成功したければ、業界の権威になることを恐れるな!

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どんな業界でも業界をリードしていて、有名なグルと呼ばれている人たちがいます。

ちなみに、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの分野で、このグルに当たる人たちはダン・ケネディ、ジェイ・エイブラハム、ジョー・シュガーマンになります。

僕はあまり詳しくないのですが、投資の世界であれば、ウォーレン・バフェットでしょうか?

謙遜は美徳ではない

僕たち日本人は特にそうだと思いますが「自慢することは、みっともないことだ」という文化の中で育ってきています。

僕が中学生や高校生の頃、そんなに校則は厳しくなかったですが、「みんなと同じでなければならない」という暗黙な空気のようなものがあって、ちょっと息苦しく感じていたことを覚えています。

例えば、中学生ぐらいになると異性を意識するようになって、髪の毛を真ん中で分けたりする人が増えるのですが、そうすると必ず「あいつ、髪の毛を分けて、カッコつけてる」という目で見られるて馬鹿にされるような風潮がありました。

でも、ビジネスにおいては、この「みんなと同じ」や謙遜がマイナスに働いてしまうことがあります。

なぜなら、あなたの商品・サービスを買おうかどうか迷っている見込み客や顧客の立場から考えれば、あなたが自信なさげにしていたら、ちょっと不安になってしまいますよね?(自信満々過ぎても逆に、違和感がありますが)

せっかくあなたやあなたのビジネスに興味を持ってもらった見込み客や顧客に対して、できるだけたくさんの信頼できる情報を提供して、安心させてあげましょう。

もちろん、必要以上に自分を大きく見せる必要はありませんが、ビジネスを行っている以上、あなたは常に、自分自身をアピールし続けなくてはならないのです。

私たちは有名になるビジネスをしている

「私たちは有名になるビジネスをしている」

ダイレクト・レスポンス・マーケティング分野の権威中に権威であり、億万長者メーカーと呼ばれているダン・ケネディは、このように言っています。

これは、何も芸能人のようになれと言っているのではありません。

あなたのビジネスの見込み客から見て、魅力的な存在になれというように意味で捉えればちょうどいいと思います。

もし、あなたがライバルよりも一歩抜きん出たいと本気で思っているのなら、ライバルよりも見込み客や顧客を魅了しなければなりません。

まとめ

日々、ビジネスを行っていると大小、自分や自分のビジネスを有名にするチャンスが溢れています。

そのチャンスを見て見ぬふりをするのではなく、有名になるのを恐れずに、チャンスをどんどん掴み取っていきましょう!

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2つのタイプのサラリーマン


サラリーマンには2種類あります。一つは「自由で稼げる」サラリーマン。もう一つは「不自由で稼げない」サラリーマンです。

上司の言うことを無批判に聞く。不得意でも頼まれた仕事は断らない。夜遅くまで働く。収入源は自分が務める会社だけなので逆らえない。これが「不自由で稼げない」サラリーマンです。

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もうひとつのタイプが「自由で稼げる」サラリーマンです。こっちのタイプのサラリーマンは上司が言うことでも納得できなければ、自分の考えを述べて、最適な解決策を探ります。仕事は自分の得意分野に集中していて、効率的に働きます。自分の務める会社以外に複数の収入源を持っているから、会社に依存することはありません。

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