あなたは、コンテンツ作りで「こんな間違い」をしていませんか?

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From:HIRO

最寄り駅のスタバより(なんかお洒落な感じだね)

僕と同じようにあなたも、セールスライターとして仕事をしていくのなら、自分自身やお客さんの見込み客獲得のために、ブログやメルマガ、無料レポートなどのコンテンツを作ることがあると思います。

そして、僕たちは当然、「素晴らしいコンテンツ」を作ろうと一生懸命に努力しますよね?

でも、そもそも「素晴らしいコンテンツ」って、どんなコンテンツなんでしょうか?

逆に、「残念なコンテンツ」とは、どんなコンテンツなんでしょうか?

それが、はっきりとしないと「素晴らしいコンテンツ」は作れませんよね?

そこで、今回は「残念なコンテンツ」をはっきりさせて、僕が考える「素晴らしいコンテンツ」について、紹介していきたいと思います。

「残念なコンテンツ」の特徴とは?

まずは、「残念なコンテンツ」の特徴について、考えてみます。

1.書き手(あなた)の視点で書かれている

例)お陰様で弊社は40周年を迎えました。また、売り上げを前年対比で120%を達成いたしました。

(そんなこと知るか!自慢話か?)

<改善後>

これから、40年間の経験を通して培った「効果実証済みのマーケティングプラン」を公開します。

(なんか、メリットありそうだな・・・)

<解説>

僕は仕事柄、様々なコンテンツ制作会社と付き合っているのですが、出来上がったものをみると、そのほとんどが「私の見解のよると〜」といった感じで、自分が主語になってしまっています。

つまり、大学の卒業論文のようになってしまっていて、どこか「傲慢さ」を感じる内容のものが多いんです。

でも、「素晴らしいコンテンツ」はいつだって「あなたにとって〜」といった感じで、相手が主語になっているものです。

自分の話しかしない人は当然、異性からは好かれませんよね?(あなたも、そんな人とは付き合いたくないですよね?)

異性から好かれる人は、いつの時代だって、相手の話をよく聞いて、相手を中心に語りかけることができる人です(あなたも、そんな人と付き合っていきたいですよね?)

このことは、コンテンツを作る時でも同じなのです。

自分ではなく、相手を中心に、コンテンツを作りましょう。

2.タイトルを見て、まったく興味を惹かれない

例)最強の英語上達法

(ありきたりだな・・・。どこかで見たようなタイトルだな)

<改善後>

「聞き流すだけで、英語が話せた!」

(本当、何で何で?そんなことってあるの?)

<解説>

タイトルは、コンテンツの最も重要な部分です。

なぜなら、読者にタイトルを読んで興味を持ってもらって、その先を読もうと思ってもらえなければ、その先にどんなにいいことが書いてあったとしても、あなたのコンテンツは二度と読まれることはないからです。

例えば、 あなたはYahoo!ニュースを見るでしょうか?

僕はYahoo!ニュースを定期的にチェックしますが、時間があまりないので、タイトルだけをサッと読んで、その先を読もうかどうかを一瞬で判断しています。

このように、「素晴らしいコンテンツ」はタイトルで読者の興味を惹きつけることができるコンテンツです。

逆に、「残念なコンテンツ」は、自己満足か何も考えていないタイトルをつけていて、読者の興味を惹きつけることに失敗してしまったコンテンツなのです。

コンテンツのタイトルは、適当につけるのではなく、読者の一瞬の興味を惹くように、考え抜いて作っていきましょう。

3.「お腹いっぱい」にさせてしまっている

例)家を買う時に犯す最大の過ちを避ける方法(その解決方法が一般的なもの)

(なるほど、勉強になりました)

<改善後>

家を買う時に犯す最大の過ちをさける方法(その解決方法が自分たちの商品・サービスにつながるもの)

<解説>

「残念なコンテンツ」は、コンテンツを消化して「お腹いっぱい」といった感じで、読者を満足させてしまうコンテンツです。

逆に、「素晴らしいコンテンツ」は、「まだまだ、お腹が空いているよ」といった感じで、読者を腹ペコにするコンテンツです。

あなたは「腹ペコにしてしまったら、読者は満足しないじゃないか!」と思ったかもしれませんが、それが正解なのです。

なぜなら、ブログやメルマガ、無料レポートなどのコンテンツを消化して、読者が完全に満足してしまったら、その先にあるあなたの商品・サービスを買ってもらえなくなってしまうからです。

あなたが作るコンテンツは必ず、あなたの商品・サービスの購入へとつながっていなければなりません。

つまり、コンテンツ内で全てを明かしてはいけないのです。

あなたの作るコンテンツがお金や時間、労力をかけたものであろうとなかろうと、そのコンテンツがあなたの商品・サービスの購入へとつながっていなければ、そのコンテンツは「残念なコンテンツ」となってしまうのです。

「素晴らしいコンテンツ」とは、読者に「無料でこんなに素晴らしいのだから、有料の商品・サービスを買ったら、どんないいことが起こるんだろうか?」と思ってもらえるようなコンテンツ、つまり、読めば読むほど、腹ペコになってくるようなコンテンツなのです。

「腹ペコ」コンテンツを作ることを目指しましょう。

まとめ

僕はコンテンツの一つ一つは、「心のこもった手紙」のようなものだと思っています。

だから、ひと昔前に流行ったような「安くコンテンツを量産させて、SEOで上位表示させよう!」といった考え方は、全く好きにはなれません。

そして、経験上、見た目は1万文字のボリュームのある記事であっても、読み手や商品・サービスのことをまったく理解していない著者が書いた「スカスカのコンテンツ」よりも、1000文字程度の、読み手や商品・サービスのことを深く理解した著者が書いた「心のこもったコンテンツ」の方が、100倍集客することができます。

「心のこもったコンテンツ」は、たった10のアクセスしかなくとも、確実にその10人の心に届くようなコンテンツです。

そして、現実のビジネスは、その10人がコンテンツを通して知ったあなたと付き合おうと決めたところから、スタートしていくのです。

「スカスカのコンテンツ」を100人、1000人に見せたところで、たった1人の心も動かせないようなコンテンツでは、何の意味もありませんよね?

現在のSEOの評価を握っているGoogleが常に大切にしているのは、あなたを含めた検索エンジンユーザーです。

だから、GoogleやYahoo!などの検索エンジンの先にいる検索エンジンユーザーのことを第一に考え、彼ら彼女らと商品・サービスをつなぐようなコンテンツを書くことができれば、おのずと検索エンジンユーザーと検索エンジンの両方から評価されるようになります。

「残念なコンテンツ」と「素晴らしいコンテンツ」の分かれ道は、

「自分はこんな知識を持っているんだ。凄いだろう!」

「商品・サービスをたくさん売りたい(気持ちはよくわかりますが、ちょっと待ってください)」

と考えるのではなく、

「読者にとって、役に立つコンテンツって、何だろう?(読者をもっと理解しよう)」

「どうすれば、読者に商品・サービスの価値を届けることができるだろうか?(価値を届けたい)」

と自分自身に質問して、その答えを導き出そうとする行動にあるのです。

僕たちセールスライターは、生み出されては消費され、すぐに忘れ去られていくコンテンツではなく、時代を越えて読み継がれるような、人の心に届くコンテンツを生み出すことに全力を傾けていきたいですね。

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