてないですか?

そして、ただそのリストを持っているだけでなく、定期的にメルマガを行ったり、セミナーを行ったりと信頼関係構築を行っていますか?

リストが1万リストあっても、そのリストに対して、あなたが何のケアもしていないのなら、そのリストは例えば、強い絆で結ばれた100のリストに負けてしまうのです。

リストは単なる物理的なものではありません。

リストに書いてある一人ひとりの名前とメールアドレスの先には、生身の人間がいるのです。

ビジネスを強くする方法

見込み客・顧客を獲得して、彼ら彼女らと定期的に連絡をとること。

これこそが、あなたのビジネスを強固なものにする秘訣です。

素晴らしい商品、最新のツール、先進的なオフィスなどがビジネスを強くするわけではありません。

どんなビジネスであっても、あなたのビジネス、商品・サービス、会社のファンこそが、あなたのビジネスを強固なものにするのです。

では、具体的に何をすればいいのでしょうか?

僕のオススメはメルマガです。

メルマガであれば、ほとんどコストがかかりませんし、ひとりひとりのメールボックスに一瞬でメッセージを届けることができます。

もちろん、世の中のメルマガの中には売り込むばかりのスパムのようなものがたくさんありますが、あなたが発信する情報が、あなたに個人情報を渡してくれたひとりひとりにとって本当に役立つものであれば、彼ら彼女らは必ずあなたのメッセージを読んでくれます。

まとめ

あなたがもし、ジョン・レノンまでは行かなくても、いつでも何かが欲しい時は、新曲のような価値あるものを生み出して、それをファンに届けることでお金が得られる。

そんな状態になりたいのなら、商品・サービスを販売して得たリスト。無料のレポートやサンプルなどで得たリストを大切にしてください。

大切にするとは、ただ持っておくことではありません。

リストの先にいるひとりひとりに定期的にメッセージを届けてコミュニケーションを行うのです。

ビジネスの強固な基盤というのは地味ですが、そんな日常の積み重ねによって育まれていくものなのです。

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