セールスライターがセールスレターを書いた時、絶対に意見を聞いてはいけない相手とは?

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セールスライターの仕事は商品・サービスを売るためのセールスレターを書くことですが、その前提としてダイレクト・レスポンス・マーケティングを行わなければいけません。

ダイレクト・レスポンス・マーケティングとはその言葉の意味の通り、見込み客から今すぐの反応を引き出すためのマーケティング手法のことです。

そして、今すぐの反応を引き出すためには本当に機能することだけに注意を払い、それ以外のことは気にしないようにしなければなりません。

例えば、僕がセールスレターを書いて、それを上司や同僚、お客さんに見せる時に必ず言われることが、

「ちょっとデザインが素人っぽくないですかね・・・」

「文字が多いんじゃないですかな・・・」

「長い・・・」

ということです。

マーケティングや広告に関わる人というのは日頃からたくさんの見た目が鮮やかな広告を見慣れてしまっているため、こういうところが一番に気になるのです(気持ちは痛いほど分かりますが)

でも、注意してください。

こういう意見に耳を傾けて、

「もっとスタイリッシュなデザインにしなければ・・・」

「もっと文字を少なくしなければ・・・」

と必要以上考えて、セールスレターを修正してしまうとたちまち本来、得られるはずだったセールスレターの反応率を下げてしまう恐れがあります。

あなたが意見を聞いていい人とは?

あなたは例えば、こんな意見を気にしてはいけません。

慣習や伝統、業界の常識、同業者、競合他社、上司、同僚、家族などなど。

一体、なぜだと思いますか?

なぜなら、彼らは本当に機能する広告とは、どういうものなのかを分かっていないし、積極的に知識を得ようとしたり、自ら試した経験もない可能性が高いからです。

広告は生身の人間を相手にする以上、「行動心理学的な要素」もありますが、数字で厳密に測定される「科学的な側面」も持っています。

プロのセールスライターの強みは人間の行動心理について学んでいて、「本当に効果のある広告」と「そうでない広告」とを見分ける力を持っているということです。

そして、セールスライターが身につけている能力は、人間の直感に反するものであることが多いのです(例えば、一般的には広告は短くて響きがいい言葉がよいとされますが、長くて感情を揺さぶるような言葉の方が高い反応率を叩き出すことは過去に何度も何度も実証されているのです。)

あなたが意見を聞くべき相手とは?

では、セールスライターは誰の意見も聞くべきではないのでしょうか?

そんなことはありません。

セールスライターが意見を聞くべき相手は、お金を払ってくれる人の意見です。

セールライターにお金を払ってくれる人は誰か?

セールスレターを実際に読んで、そこで提案されている商品・サービス、もしくはサンプル請求や資料請求、お試し体験など、商品・サービスの購入につながる行動をしてくれる見込み客や顧客です。

それから、そんな見込み客や顧客に日々、接しているクライアントの意見も貴重な意見です。

また、セールスライティングの経験を積んだメンターの意見も聞くべき意見の一つです。

セールスライターに必要なことは、とにかく書くこと

セールスライターの書くセールスレターは、多くの人は見慣れていません。

それ故に、

「見た目が汚い」

「ごちゃごちゃしてる」

「長い。見込み客は忙しくて全部読まない」

「表現が直接的で美しくない」

など、いろいろな批判を浴びることが通常です。

そして、そんな批判に負けて、自分の意見を曲げてはいけません。

なぜなら、セールスライターの書くセールスレターは常識と反するからこそ、僕たちが見慣れている普通の広告よりもはるかに高い反応率を叩き出すことができるのです。

セールスライターの仕事はセールスレターを書くことなので、セールスレターを1つでも多く書くことで、本物の自信を持つことができます(勉強ばかりで、実際に書かなければ力は身につきませんよ)

ブログでもメルマガでも無料レポートでもセールスレターでも、とにかく常に書くことを習慣にすることで、セールスライターとしての腕を磨いていきましょう。

それこそが、クライアントに貢献して、もしくは自分のビジネスを伸ばすことにより、稼ぎ続けることができるセールスライターになれる最短で最速の道なのです。

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