アイディアを思い出す時間をなくそう!:セールスライターの仕事術

小さな毎日の習慣こそが、イチロー選手のように、自分自身をとんでもないところに連れていくための確固たる基盤となるのです。

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セールスライターとして長く活動していると、常にやらなければならない仕事に追われるようになります。

この状態は全く仕事がないことに比べれば、とても有難いことですが、仕事に追われることは、やっぱりきついですよね?

でも、仕事を完遂させるための秘訣は、自分自身に大きなプレッシャーをかけて、やるべきことの予定を立てる以外にありません。

現実は甘くありませんし、魔法の薬もありません。

そして、もっとたくさん仕事をこなそうと思えば、 もっともっと潜在意識に頼らざるをえません。

例えば、いつもノートとかスマホを持ち歩いておけば、例えば、通勤電車の中でも、ちょっとしたことができますよね?

ちなみに僕は電車の中では、電子書籍を大量にインプットすることを習慣にしています。

少しの時間でも常に何かに意識を向けるということが大事です。

そうすれば、現在進行しているプロジェクトに意識が向いて、ビッグ・アイディアとかヘッドライン(見出し)とかストーリーが浮かぶかもしれません。そういうときに記憶に頼ってはいけません。すぐに何かに書き留めるのです。

だから、僕の家や仕事場にはボールペンとメモ用紙、正方形の付箋がいろいろなところに置いてあります。また、スマホの中のライティング・アプリには、たくさんのメモが残されています。

なぜ、そうしているかというと、アイディアを思いついた時、その場ですぐにメモすることができるからです。こうしておけば後で「なんだったっけな・・・」と一生懸命になって、アイディアを思い出す必要がなくなります。

もちろん、人それぞれ、自分自身の仕事のスタイルがあっていいと思います。

夜中に目が覚めてしまう人もいるでしょう。

僕の場合はありません。僕の場合は一旦、眠りに落ちてしまえば、朝までぐっすりです。夜中に起きて、何かを書き留めるということはめったにありません。

でも、朝起きた時は、トイレにいって、熱いコーヒーを飲んで、ノートパソコンを開いて、ブログを書き始めます。その時、あまり考えていません。僕にとっては朝5時〜6時に起きて、トイレに行って、コーヒーを飲んで、ブログを書く・・・ということが当たり前の習慣になってしまっているのです。

プロ野球のイチロー選手は毎日、同じことをすることにこだわります。

セールスライターも同じように毎日行う仕事のスタイルを築き上げる必要があります。

その小さな毎日の習慣こそが、イチロー選手のように、自分自身をとんでもないところに連れていくための確固たる基盤となるのです。

自分自身の仕事のスタイルを築こうと意識し続けることは、決して簡単ではないですが、どんなに凄い知識・ノウハウを手に入れるよりも効果がありますよ。

千里の道も一歩から。

毎日の小さな習慣には、成果を左右する凄まじいパワーが隠されているのです。

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2つのタイプのサラリーマン


サラリーマンには2種類あります。一つは「自由で稼げる」サラリーマン。もう一つは「不自由で稼げない」サラリーマンです。

上司の言うことを無批判に聞く。不得意でも頼まれた仕事は断らない。夜遅くまで働く。収入源は自分が務める会社だけなので逆らえない。これが「不自由で稼げない」サラリーマンです。

稼げるサラリーマンとは?


もうひとつのタイプが「自由で稼げる」サラリーマンです。こっちのタイプのサラリーマンは上司が言うことでも納得できなければ、自分の考えを述べて、最適な解決策を探ります。仕事は自分の得意分野に集中していて、効率的に働きます。自分の務める会社以外に複数の収入源を持っているから、会社に依存することはありません。

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