From:HIRO

嘘をついてもしょうがないので、真実を正直に話します。

「書くこと」を苦手としている人が多すぎる

セールスライターとして、経営者やマーケティング担当者と一緒に仕事をしていると「書くこと」を苦手としている人が、いかに多いかということを痛感します。

しゃべることは大好きでも、いざ、書くこととなると、

「いや〜、私は文才がないのでダメですね・・・」

という人がほとんどです。

あなたはどうでしょうか?

何かを「書くこと」は得意でしょうか?

得意とまではいかないけれど、苦手意識は持っていない持っていないレベルでしょうか?

「書くこと」からは逃れることはできない

でも、断言しますが、下記の引用文のように、これからの時代を生き抜いていく上で「書くこと」を苦手とするということは、パソコンやスマホが全然使えないことと同じくらい、やばいことになるでしょう。

実際には、今の時代こそ、ライティングがこれまで以上に重要になっている。

オンラインの世界では、送り出す言葉が私たちの使者になる。

ユーザー経験について詳しい編集者のベス・ダン(訳注:ハブスポット社の編集者)によれば、言葉こそが世界に対して私たちが何者であるかを伝えてくれる。

何を書くかによって、私たちは自分を賢く見せもすれば、ばかに見せもする。愉快な人物、温かい人物、有能な人物、あるいは信頼できる人物に見せることもできれば、おもしろみのない人物、迷惑な人物、どうしようもなく退屈な人物に見せることもできる。

それはつまり、言葉をうまく選び、無駄なくスタイリッシュに、読者に対して心からの共感を示す文章を書かなければならないことを意味している。

また、しばしば見過ごされているコンテンツ・マーケティングのスキルの価値を見直す必要があることも意味している。要するに、どのように書くか、どのように真実の物語をとびきりうまく書くかと言うことだ。

出典:コンテンツ・マーケティング64の法則 (著者:アン・ハンドリー)

「オンラインの世界では、送り出す言葉が私たちの使者になる」

という言葉がすべてを表しています。

知識や情報の消費者から提供者に変わる時に求められるものとは?

Googleやyahoo!などの検索エンジン、facebook、twitter、LINE、YouTube、ブログなどはすべて、言葉を使って文章を書くことで成り立っています。

「YouTubeは動画じゃないか!」

という人もいるかもしれませんが、優れた動画は、よく練られた文章によるシナリオによって支えられています。

つまり、知識や情報の消費者から提供者の立ち位置に変わった時、私たちには「書くこと」が求められ、その事実からは決して、逃れることはできないのです。

日々、インターネット・マーケティングの現場にいると、まさにこのことを身を持って実感します。

「書くこと」は一生使えるスキル

「書くこと」

は一生もののスキルであり、一度身につけてしまえば、消えることのないスキルです。

想像してみてください。

あなたが会社員ならメール、企画書、各種社内文書、チャットなど、あらゆる文書を書く必要があるはずです。

そして、あなたは強く意識しないかもしれませんが、その文書ひとつひとつがそれを受け取る人と組織の行動に影響を与え、その文書の発信源であるあなた自身の評価をカタチ作っているのです。

つまり、「書くこと」はあなたの収入とキャリアに大きな影響を与えていて、しかも、あなたの稼ぎに直結するほど、インパクトのあるスキルなのです。

まとめ

何歳になって始めても、遅いということはありません。

「書くこと」

を身につけて、あなたの送り出す言葉によって、豊かになっていきましょう。

追伸

インターネットの発達により、誰もがメディアを無料で持てる時代にも関わらず、これだけ「書くこと」を苦手とすり人が多いということは、セールスライターにとって、どんな影響があるか分かりますか?

そうです。

「書くこと」、そして「売ること」を日頃から訓練していて、生業としているセールスライターにとっては、これほどチャンスに恵まれた時代はありません。

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