なぜ、「ノウハウコレクター」な人こそ、セールスライターとして成功する確率が高いのか?

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From:HIRO

今回は、「ノウハウコレクター」について、考えてみたいと思います。

「ノウハウコレクター」とは?

「ノウハウコレクター」

とは、どういう人のことを示しているのでしょうか?

一般的には、「ノウハウコレクター」とは、様々な本や教材を買いあさっていて、勉強熱心なのですが、学んだことを全く実践しない人のことを示しています。

多くの場合、「ノウハウコレクター」はネガティブな意味で使われることが多い言葉です。

でも、僕は「ノウハウコレクター」という言葉をネガティブに捉える必要はないと思っています。

なぜなら、「ノウハウ」を必死で集めているということは、その人には成長意欲があることの何よりの証だからです。

『「ノウハウ」を集めることにより、行動することから逃げている』

という意見もありますが、そもそも、行動することは、誰にとっても怖いことであり、勇気が必要なことです。

行動できないのは「ノウハウコレクター」に限ったことではありません。

なぜ、「行動できる人は成功確率が高い」と言われるのか?

一般的に、行動できる人であればあるほど、成功する確率が高いと言われますが、本当にそうなのでしょうか?

行動できる人の成功確率が高いのは、行動しない人と比べて、「仮説→実践→検証」を回すスピードが早いとされています。

僕もこの意見には賛成で、自分自身の経験から考えても真実だと思います。

でも、行動する人の頭の中が「実践→実践→実践」だったら、どうでしょうか?

僕が知っている人で、すぐに行動する習慣がついている人がいるのですが、その人は物事をあまり深く考えないので、いつも同じ失敗ばかり繰り返しています。

この彼のような場合、「実践」の前に「仮説」、そして「実践」の後には「検証」が欠けているのです。

「ノウハウコレクター」の最大の強みとは?

このように考えると「ノウハウコレクター」は決して、ネガティブな言葉ではないことに気がつきます。

確かに、「ノウハウコレクター」と呼ばれてしまう人は、「仮説→実践→検証」の中で、「実践」と「検証」に弱みを持っています。

でも、「ノウハウコレクター」は、ノウハウを熱心に集めているがゆえに、「仮説」を頭の中で構築するための知識と情報をたくさん持っています。

「仮説」は知識と情報を素材として、構築されます。つまり、「仮説」を構築するためには、質の高い知識と情報が必要なのです。

そうです。

「ノウハウコレクター」の最大の強みとは、「仮説」を構築することに必要な知識と情報をたくさん持っていることにあるのです。

「ノウハウコレクター」が成功するための秘訣

「ノウハウコレクター」が成功するために必要なことは、「仮説→実践→検証」をつなげていくことにあります。

つまり、何も考えずに「行動しなければ・・・」と焦るのではなく、「仮説→実践→検証」をつなげることを意識して、着実に行動していくこと。

これこそが、「ノウハウコレクター」が成功を掴み取るための最大の秘訣なのです。

まとめ

僕は、「ノウハウコレクター」こそ、成功に一番近い状態の人だと思っています。

なぜなら、僕自身は今でも「ノウハウコレクター」だからです。

僕は今でも常に、

「自分の成長にとって必要なノウハウは何か?」

「僕のクライアントの成功にとって必要なノウハウは何か?」

を自問自答して、常に最善のノウハウを求め、集め続けています。

そのノウハウをいつでも使えるようにするために。

僕の今の状態が、成功と呼べるものなのかは分かりませんが、僕は常に「仮説→実践→検証」を回し続けることを意識して、ノウハウを集め続けています。

そして僕は、そんな姿勢こそ、プロのセールスライターに必要な要素だと思っています。

なぜなら、セールスライターとは集客のプロであり、市場や見込み客の状況は常に変化し続けるからです。

その変化をチャンスとするためには、「変わらないものと変わるもの」を見極める目が必要であり、その目を養うためには常に、ノウハウが必要なのです。

追伸

僕はこれを読んで、「ノウハウコレクターな自分」を「強い自分」へと進化させることができました。

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