自分の時間を守りたければ、携帯(ケータイ)電話には出るな!

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From:HIRO

あなたは、自分の携帯(ケータイ)電話が鳴ったら、どうしますか?

多くの人は、とっさに通話ボタンを押して「もしもし」と言って、電話に出てしまうでしょう。

誰が「電話に出なければならない」と決めたの?

あなたは知らず知らずのうちに「電話は鳴ったらとるものだ」と思っていませんか?

僕も最初は、それが当たり前であり、仕事においてはクイックレスポンスを信条としていた時期がありました。

でも、経験を積むうちに、それがいかにアホで愚かな行為だったかということに気づいたのです。

あなたは他人に時間を奪われている

人生においても最も貴重なものは何でしょうか?

人それぞれ、様々な価値観があると思いますが、多くの人は「時間」と考えるのではないでしょうか?

なぜなら、どんな貧乏人でも金持ちでも、平等に与えられているものが「時間」であり、「時間」はお金と違って一度、失ってしまえば、二度と取り戻すことができないからです。

でも、ある時、僕は無意識に電話に出る自分の仕事の生産性について気づいてしまったのです。

例えば、重要なプロジェクトのセールスレターを書いている最中に電話がなって、相手と20分ばかり話し込んだ後、仕事に戻ろうとすると「何だったっけ?」となってしまい、すっかり勢いも集中力も途切れてしまいますよね?

つまり、僕は無意識に携帯(ケータイ)電話に出ることによって、相手から時間を奪われていたのです(もちろん、相手はそんなつもりはないと思いますが)

まとめ

その気づき得て以来、僕はあまりリアルタイムに電話に出ることがなくなりました。

最初のうちは、親しい人からも「HIROさんは電話に出ないよね」なんて皮肉を言われていましたが、それが普通になってくると、僕宛の電話はパッタリとなくなってしまいました。

その代わりに相手は、重要なことについてはメールでまとめて、要点を絞って連絡してくるようになりました。

これ以来、僕の仕事の生産性は劇的に向上したことは言うまでもありません。

「かかってきた携帯(ケータイ)電話に出てはならない」

この教えには、あなたの大切な時間を守るだけでなく、仕事での生産性を左右するほど、重要な教訓が詰まっているのです。

「かかってきた携帯(ケータイ)電話に出ない」

これは今すぐにでも実践できることなので、実際に試してみましょう。

きっとあなたは、驚くような効果と変化を体験することができることでしょう。

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こんな少ない稼ぎで、生活するのはもうウンザリでした。


それから、この先「私が昇進・昇格して給料が上がる見込み」も「会社の業績が上向く見込み」も薄いことはハッキリと分かっていました。


また、それ以上に、会社の言うままに「これで本当にいいのだろうか・・・」と疑いを持ちながら仕事をするのが耐えきれませんでした(もっと私には可能性があるはず。何かに挑戦したい!)


だから私は、このビジネスを始めたのです、、、