あなたは、この「起業家としての適正テスト」に合格できますか?

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From:HIRO

副業としてセールスライターを始めたとしても、お金をもらって仕事をする以上、あなたはプロです。

つまり、あなたに仕事を頼んだ相手から見たら、あなたは立派な起業家です。

そこで、突然ですが、起業家としてのあなたの適正をテストしたいと思います。

用意はいいですか?

あなたは、この「起業家としての適正テスト」に合格できますか?

<起業家としての適正テスト>

  • お金を無駄にするようなリスクは絶対にイヤだ。
  • 仕事を辞めて全財産を危険にさらすなんて考えられない。
  • フリーになって自分でビジネスを始めるのは魅力的だが、うまくできるかわからない。
  • 自分の行動に責任を取るのは当然だが、間違いを人に知られるのはイヤだ。
  • ときどき素晴らしいアイデアを思いつくが、どうしたらいいのかわからない。

これらの文章のほとんどにイエスと答えた方は・・・、セールスライターとして、起業することに向いています。

ぜひ、僕たちの仲間としてお迎えします!

世間一般の起業家のイメージは間違っている!

あなたは「起業家」と聞いて、どんな人物を思い浮かべるでしょうか?

何事においても、リスクを恐れず、勇猛果敢に挑戦することのできる人物でしょうか?

全財産を投げ打ってでも、自分のビジネスアイディアに賭けることのできる人物でしょうか?

行動力がある人物でしょうか?

実は、このようなイメージは、必ずしも真実ではありません。事

成功した起業家の真の姿とは?

なぜなら、驚異的な成功をおさめた起業家というものは、極めて慎重な方法で、石橋を叩きつつ、徐々に頂点へとのぼり詰めていっているからです。

例えば、マイクロソフトを創業したビル・ゲイツ。

彼が起業した時、彼には守るべき家族がいました。

また、彼は失敗した時に備えて、しっかりとプランBを用意していました。

そして、彼は昔も今も、大きなリスクを避けて通る人間なのです。

それから、デル、アップル、グーグルといった有名企業。

過去20年間で、もっとも成功をおさめた企業に挙げられるこの3社は、もともとは、大きなビジネスアイデアを持つ貧乏な人間によって創業されました。

彼らは大学の寮やガレージを拠点にして、ベンチャー企業投資家の助けを借りず、お小遣い程度のお金を元手に、ひたすら夢を追いかけました。

投資家が興味を示したのは、事業が立ち上がり、軌道に乗り始めてからのことです。

彼らは頭がよくて賢明で、自らの仕事に信念を抱いていました。

そして、時間や労力を惜しまず、自らの仕事に情熱を注ぎ込みました。

また、自己資金を投入してはいるが、その使い道は慎重に選びました。そう、彼らだってリスクを負ったのです。

でも、そのリスクは周到に計算されたものでした。

マスコミは、彼らの成功を武勇伝に仕立て上げることの天才ですが、事実はもっともっと地味で、単調な仕事の繰り返しです。

そう、これこそが、成功する起業家の真の姿です。

臆病者こそ、起業家として成功するための素質を備えている

僕は、どれほど自分のビジネスアイデアに自信があっても、現在の仕事を辞めて将来を危険にさらすほどの度胸がない人ほど、セールスライターとして、成功する確率が高いと考えています。

起業は正直言って、楽なことではありません。

例えば、ビジネスをゼロの段階から1億円規模まで成長させるには、頭のよさとハードワーク以上の何かが必要となります。

その何かこそ、「リスクを恐れる慎重さ」なのです。

起業はギャンブルではない

起業をギャンブルにしてはいけません。

多くの人々がビジネスを立ち上げる理由は、起業で得られるメリットをすべて自分のものにしたいからです。例えば、そのメリットとは、独立性、名声、それにお金です。

とはいえ、そういったメリットを手に入れたいからと、勇んでリスクに手を出していいわけではありません。

あなたは、リスクをうまくコントロールして一挙両得、いいとこ取りをする必要があります。

起業から得られる最高の贈り物とは?

起業から得られる最高の贈り物とは、自分自身の人生設計を描き、それをやり遂げられるという究極の満足感にあると僕は考えています。

一度しかない人生。せっかくだったら、自分の思う通りに生きたいですよね?

また、あなたのビジネスが成長して、従業員を雇うことができるようになれば、自分のためだけではなく、他人のためにも経済的安定をもたらすことができます。

起業家は「違い」を生み出します。そして、人々の人生に触れることができる稀有な存在なのです。

ビジネスを成功させる上で、最も安全で確実な方法とは?

ビジネスを成功させる上で、最も安全で確実な方法とは、前代未聞のビジネスアイデアを思いつき、全財産を注ぎ込むことではありません。

それは、臆病者の起業家になることにあります。

「臆病者の起業家」とは、どういうことか?

「臆病者の起業家」とは、本業をキープしつつ、夜や週末を利用して憧れの仕事を手がける人のことを示します。そういった人は、自分の事業をスタートさせるために進んで行動に出るが、仕事を辞めて収入源を断つようなバカな真似はしません。

何の不満もない仕事をあっさり辞めたり、上司にたてついたりする前に、数年間は甘んじて週60~90時間、一生懸命になって働く人々です。

本業をキープしつつ 副業をこなすために必要なこととは?

当たり前の答えかもしれませんが、本業をキープしつつ、副業もしっかりこなすために必要なことは自己管理力、信念、誠実さ、ハードワーク、そして理解ある家族です。

オフィスで丸一日働いて帰宅し、その後、自分の仕事のためにもっと時間を注ぎ込むのは、決して楽なことではありません。

副業を成功させるために、必要なこととは?

それは、自分がよく知っている業種に関係したビジネスを始めることにあります。つまり、自分が興味を持っている分野を土台にする必要があります。

セールスライターは様々な業種・業態の仕事を手伝うことのできる面白い職業ですが、セールスライターにだって得意不得意はあります。

例えば僕は、女性用の化粧品のセールスコピーを書いてくれと頼まれても、何を書いていいのか、全く検討がつきません。

逆に、僕は人材教育の業界に長くいたので、その分野の商品・サービスを売るための言葉をすぐに頭の中に思い浮かべることができます。

ビジネスは、ただ儲かるだけでは、続きません。なぜなら、ビジネスとは改善であり、改善こそ、ビジネスだからです。日々の改善の繰り返し、そして、ビジネスを成功に導くためのエネルギーは、自分自身の本当の興味と情熱から生まれます。

その分野について時間を惜しまず徹底的に勉強することも大切です。関連業界でアルバイトをしてみるのも良いアイディアです。

セールスライターでいえば、集客に悩む経営者やマーケティング担当者に対して「無料でもセールスレターを書かせて欲しい」と頼み込み、腕を磨くこともできます。

どんな分野や業種であれ、ビジネスで成功するには、市場にいる人々がどんな商品・サービスを求めているのか、買う気になる「適正な価格」はどのくらいか、を正しく把握しなくてはなりません。

Appleの創業者であるスティーブ・ジョブスが、

「美しい女性を口説こうと思った時、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい??  そう思った時点で君の負けだ。ライバルが何をしようと関係ない。その女性が本当に何を望んでいるのかを、見極めることが重要なんだ。 」

と言ったように、あなたが本当に成功するためには、その市場にいる人たちの本当に気持ち、欲求を正しく理解することが必要不可欠です。

また、基本的なビジネススキルであるマーケティング、売り込み術、そして交渉術も磨かなくてはなりません。

注意しなくてはならない、典型的な間違いとは?

多くの人々が陥ってしまう最も典型的な過ちは、市場を知ろうと熱心に耳を傾けず、むしろ市場を操作しようと試みることにあります。

例えば、初めて起業を手がける人はよく、これまでにない驚きの新商品・サービスを市場に投入しようと目論み、貴重な時間や努力を無駄にしてしまいがちです。

でも、市場にその商品・サービスが存在しないのは、それなりの理由があるからだと考えるべきです。

だからこそ、最初の商品開発には慎重を期すべきです。

具体的には、商品開発は、すでに十分な需要が見込まれる商品・サービスの廉価版や改善版から手がけるべきです。

そして、ヒト・モノ・カネ、時間など、初期投資に使える経営資源の80%を最初の売り上げのために費やすことが必要です。

名刺やコピー機の購入は後回しにして、何よりも商品・サービスを販売することに集中するのです。

まずは、どうやったら最初の売り上げが達成できるかをよく考えて、行動し続けましょう。

どんな人が、セールスライターとして起業することに向いているのか?

適度な知識、やる気、粘り強さ、そして何よりも誠実さを持った人なら誰でも向いています。やる気満々である必要はありません。

本業と副業、この2つの仕事のどちらか1つを選ぶとしたら、いつ選択するのがベストなタイミングか?

副業からセールスライターを始めて、本業の給料より多く儲かるようになったら、自分の心にこう問いかけてみましょう。

「自分はこのビジネスが好きか」

あなたの答えが「イエス」なら、上司のもとに行って、退職手続きについて尋ねればいいでしょう。

初めてのビジネスは「用意!発射!狙え!」

何か、新しいことに取り組む時は、初期投資は最小限に抑えること。

そして、知識習得にはあまり熱中せず、適度な時間を注ぎ込むこと。

そして、できる限り早く行動を起こすこと。

つまり、完璧を目指さずに、用意をして、やってみて、そこからさらに軌道修正をすることを繰り返していきましょう。

それこそが、セールスライターとして最高の成功法則です。

まとめ

副業から始めたとしても、一人前の起業家として成功するには、どの程度のリスクを受け入れるべきなのか?

僕は「ゼロ」と答えたいです。

大胆不敵な方法で成功した起業家1人に対し、一歩一歩おっかなびっくり歩みを進め、学びながら成功を勝ち取った起業家は10人ほどいる。

僕は、そう確信しています。

ぜひ、あなたもセールスライター起業に挑戦してみてください。

あなたの挑戦を応援しています。

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2つのタイプのサラリーマン


サラリーマンには2種類あります。一つは「自由で稼げる」サラリーマン。もう一つは「不自由で稼げない」サラリーマンです。

上司の言うことを無批判に聞く。不得意でも頼まれた仕事は断らない。夜遅くまで働く。収入源は自分が務める会社だけなので逆らえない。これが「不自由で稼げない」サラリーマンです。

稼げるサラリーマンとは?


もうひとつのタイプが「自由で稼げる」サラリーマンです。こっちのタイプのサラリーマンは上司が言うことでも納得できなければ、自分の考えを述べて、最適な解決策を探ります。仕事は自分の得意分野に集中していて、効率的に働きます。自分の務める会社以外に複数の収入源を持っているから、会社に依存することはありません。

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