僕がセールスライティングを始めたワケ(理由)とは?

セールスライティングは腕1本で、のし上がれる世界。しかも、大企業の社員の年収や月収も凌駕するほどのお金を稼げる可能性がある。

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From:HIRO

僕は自分でもそうですし、他人も認める「セールスライティングおたく」です。

スワイプファイル(過去に効果が実証されたセールスレターの型)を手に入れたら、「すげ~!」と異常に興奮します。

また、毎日、少しずつですが写経(スワイプファイルの模写)をやっています(こんなことやる人いませんよね?)

僕の友人や仕事の同僚は、そんな僕のことを変態と呼びます(誉め言葉であることを願いますが・・・)

さて、そんな僕ですがなぜ、セールスライティングを始めて、今でもセールスライティングにのめり込んでいるのかについて、お話したいと思います。

1枚のセールスレターをウェブ上にアップしたら、いきなり反応が!

僕がセールスライティングに出会ったばかりの頃、僕は小さな人材派遣・紹介会社の新規事業責任者でした。

僕の仕事はゼロから1を作ること。

ですので、ヒト・モノ・カネなど「ないないづくし」の中で、新しい商品・サービスを作り、それを実際に販売して、売り上げと利益を作らなければなりませんでした。

最初の頃は「新規事業、すげ~!」と言われて、社内でもチヤホヤされましたが3ヵ月、6ヵ月と時間が経過していくうちに雲行きは怪しくなっていきました・・・。

最初は温かかった社内の目が、次第に厳しいものに変わっていくのを肌で感じるようになったのです。

「売上げも上げないで、あの人は何してるんだろう?」

「やっぱ、新規事業なんて無理なんだよね」

そんな無言のメッセージが背中に突き刺さり、とても痛かったことを鮮明に覚えています。

でも、それ以上に衝撃的だった出来事があります。

それはボーナスの時期でした。

なんと、僕のボーナスが新卒のボーナスよりも低かったのです。

新卒が配属されたのは収益が上がっている花形の事業。事業全体の業績がよかったため、新卒であってもたくさんのボーナスが出たのです。

「不条理だ・・・」

僕は心のそこから思いました。

僕はなんとか現状を打開すべく、インターネットや書店、それから友人に相談するなどもがき続けていました。

そして、そんな時に出会ったのが、セールスライティングだったのです。

「セールスレター1枚でビジネスが立ち上がる」

暗闇の中にいた僕の心を捉えたのは、そんなキャッチコピーだったと記憶しています。もちろん、あなたもそう感じると思いますが、

「嘘だろ~」

と思いましたが、僕には選択肢がないほど追い込まれていました。

そんな時、人間は「怪しい」と思っても目の前のチャンスを掴もうとするんですね。

でも、結果的に僕のこの時の選択は正しいものでした。

そして、見よう見まねでセールスライティングの知識をむさぼるように学び、学ぶだけでなくセールスレターを実際に書いて、それをホームページビルダーというウェブサイト制作用ソフトを使って、ウェブサイトにアップしました。

そうしたら、なんと、本当にビジネスが立ち上がったのです!

僕のセールスレターを見たある会社の担当者から「相談したいことがあります」と電話をもらったのです。

この瞬間の感動は今でも忘れません。

そして、僕がセールスレターやブログ記事を書けば書くほど、増えていきました。

セールスライティングは科学

セールスライティングは単なる文章術ではありません。文章を上手く方法では、ありません。

セールスライティングとは、商品・サービスを販売するための知識・スキルです。

そして、それは効果検証できないものではなく、科学的にテストを繰り返すことで、よりたくさんの商品・サービスを売ることができる知識・スキルです。

つまり、自然科学や工学と同じように再現性があるのです。

商品・サービスが売れれば当然、売り上げと利益が上がるので、収入も上がりますよね?

つまり、セールスライティングを身につければ、もっともっと年収を上げることができるのです。

でも、僕がセールスライティングに魅力を感じたところは、それだけではありません。

セールスライティングを身につけることは楽しい!

一番魅力的に思ったのは、セールスライティングの知識・スキルを身につけて、セールスライターになることは「何よりも楽しい!」ということでした。

マーケティングやセールスライティングの仕事とは、人間が商品・サービスを買うに至る心理に精通し、また、自分が販売する商品・サービスに精通し、その2つを結びつける必要がありますので、学んでも学び足りないぐらい刺激に満ちています。

例えば、保育園の園児募集に関するセールスレターを書いたと思ったら、養護老人ホームのセールスレターを書き、学習塾のセールスレターを書いたと思ったら、イタリアンレストランのセールスレターを書いたりと、たくさんの世界を知ることができるようになります。

つまり、セールスライティングを学んでセールスライターになることは、汲んでも汲みつくせない「知」の世界にアクセスすることができるのです。

そして、それが趣味に終わらず、お金にもなるのです。

しかも、そのお金はお小遣い稼ぎ程度のお金ではありません。

大企業の社員の年収や月収も凌駕するほどのお金を稼げる可能性があるのです。

魅力的だとは思いませんか?

腕1本で、のし上がれる世界

また、セールスライターは自分の腕1本でのし上がれる世界です。

社内政治をする必要もありませんし、運に身を任せる必要もありません。

すべては自分次第。自分の腕1本で稼ぎが決まり、今、あなたがどんなに苦境に立たされていたとしても、その場所からのし上がることができる世界なのです。

当然、何の努力もせずにそんな状況を手に入れることはできませんが、効果実証済の知識を身につけることにより、それが十分可能になる世界。それが、セールスライティングなのです。

どちらかというとチームプレーではなく、ひとりでコツコツ仕事をするのが好きな僕にとっては、そんなところも大きな魅力でした。

経営者・個人事業主などのお客さんに喜んでもらえる

そして、何よりも成果を出せば、お客さんとなる経営者・個人事業主に喜んでもらえることも、この仕事の魅力です。

セールスライターは商品・サービスの販売、集客など、お金に一番近いところで仕事をするので、成果が出るか出ないかが非常にはっきりとします。

もちろん、がんばっても成果が出ない時もありますが、それも含めて自分自身の実力なので納得することができますし、知識・スキルを高めていくことで、成功確率も上がっていきます。

まとめ

誰もがセールスライティングを学び、セールスライターになる必要はありませんし、誰もがなれるわけではありません。

人には適正というものがあります。

でも、もし、あなたがセールスライティングに興味があって挑戦してみたいと思うのなら、それは正しい選択です。

なぜなら、セールスライティングの面白さと素晴らしさを僕自身が体験していますし、その信じられない威力を数多く見ているからです。

やるかやらないかで、人生は変わります。

人生を変えるような出来事のきっかけは、気づかないような小さな決断であるものです。

今日のあなたの決断が半年後のあなたを作ります。

ぜひ、セールスライティングを一緒に学びましょう。

そして、いつしか、あなたと一緒に仕事をすることになったら、マニアックなセールスライティングの話に花を咲かることができれば、とても楽しいだろうと想像しています。

 

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