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もし、あなたが商品のセールスコピーを書いて、それが全く売れなかったら、何をしますか?

セールスコピーを修正・改善しますか?

ちょっと待ってください。

商品が売れないのは、あなたが書いたセールスコピーだけが原因ではない可能性があります。

セールスコピーは王様だけど・・・

もちろん、マーケティングにおいて、セールスコピーは王様です。

セールスコピーがなければ、ビジネスを一歩も前に進めることができません。

セールスコピーがなければ、どんなに素晴らしい商品を持っていたとしても、その商品を売ることはできません。

例えば、「あなたのことが嫌い」と相手から言われているのに、「もっとトーク力を磨こう!」としても相手を口説くのは難しいですよね?

マーケティングにおいて、セールスコピー以外に見直すべきこと

もし、セールスコピーを書いても商品・サービスが売れなかったら、まずは「リスト」と「オファー」を見直してみてください。

マーケティングの3つの構成要素とは?

マーケティングは「誰に言うのか?=リスト」、「何を言うのか?=オファー」、そして、「どう言うのか?=セールスコピー」の3つで成り立っています。

その優先順位はリストが6割ぐらい、オファーが3割ぐらい、そして、セールスコピーが1割ぐらいです。

つまり、あなたがどんなに一生懸命になって「トーク力=セールスコピー」を磨いて、「相手=リスト」を口説こうとしても「相手=リスト」や「売るもの=オファ」が間違っていたら、売れるものも売れないのです。

商品が中心ではない。商品は顧客獲得ツール

なぜ、こうなってしまうのかというと商品を中心に考えているからです。

商品を中心に物事を考えている人は自分では気づかないうちに「間違ったことをしているのに、それをなんとかしようと思ってもがき続ける状態」に陥っています。

商品というものは絶対的なものではなく、顧客獲得ツールに過ぎません。

いきなり商品・サービスを売って大きな売り上げを狙うのではなく、商品によって「売り手」と「買い手」を繋ぐことこそが、セールスライターの本来の仕事なのです。

まとめ

マーケティングは「誰に言うのか?=リスト」、「何を言うのか?=オファー」、そして、「どう言うのか?=セールスコピー」の3つの構成要素で成り立っています。

そして、その優先順位はリストが6割ぐらい、オファーが3割ぐらい、そして、セールスコピーが1割ぐらいです。

もし、あなたの商品が売れない場合、真っ先にこの「3つの要素」をチェックしてみましょう。

きっと、商品を売るための改善点がたくさん見つかるはずです。

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