なぜ、「メディアを制する者」が「ビジネスを制する」のか?

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From:HIRO

今回、紹介するテーマは、自分自身のメディアを持つことにより、ビジネスをコントロールし、予測できるものにするということです。

大企業であれ、中小企業であれ、または個人事業主であれ、安定して経営を行うためには、今日だけでなく、その先を予測しなければなりません。

経営という言葉の定義は人それぞれですが、現実の世界で実務を行っている僕たちにとっては、「予測可能性」を持つことは、すごく大事なことなのではないでしょうか?

ちなみに、ここで言う「予測可能性」とは、ノストラダムスの大預言みたいなものではなく、もっとあなたや僕にとって切実な「明日、どれくらいの見込み客が獲得できて、そのうち、どれくらいが顧客になってくれるのか?」という意味の予測可能性です。

売り上げを予測することは難しい?

売り上げは、市場、市場に到達するための手段、そして、市場に提供する商品・サービスの価値によって決まります。

多くの会社は、紹介だったり、自社で雇っている営業担当者だったり、チラシやインターネット広告という手段を使って、今すぐに商品・サービスを買ってくれる市場を構成する数パーセントの人たちに必死でアプローチしています。

僕も新規事業の立ち上げを経験したことがありますが、このようなアプローチは競合も激しく、年々、コストが上がるにも関わらず、その効果は薄れていってしまっています。

また、紹介が途切れてしまったり、優秀な営業担当者が突然辞めてしまったり、広告に大金を投じる企業が現れてしまったら、さらに状況は厳しくなります。

この状況を一言で表現するのなら、まさに「消耗戦」です。

あなたは、そんな消耗戦を日々、戦いたい思いますか?

あなたやあなたの大切な社員の時間を、その消耗戦を戦うために費やしたいですか?

絶対に嫌ですよね?

もっと、自分のビジネスに予測可能性と安定性を持ちたいのではないでしょうか?

メディアを制する者は、ビジネスを制する

あなたは、ダイレクトレスポンスマーケティングの権威と呼ばれ、今でも現役で活躍しているダン・ケネディという人を知っていますか?

そのダン・ケネディが言い続けているマーケティングの成功法則に、マーケティングの3Mというものがあります。

3Mとは、メッセージ、マーケット、メディア、それぞれの頭文字をとったものになります。

メッセージとは?

セールスレターを中心に、商品・サービスの価値を伝えるために書くためのすべてのメッセージ

マーケットとは?

そのメッセージを届ける相手のこと。見込み客、顧客と呼ばれます。

メディアとは?

そのメッセージをマーケットに届ける手段のこと。メディアに良し悪しはありません。マーケットに合うか合わないかがあるだけです。

例えば、お年寄り向けの補聴器を販売するとします。

この場合、

メッセージ

補聴器のセールスレター

マーケット

60歳から80歳の耳が不自由なお年寄り

メディア

Twitter

だったら、あなたのマーケティングは成功するでしょうか?

Twitterは主に、若者に多く使われているメディアなので、メッセージがターゲットに届かない確率が高くなります。

お年寄りにメッセージを届けたいのなら、Twitterではなく、新聞やダイレクトメールの方がメッセージが届く確率は高くなるでしょう。

したがって、あなたのマーケティングを成功に導く可能性が高い組み合わせは下記になります。

メッセージ

補聴器のセールスレター

マーケット

60歳から80歳の耳が不自由なお年寄り

メディア

新聞、もしくは、ダイレクトメール

普通に考えれば、お年寄りにメッセージを届けるメディアとして、Twitterを選択することは、ミスマッチな気がしますが、インターネットさえやれば儲かると思っている人やインターネットに集客を依存している人は、このミスマッチに気がつかず、失敗してしまうことが少なくありません。

つまり、どんなに素晴らしいセールスレターを書いて、ターゲットもばっちりだったとしても、メディアを間違えてしまえば、商品・サービスは売れないのです。

このような意味で、メディアを制する者は、ビジネスを制するのです。

メディアは何で作ればいいのか?

では、メディアは何にすればいいのでしょうか?

WordPress(ワードプレス)というCMS(コンテンツマネジメントシステム)を使って、集客ブログ(オウンドメディア)を作って下さい。

<集客ブログの例>

なぜなら、WordPress(ワードプレス)を使って集客ブログ(オウンドメディア)を作るということは、GoogleのSEOの専門家も推奨している効果実証済の方法だからです。

また、WordPress(ワードプレス)を使えば、HTMLやCSSなどのウェブサイトを作るための専門知識がなくても、そこそこ綺麗なメディアを作ることができてしまいます。

また、テレビやYahoo!などの厳しい審査を通す必要もありませんし、多額の広告費も必要ありません。

自分でメディアを持つことにより、誰の許可もなく、メディアに好きなメッセージを載せることができます。

facebookやamebloなどの無料で使えるメディアですが、自分ですべてをコントロールすることはできません。

例えば、amebloの商用利用が禁止された時、たくさんの人のビジネスに問題が発生しました。

また、昔はGoogleやYahoo!などの検索エンジン上位に、amebloで書かれたブログ記事が上がることがありましたが、今でははとんど、amebloのブログ記事を見ることはありまはせん。

まとめ

様々なインターネット媒体の中で、小さな会社や個人にとって、一番使い勝手が良いものは、自身で作る集客ブログ(オウンドメディアです。

つまり、集客ブログ(オウンドメディア)を制することが、ビジネスを制することにつながっていくのです。

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