みんな僕のことをバカにしていた。でも、結果を見た途端・・・

63 ビュー
Arcaion / Pixabay

From:HIRO

僕が新規事業の立ち上げをやっていたら時の話です。

当時の上司が、僕にこう言いました。

「君の存在意義は何だ?」

当時、僕が責任を持つ新規事業は苦戦を強いられ、僕は地べたを這いつくばるような気持ちで仕事をしていました。

上司からこう言われた瞬間、僕はこう思いました。

「今に見てろ。絶対に見返してやる!」

僕の仕事のモチベーションは、どう変わっていったのか?

当時、僕の新規事業をつくるにあたっての最大のモチベーションはこうでした。

「日本は高齢化社会だ。だから、もっとシニアの力を活かせる人材ビジネスを作りたい」

でも、次第に厳しい現実に直面して、こう思うようになりました。

「この事業でたくさんお金を稼いで、もっと豊かになってやる!」

こうしたモチベーションで仕事に取り組んだ結果が、次第に成果が出るようになりましたが、まだまだ十分ではありませんでした。

上司や社内からは「どうせ、うまくいかないだろう」と思われていることも、肌で感じていました。

そうした状況でさらに、僕はこう思うようになりました。

「会社や上司から見下されるのは我慢ならない。絶対に見返してやる!」

そうしたモチベーションで仕事に取り組んだ結果、さらに成果が出るようになりました。

「ポジティブなモチベーション」vs「ネガティブなモチベーション」

この僕の例からも分かるように、ポジティブなモチベーションよりもネガティブなモチベーションの方が人を動かす力が強くなります。

つまり、人間は「望むものを得たい」という欲求よりも、「痛みから逃れたい」という欲求の方が強いのです。

まとめ

だからといってもし、あなたが上司の立場だったら、部下を追い込んではダメですよ。

ビジネスはスポーツと同じで、見るのとやるのとでは、雲泥の差があるんですから。

部下の仕事を色々と評価をしたいのであればまずは、あなた自身が腕まくりして、現場に飛び込んでみてください。

きっと、「君はこんな仕事をしていたのか」と、遠くから見ているよりもずっとずっと難しいことに気づくはずです。

本当に部下の信頼を得たいのなら、部下と一緒に問題解決をしようとしなければダメです。

「人間は望むものを得たいという欲求よりも、痛みから逃れたい欲求の方が強い」

この普遍の心理トリガーは、あなたのビジネスのマーケティングやセールスにおいて、顧客を問題解決に導くことに使って下さいね。

【無料レポート】サラリーマンの大逆襲

なぜ、サラリーマンとして一生懸命働けば働くほど、稼げなくなってしまうのか?

このレポートの中に「ある事実」を知ったら、あなたはきっと驚き、正気ではいられなくなってしまうでしょう・・・。

【警告!】現状のサラリーマン生活に満足している人は決して見ないでください。あなたにとって不都合な会社の現実、本音を知ることになってしまいます。

このレポートは「サラリーマンとして働きながらも、セールスライターとして会社の給料以外に月々30万円以上を稼ぐ方法」について書かれたものです。

このレポートは特に、 「今、サラリーマンとして働いている。毎日、一生懸命に働いて残業もしている。でも、その割には収入が伸びず、自分や自分の家族の将来に不安を持っている・・・」 という状況の人が、現状を大きく変えていくためのきっかけとなるものです。

このレポートの中では、誰も言おうとしない会社の現実、本音を暴き出しています。まずは現実を知るところからスタートしてください。