沖縄・オリオンビール「第2創業」から学ぶ「経営で最も大事にすべきこと」とは?
#時事評論

From:HIRO

あなたはビール、好きですか?

僕は夏に飲む沖縄のオリオンビールが大好きで最近、家の冷蔵庫にはオリオンビールが常時、ストックされてます。

今日も仕事を終えたら、オリオンビールを飲むことを想像するだけで、仕事がはかどる気がします。

さて、そんなことを頭で考えながらウキウキして仕事をしていたら偶然、東洋経済ONLINEでこんな記事を目にしました。

↓↓↓

沖縄・オリオンビール「第2創業」に至った舞台裏
県民が育てるビール会社はなぜ売られたのか
2019/08/05 5:00
https://toyokeizai.net/articles/-/295031?display=b

この記事を読んで、こんなことを思いました。

経営陣は共同TOBとかMBOとか色々な苦労があると思うけど、オリオンビールのイチファンとして、これまでオリオン・ビールの味とブランドを守り続けてきた現場の人たちを大事にし続けることだけは忘れないで欲しい。

なぜなら、「経営」という活動をシンプルに考えると「商品・サービスを通して、お客さんと良い関係性を築き上げること」だと思うので、お客さんに一番近い従業員の方ひとりひとりが混乱することがないような仕組みを考えてあげて欲しいから。

目次

お客さんとの関係性は目に見えない。でも、経営において最も重要なもの

そして、その関係性は目には見えません。

だから、最近、世間は騒がしている某企業の経営者はその関係性を無視した言動で、世間から大バッシングを受けてしまっていて、とても見ていられません。

「商品・サービスを通して、お客さんと良い関係性を築き上げること」とはブランドとも言い換えることができます。

そして、ブランドとは自社を好きでいてくれるファンのことであり、ファンとは「知識<関係性<信頼<評判」という「目に見えない資本」は積み上げることによって時間をかけて築かれるものです。

ブランドは崩壊するのは本当に一瞬なので、数字など「目に見える資本」に囚われ過ぎてどうか、マネーゲームや権利闘争のようにならないことを願います。

これからも僕が愛している沖縄・オリオンビールであり続けてくれて、さらに新しく楽しい、そして何よりも美味しい提案をしてくれたらうれしいんだけどな、、、。

頑張れ!オリオン・ビール!

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