マーケティングとセールスライティングの基本は「人に会うこと」です。

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あなたは人に会うことは、好きですか?

「セールスライターを目指そうとする人は、あまり対面のコミュニケーションが得意ではない人が多い」というのが、僕の実感です。

僕も人に会うことは嫌いではないですが、得意な方ではないと思っています。

インターネットの発達で変わった「セールス現場の真実」

今、インターネットが発達して、マーケティングの方法が進化したことで、新規顧客の獲得や既存顧客のフォローといった仕事は、人に会わずともできるようになりました。

スカイプなどを活用すれは、直接会わなくてもスムーズにコミュニケーションすることができるようになりました。

思い返してみれば、僕は社会人になってから一時もセールス現場から離れたことはありませんでした。

ずっと、何かしらな商品・サービスを販売するという仕事を続けてきたわけです。

そして、その社会人生活の中でセールスの手段のほとんどが直接人に会うこと。それから、電話営業が中心でした。

今では有難いことに、ブログ経由で新しい仕事が入ってきたり、紹介で仕事が入ってくることがほとんどになりました。

本格的にセールスライターの仕事をするようになってからは、あまり頻繁に人に会う必要がなくなっています。

そして、そのことで何か不都合があるかというと、全然そんなことはありません。

むしろ、お客さんにとっても僕にとっても時間が効率的に使えるので、仕事の環境ややり方としては、とても効率的になっています。

効率化が進む時代において、最も重要なこととは?

でも、どんなに社会の効率化が進もうとも「人に会うこと」はマーケティングとセールスライティングを実践し、結果を出すことにおいて、最も重要なことであることは変わりありません。

なぜなら、どんなに時代が変わろうとも、ビジネスは人に対して行うことに変わりはなく、根源的な人間感情は、現在でも江戸時代でも変わりはないからです。

あなたには「靴」と「時間」がある

有難いことに、今は顧客に不自由することがなくなりましたが、僕がセールスライターとして駆け出しの頃は、顧客獲得のために何でもやりました。

恐らく、多くの人が嫌うであろう電話営業も積極的にやりました。

僕は電話営業は勧めていませんが、最もお金がかからない方法であることは間違いありません。

当時、僕は広告費を使うだけの十分なお金も持っていませんでしたので、机の前に座って何もしないよりはマシだと思い毎日、必ず電話営業をする時間を確保していました。

そして、必ずしも効率の良い方法ではありませんが、電話営業で話ができた見込み客の名前とメールアドレス、住所を集めてリストにして、そこにフォローアップのメールを地道に送っていました。

そうやって、地道に作ったリストを基盤にして、見込み客と顧客を増やしていったのです。

まとめ

何度も言うようですが、僕は集客手段として、電話営業をお勧めしていません。

自分のセールスメッセージも磨きもせずに、ただがむしゃらに行動するだけでは、今の時期、商品・サービスを売り続けることはできません。

自分のビジネスのメッセージ、マーケット、そして、メディアを明確にした上で、ターゲットを絞って、頭をフルに使って集客しなければ、見込み客や顧客の心を掴むことはできません。

でも、何も持っていない時に、ただ「誰かが自分のために見込み客を連れてきてくれる」などという夢想や「何もしない」という思考停止や怠惰は、もっとお勧めしていません。

どんなに効率が悪くとも、自らの意志と行動力で見込み客を獲得しようとする日々の姿勢と習慣をつくり上げる意志こそが、明日への糧となるのです。

もっともっと、見込み客に直接会って、彼ら彼女らの抱える悩みや願望を理解していきましょう。

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