人は買うことが大好き。でも、決して売り込んではいけません。

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From:HIRO

あなたは買い物をするのは好きですか?

休日にショッピングセンターに買い物に行って衣類や家電製品、地下の食品売り場を歩くのは楽しいものですよね?

多くの人は買い物が大好きです。

でも、大嫌いなこともあります。

それは、人から売り込まれることです。

あなたはセールスライターとして、この事実を心に深く刻み込む必要があります。

売るための心構えが、結果を左右する

なぜなら、

「お客さんの買い物をお手伝いするのか?」

「お客さんに商品を売り込むのか?」

同じ「売る」という行為を行うにも、この2つの心構えの違いだけで、まるで違う結果が出てしまうのです。

一方は商品は売れて、お客さんとも良い関係性が築けるのに対して、一方は、商品が売れずに、お客さんとの関係も険悪になってしまうのです。

例えば、こんな場面を思い浮かべてみてください。

紳士服店に入っていったら、即座に店員がやってきて、この春の新商品やら特売品やらを必死に売り込んできます。

あなたが僕と同じタイプの人間なら、さっさとその場を立ち去ってしまうでしょう。

さて、次に別のシーンを考えてみましょう。

あなたは同じ販紳士服店に入り、同じ店員に迎えられますが今度は笑顔で、「何か分からないことがあれば、いつでも質問して下さいね」と声をかけられました。

あなたは店内を自由に動き回り、気になる服を手にとって一通りの商品を見て回った後、店員に質問したくなりました。

「今、着ているスーツのサイズが合わなくて、買い替えたいんだけど、どれを選んだらいいのか?」

そんなあなたの質問に対して、店員は即座にこう言ってくれました。

「そうなんですね。それでは、私にお任せください。あなたにピッタリのスーツを一緒に選びましょう」

さて、いったい何が起きたのでしょうか?

シンプルなことです。

2 番目の店員は、「人に売りつけられていると感じさせてはいけないこと」をしっかりと心得ていたのです。

お客さんの買い物のお手伝いをしよう

セールスライターであるあなたの仕事は、見込み客のお手伝いをすることです。

あなたの仕事は商品・サービスを売り込むことでも、あなたの意のままにお客さんを動かすことでもありません。

あなたの仕事は常に、その人の問題解決や目標達成を手伝ってあげるような行為なのです。

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2つのタイプのサラリーマン


サラリーマンには2種類あります。一つは「自由で稼げる」サラリーマン。もう一つは「不自由で稼げない」サラリーマンです。

上司の言うことを無批判に聞く。不得意でも頼まれた仕事は断らない。夜遅くまで働く。収入源は自分が務める会社だけなので逆らえない。これが「不自由で稼げない」サラリーマンです。

稼げるサラリーマンとは?


もうひとつのタイプが「自由で稼げる」サラリーマンです。こっちのタイプのサラリーマンは上司が言うことでも納得できなければ、自分の考えを述べて、最適な解決策を探ります。仕事は自分の得意分野に集中していて、効率的に働きます。自分の務める会社以外に複数の収入源を持っているから、会社に依存することはありません。

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