セールスライターとして学んだことを「活かせる人」と「活かせない人」との3つの違いとは?

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セールスライターとしての仕事で成果を出すためには継続的に信頼できるセミナーや勉強会、書籍やインターネット情報を仕入れて、それを活用していく必要がありますよね?

僕も良質な知識・情報には常にアクセスできる環境を作って、常にセールスライティングやマーケティングに関する知識やノウハウ、事例などが入ってくるようにしています。

でも、最近ですが、僕と同じような知識・情報を仕入れていながら、全くそれを活かしきれていない人が多いことに気がつきました(僕もまだまだ十分に活かしきれてないですが、、、)

ですので、今回はセールスライターとして「知識・ノウハウ・事例を学ぶ時の注意すべきこと」について紹介したいと思います。

これから紹介することを知ることで、ただ知識欲を満足させるだけで1ミリも状況が変化しないような学びの習慣から脱却し、日々の学びを「変化・成果」へと結びつけることができるようになるでしょう。

日々の学びを「変化・結果」へと結びつけられない人の3つの共通点とは?

最初に、厳しいようですが、せっかくの学びを変化・結果へと結びつけられない人の共通点について紹介したいと思います。

もしかしたらあなたにとって、とても耳が痛い話になってしまうかもしれませんが、行動を変えるためには現実を直視する必要がありますので、ちょっとだけ我慢して聞いてください。

学ぶ目的を明確にしていない

ちょっとだけ思い返してみてください。

例えば、あなたが何かの本を読む時、どんな目的を持って読んでいますか?

僕は常に本を読む時には、

「この読書から何を得たいのか?」

を明確にするようにしています。

例えば、Facebook広告に関する本を読む時は具体的に、自分やクライアントのビジネスではどうやって活かせるかという問題意識を持って本を読むようにしています。

そうすると本のページをパラパラとめくるだけでも、自分にとって重要なことが書いてある箇所が目の中に飛び込んでくるような感覚になります。

これは何も不思議なことでもなんでもなくて、人間の脳は何かを意識すると自然と意識した情報ばかりに注意が行くようにできているのです(お腹がペコペコの時、飲食店の看板ばかりが目の中にある飛び込んでくることがありますよね?)

だから、漠然と知識や情報に接するのではなく、目的を明確にしてから知識や情報に接するようにするだけでいっきに学びの質は高まっていくのです。

すぐに行動していない(学んだことをすぐに試さない)

これはよくよく考えてみれば当然のことですが、どんなに素晴らしい知識や情報、ノウハウや事例を手に入れても、それを使わなければ現実は1ミリも変わることはありませんよね?

でも、多くの人はせっかく時間と労力、時にはお金をかけて手に入れた知識・情報、ノウハウ・事例を使おうとしないのです。

手に入れたアイディアは生鮮食品のようなものです。

仕入れてからすぐに使わなければ、冷蔵庫の奥に眠っている賞味期限・消費期限切れの食品のように腐ってしまいます(知識・情報、ノウハウ・事例は使わなければ、忘れてしまいますよね?)

多くの人は知識・情報、ノウハウ・事例を手に入れた時点で満足してしまって、その後はせっかく手に入れたものを使って行動を変えようとしないのです。

昔、僕はよくセミナーや勉強会に行っていた時、よく途中で帰ることが多い人間でした。

なぜ、途中で帰ったのかというとセミナーや勉強会が退屈ということではなく、どうしても今すぐに実践したいアイディアが頭の中に浮かんで、居ても立っても居られなくなってしまったからです。

その当時の僕にとってはセミナーや勉強会の内容を完璧に理解するよりも、不完全ではあっても実行して結果が変わりそうなアイディアを試す方がよほど重要なことでしたし、今でもその考え方は変わっていません。

0(ゼロ)のままでいるよりも素早く1(イチ)を作る方が、100倍成果が出るということが僕のこれまで生きてきた確固たる経験則になっています。

結果・変化が出ないとすぐにあきらめて止めてしまう

僕は何の取り柄もない人間ですが、昔から周囲から褒められていたことがたった1つだけあります。

それは、粘り強さです。

サッカーや野球など、どんなスポーツでもうまくできるようになるためには練習や試行錯誤が必要なように、マーケティングの真髄は「テスト」にあります。

素早く行動して、素早いフィードバックを受けて、改善できるところを改善し、成功確率を高めてくことが成功に向けた確実かつ最短の道なのです。

何事もすぐに結果が出るのであれば、誰だって結果を出すことができてしまいますよね?

でも、現実的に成功する人と失敗してしまう人が分かれるのは、粘り強くテストを繰り返し続けられるか、結果が出ないとすぐに止めてしまうかが分かれ道となっているからです。

そして、100人いれば粘り強くテストを繰り返せる人は2〜3人いるかどうかというのが現実なのです。

結果に差が出るのは、あなたがどんな試行錯誤をしたかによって決まるのです。

まとめ

せっかく学んだ知識・情報、ノウハウ・事例、そして、それを得るために使ったあなたの貴重な時間、労力、お金を無駄にせずに最大限に活用してください。

無駄にせずに最大限に活用する方法は簡単です。

この3つを意識して実践してみてください。

  1. 学ぶ目的を明確にする
  2. すぐに行動する(学んだことを試してみる)
  3. 結果・変化が出るまで試行錯誤する

きっと、学びを結果・変化に結びつけることができるようになって日々の学び、そして何よりも学んだことを実践することがもっともっと楽しくなるでしょう。

それが楽しくなったらもう、あなたは勝ったも同然です。

なぜなら、義務感で何かを学び、行動している人はどうやってもそれを楽しみで学び、行動している人には勝てないからです。

学んで行動することで豊かになって、豊かになってさらに多くのことを学んでいきましょう!

学びは僕たち人間にとって不可欠なものであり、一生を通して行っていくものなのですから。

これは大げさでも何でもなく、だからこそ僕はセールスライターは単なる知識・スキルではなく、自分の一生を賭けて学び、実践していくことに値するキャリア(職業人生)であると考えているのです。

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