セールスライターは、売れなければ成功できない

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当然といえば当然ですが、セールスライターは自分が書いたセールスレターによって、売上げが上げることができなければ、成功することはできません。

でも、僕はもともと、セールスが大嫌いでした。

なぜかというと、一番最初に入った人事系のコンサルティング会社で飛び込み営業から電話営業、そして紹介営業までやらされて、散々な目にあったからです。

毎日、相手から拒否され続けて、仕事を続けていくのが苦痛で苦痛で仕方ありませんでした。

当時、僕は「セールスなんか二度とするもんか!」と心に誓いました。

そして、なんとか、セールスをしない方法を見つけるためにマーケティングを必死で研究し続けてきました。

そんな僕ですが、今はセールスに夢中で、セールスすることが大好きになっているから不思議です。

セールスライターはセールスマンである

もし、あなたがセールスライターとして商品・サービスを売りたいのなら、間違っても「自分は教育者だ」「自分は専門家だ」という考え方を持ってはいけません。

その代わり、あなたはセールスマンであるという自覚を持つ必要があります。

なぜなら、あなたの仕事は商品・サービスを販売することだからです。

あなたが書く文章によって、人を感動させることができれば、素晴らしいと思います。

また、あなたが書く文章によって、人に気づきを与えることができれば、それも素晴らしいと思います。

でも、あなたが書く文章によって商品・サービスが売れなければ、あなたのクライアントもあなた自身も成功することはできません。

成果はゼロです。あなたは一生懸命になって努力をしましたが、お金は入ってきません。

このことは肝に命じておきましょう。

あなたの仕事は、見込み客や顧客が普段から使っているような「話し言葉」や「書き言葉」を使って、セールスコピーによって読み手に行動を起こさせることにあります。

しつこいようですが、それができなければ、あなたのクライアントもあなたも成功することはできません。

セールスライターとしての素質とは?

でも、安心してください。

以下のことができれば、あなたはセールスライターとしての素質があります。

•自分の見たい映画にパートナーを付き合わせた経験がある
•気が進まない友だちを自分の買いものに付き合わせた経験がある
•知り合いを上手に説得して、自分の好きな肉料理を試させたり、自分の気に入っている
ブランドのサプリを買わせたり、自分の行っている整体院に行かせたりした経験がある
•人に一生懸命お願いして、自分の頼みごとを聞いてもらった経験がある

もし、あなたがこういった経験をしたことがあれば、それだけでもセールスライターとしての素質は十分です。

なぜなら、セールスライターとしての本質は、商品・サービスを売り続けようとする「セールスマンシップ」にあるからです。

セールスレターとは「Salesmanship in printing(印刷された営業マン)」なのです。

まとめ

ラブレターだって、立派なセールスコピーです。

相手に一生懸命、自分を売り込んでいるのですから。

もっともっと、たくさんの商品・サービスを売ることを好きになりましょう。

根っこにそういう考え方を持つことこそが、セールスライターとして成功するための土台となるのです。

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