VABo2040 / Pixabay

ちょっとだけ想像してみてください。

あなたは、Yahoo!ニュースでも雑誌の記事でも、何かの記事を読み始めた時、途中でつまらなくなって読むのをやめたことはないですか?

たくさんありますよね?

そうです。人はいつでも読むのをやめるタイミングを伺っているのです。

だから、セールスライターは常に、セールスレターでもブログ記事でも何でも、何かのコピーを書くのなら「まず読んでもらうこと」と同じくらい、「読み続けてもらうこと」を気を配らなければなりません。

読み手はいつだって読むことをやめられる

ブログ記事やセールスレターを読んでいる人は、いつだって読むのをやめられるのです。

あなたが読んでいる人の側に行って、強制的にブログ記事やセールスレターを読ませることなんてできませんよね?

厳しい現実ですが、あなたがどんなに一生懸命になってブログ記事やセールスコピーを書いたとしても、

「これ、つまらないな・・・」

「これ、興味ないな・・・」

と思われてしまった瞬間、読むことをやめられてしまうのです。

そうなってしまえば当然、結果は出ません。

短いコピーがいいのか、長いコピーがいいのかは相手次第

セールスコピーを読む人はいつでも読むのをやめようとしています。

だから、この短い時間に読む内容によって、そのまま読み続けるかどうかが決まるのです。

ただ、誤解して欲しくないのですが「だから、短いコピーの方が読まれる」というわけではありません。

ビジネスの世界では時短が好まれますが、何でもかんでも短くすればいいというわけではありません。

短いコピーでも内容がスカスカで、つまらないコピーであれば当然、最後まで読まれることはありません。

逆に、長いコピーでも内容が充実していて、面白くて興味のあるコピーであれば当然、最後まで読まれるのです。

まとめ

大切なことは相手のことを十分に知ることであり、相手にとってまず、読んでもらって、そのまま読み続けてもらえるような内容のセールスコピーを書くことを心がけることなのです。

セールスライターとして実務を行っていると、お客さんやパートナーから褒められることもあれば、けちょん、けちょんにけなされることがあります。

セールスライターとしてのスキルを磨くためには、たくさんのフィードバックを受けながら、自分自身の文章を改善していくことにあります。

これは、言うのは簡単ですが、実践するとあなたの心の中に色々な感情が沸き起こると思いますが常に、このことを心に留めて、楽しみながらセールスコピーを書いていきましょう!

おすすめの記事