広告が成功!さて、その次にやることは何?

geralt / Pixabay
【ちょっとだけ「お得」なお知らせ】:マーケティング・セールスの言葉のシャワーを浴びよう!下の「いいね!」をクリックしてください。Facebook上で「海外最先端のマーケティング情報」をお届けします。 「セールスライターの教科書」のFacebook情報はこちら

セールスライターとしての仕事の醍醐味はなんといっても、自分が書いたセールスレターが高い反応率を叩き出した時です。

これは報酬が高い安いに関わらず、僕にとってはアドレナリンが出るくらいに嬉しい瞬間です。

自分のビジネスのためにセールスレターを書いたのであれば、見る見る数字が増えて毎日、見込み客獲得数、売り上げ数を見ることが楽しくなります。

また、お客さんのためにセールスレターを書いたのであれば、お客さんから喜びの電話とメールをもらうことができます。

この成功の瞬間に、これまでの地道なリサーチ、ペルソナ作り、セールスレターのスワイプ選び、ライティング、推敲・・・。

たった1枚のセールスレターを仕上げるために費やした努力と時間が走馬灯のように蘇ります。

そんな余韻に浸りながら飲むビールは格別です!

でも、その程度の成功で満足していてはいけないのです。

うまくいった広告は徹底的に使い回せ!

ダイレクト・レスポンス・マーケティングの権威中の権威であり、今もなお現役のセールスライターであるダン・ケネディはこう言っています。

「1つの媒体に依存してはいけない。儲けのうちの何割かは別の媒体に投資せよ」

なぜ、こんなことを言うかというと、1つの媒体で成功した広告、セールスレターは他の媒体でも成功する確率が高いからです。

例えば、Facebook広告で成功した広告はリスティング広告で成功する確率が高くなりますし、WEBに限らず、ダイレクトメールやチラシ、対面のセールスでも成功する確率が高くなるのです。

実際、僕が書いたセールスレターがFacebook広告でヒットして、それをそのままリスティング広告に出しただけで、同様の結果が出ました。

もちろん、広告やセールスレターは人間を相手にしているので。机上の計算式のように、綺麗に成功が再現されるなんてことはありません。

でも、その広告やセールスレターが普遍的かつ、根源的な人間感情に訴えている場合は、かなり高い確率で高反応率がとれるのです。

媒体が増えれば増えるほど、ビジネスは安定する

これは当たり前の話かもしれませんが、媒体が増えれば増えるほど、ビジネスは安定します。

旦那さんだけが働いている家庭よりも、旦那さんも奥さんも両方働いている家庭の方が、いざという時、やり繰りできることと同じですね。

たった1人の顧客、たった1人にスーパー営業担当者、たった1つの商品・サービス、たった1つのセールスレター、たった1つ外注先・・・。

ビジネスにおいて1という数字は、最も危険な数字なのです。

まとめ

1つの成功はあなたにとって最大のチャンスです。

なぜなら、ビジネスで最も難しいことは0から1を作ることだからです。

1ができれば、それを2にも3にも、そして4にすることは「0→1」に比べれば簡単です。

「ビジネスの目的は顧客の獲得である」

とマネジメントの父、P.Fドラッカーも言っています。

つまり、僕たちは「収益をあげるためにビジネス」をしているのではなく、「顧客を獲得するためにビジネス」をしているんです。

そして、その仕事の最前線にいて、セールスライティングという「正しく学んで、実践を繰り返せば、誰でも成果を出すことができる効果実証済の方法」を手にしているのが僕たち、セールスライターなのです。

つまり、セールスライティングを学んだあなたには見込み客や顧客のために、自分自身を売り込んで、結果を出す責任があるんです。

誰しも、儲けたい気持ちがあることは理解します。

でも、そのためには見込み客を魅了し、顧客を獲得しなければ何も始まらないのです。

そして、セールスライティングを学び、実践しようと頑張っているあなたには、それができるんです。

もっともっと、自分自身がやっていることに誇りを持ちましょう。そして、学ぶだけでなく、実践しましょう。

なぜなら、本物の自信というものは、知識の多さではなく、その知識を活かして、自らが体験することの積み重ねから生まれるものだからです。

近道はありません。

セールスライターに挑戦するあなたを応援しています!

【無料レポート】サラリーマンの大逆襲(立志編)

2つのタイプのサラリーマン


サラリーマンには2種類あります。一つは「自由で稼げる」サラリーマン。もう一つは「不自由で稼げない」サラリーマンです。

上司の言うことを無批判に聞く。不得意でも頼まれた仕事は断らない。夜遅くまで働く。収入源は自分が務める会社だけなので逆らえない。これが「不自由で稼げない」サラリーマンです。

稼げるサラリーマンとは?


もうひとつのタイプが「自由で稼げる」サラリーマンです。こっちのタイプのサラリーマンは上司が言うことでも納得できなければ、自分の考えを述べて、最適な解決策を探ります。仕事は自分の得意分野に集中していて、効率的に働きます。自分の務める会社以外に複数の収入源を持っているから、会社に依存することはありません。

どうすれば「自由で稼げるサラリーマン」になれるのか?

その答えを手に入れるためには、今すぐに無料レポート「サラリーマンの大逆襲(立志編)」をチェックしてください。
【ちょっとだけ「お得」なお知らせ】:マーケティング・セールスの言葉のシャワーを浴びよう!下の「いいね!」をクリックしてください。Facebook上で「海外最先端のマーケティング情報」をお届けします。 「セールスライターの教科書」のFacebook情報はこちら