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セールスライターとして、顧客を獲得するための最高の方法は、自らのセールスライティング力を駆使して、見込み客や顧客をインターネットを使って集めること!・・・ではありません。

セールスライターが継続的に顧客を獲得するには、どんなに泥臭いやり方でもいいから、見込みや顧客に直接会いに行く必要があります。

もしくは、どんなに2〜3名の勉強会など、どんなに小さな単位でもいいので、直接的に見込み客に会うための場をつくる必要があります。

そして、そのような行動を思い立った時、たまにではなく「日常の仕事」として、しかも「最優先事項の仕事」として行う必要があるのです。

そうしないと、今はいいかもしれませんが、なんらかの事情で当てにしていた仕事がなくなってしまった時に、慌てて、新規の見込み客を探す羽目になってしまいます。

セールスライターとして、肉体労働するほど、仕事が舞い込むようになります

なぜ、今、十分な顧客がいるのに、新規の見込み客を獲得する活動をやめてはならないかというと、彼ら彼女らの本当の「痛み」、それから「願望」は、安全で快適なオフィスや自宅の中にいては、いつまでたっても、本当の意味で知ることができないからです。

それを知らなければ、彼ら彼女らの関心を集め、信頼を勝ち取り、商品・サービスを売るためのセールスコピーなんて、書けるわけはありません。

生々しい現実のビジネスの世界を知らない学者のようになってしまうのです。

人の心を揺り動かし、商品・サービスを売ってしまうセールスコピーを書くために必要不可欠なことは、リサーチすることです。

美味しい料理をつくるためには、料理の作り方を学び、レシピを手に入れることも大事ですが、それ以上に、新鮮な食材を仕入れることが必要不可欠です。

新鮮な食材を手に入れるには、キッチンで待っているだけではダメなのです。

セールスライターにとって、その仕入れこそが、見込み客や顧客と直接、話しに行くことです。

あなたには靴がある

最初、見込み客や顧客がいないうちは、あなたには、たくさんの時間があります。

どんなに見込み客や顧客を獲得することができなくても大丈夫です。

お金がなくとも、あなたにはいつだって、外に出かけていくだけの靴があります。

あなたの貴重な時間をいつまでもオフィスや自宅で過ごしていないで、危険もありますが未知のチャンスが眠る外に出て、本当の現実の姿を自分の皮膚感覚で掴みとりましょう。

自分にとって大切な顧客、それから、その顧客に似た人の心に届くようなメッセージは常に、現場に出ることによって磨かれていくのです。

追伸

外は冷たく、また、時には暑くてクタクタになってしまいますが、そこにこそチャンスが眠っているのです。

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