みんな僕のことをバカにしていた。でも、結果を見た途端・・・

Arcaion / Pixabay
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From:HIRO

僕が新規事業の立ち上げをやっていたら時の話です。

当時の上司が、僕にこう言いました。

「君の存在意義は何だ?」

当時、僕が責任を持つ新規事業は苦戦を強いられ、僕は地べたを這いつくばるような気持ちで仕事をしていました。

上司からこう言われた瞬間、僕はこう思いました。

「今に見てろ。絶対に見返してやる!」

僕の仕事のモチベーションは、どう変わっていったのか?

当時、僕の新規事業をつくるにあたっての最大のモチベーションはこうでした。

「日本は高齢化社会だ。だから、もっとシニアの力を活かせる人材ビジネスを作りたい」

でも、次第に厳しい現実に直面して、こう思うようになりました。

「この事業でたくさんお金を稼いで、もっと豊かになってやる!」

こうしたモチベーションで仕事に取り組んだ結果が、次第に成果が出るようになりましたが、まだまだ十分ではありませんでした。

上司や社内からは「どうせ、うまくいかないだろう」と思われていることも、肌で感じていました。

そうした状況でさらに、僕はこう思うようになりました。

「会社や上司から見下されるのは我慢ならない。絶対に見返してやる!」

そうしたモチベーションで仕事に取り組んだ結果、さらに成果が出るようになりました。

「ポジティブなモチベーション」vs「ネガティブなモチベーション」

この僕の例からも分かるように、ポジティブなモチベーションよりもネガティブなモチベーションの方が人を動かす力が強くなります。

つまり、人間は「望むものを得たい」という欲求よりも、「痛みから逃れたい」という欲求の方が強いのです。

まとめ

だからといってもし、あなたが上司の立場だったら、部下を追い込んではダメですよ。

ビジネスはスポーツと同じで、見るのとやるのとでは、雲泥の差があるんですから。

部下の仕事を色々と評価をしたいのであればまずは、あなた自身が腕まくりして、現場に飛び込んでみてください。

きっと、「君はこんな仕事をしていたのか」と、遠くから見ているよりもずっとずっと難しいことに気づくはずです。

本当に部下の信頼を得たいのなら、部下と一緒に問題解決をしようとしなければダメです。

「人間は望むものを得たいという欲求よりも、痛みから逃れたい欲求の方が強い」

この普遍の心理トリガーは、あなたのビジネスのマーケティングやセールスにおいて、顧客を問題解決に導くことに使って下さいね。

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2つのタイプのサラリーマン


サラリーマンには2種類あります。一つは「自由で稼げる」サラリーマン。もう一つは「不自由で稼げない」サラリーマンです。

上司の言うことを無批判に聞く。不得意でも頼まれた仕事は断らない。夜遅くまで働く。収入源は自分が務める会社だけなので逆らえない。これが「不自由で稼げない」サラリーマンです。

稼げるサラリーマンとは?


もうひとつのタイプが「自由で稼げる」サラリーマンです。こっちのタイプのサラリーマンは上司が言うことでも納得できなければ、自分の考えを述べて、最適な解決策を探ります。仕事は自分の得意分野に集中していて、効率的に働きます。自分の務める会社以外に複数の収入源を持っているから、会社に依存することはありません。

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