【心理トリガー】「恥ずかしい思い」は、人を行動へと駆り立てる

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From:HIRO

あなたは仕事をしていて、恥ずかしい思いをしたことはありますか?

例えば、人前で怒られたり、人前で失敗してしまったりと思い出すだけでも、恥ずかしくなってしまうような経験をしたことは、誰にもあると思います。

ほとんどの人は「他人にどう見られているか?」「他人にどう思われているか思われているか?」を常に気にしながら生活しています。

何が、人を動かすのか?

  • 他人にバカにされたくない
  • 他人に負け犬だと思われたくない
  • 他人に失敗したと思われたくない
  • 間違ったらどう思われるだろうか?
  • 他人に見下されたくない

このような感情は、人を行動へと駆り立てるほど、強烈な感情です。

例えば、歴史的に効果実証されているこれらのスワイプファイルを応用したセールスレターは、人々を行動へと駆り立ててきました。

間違いを指摘するセールスレター

この広告には、2つの効果があります。

「このままでいいのか」という読者の不安を 煽るだけでなく、「周りからアッと思われたい」という欲望もくすぐります。

この広告は問題点を指摘した後に、その解決策を提案して、さらに証明を示して解決策の信頼性を高めています。

恥ずかしいシーンをイメージさせる

この広告が「家の外壁の剥がれた塗装は、その道30年の我々にお任せください」というセールスコピーだったら、どうなっていたでしょうか?

「なんだ、売り込みか・・・」となってしまい恐らく、それほど多くの人々の興味・関心をひくことはできなかったでしょう。

 この広告には、心の奥深くにある「根源的な欲求(コア・ディザイアー)」、例えば、人の輪の中心にいたい、好かれたい、他人から受け入れられたいという思いをくすぐります。

よくある不安(知らない人たちに囲まれているときの居心地の悪さ)を利用して、読者の関心を引いてから、ビックプロミス(大きな約束)を掲げます。

誰に対しても自信を持って話せるようになる、やらなければならないのは聞き方を学ぶだけだと。

このように、「恥をかきたくない」という欲求は、どんな層にも必ずあるものなのです。

そして、むしろ、社会的地位が上がれば上がるほど効果的です(例:○○について
、今さら人に聞けないもの)

まとめ

あなたの見込み客が、自分でも気づいてはいないけど、よくやってしまっている間違いはなんでしょうか?

あなたが取り扱っている商品・サービスがなければ、見込み客はどんな「恥ずかしい」思いをすることになるでしょうか? ぜひ、このような、どんな人間も持っているような根源的な感情を掘り下げて、セールスレターを書いてみてください。

単に理性だけに訴える「お利口な」レターに比べて、何十倍もの反応率を叩き出すことに驚くことでしょう。

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