多くの人が犯してしまう間違いの一つに、自分のセールスストーリーを簡略化、または要約してしまうということがあります。

自分の怠け心を退治しよう!

僕も日々、セールスコピーを書いていて、

「また、この話をするのか。面倒くさいし、相手も知っていると思うし、書くのをやめてしまおう」

という誘惑に負けそうになることがあります。

そうしてしまう理由には、僕のように、セールスコピーの書き手であるあなたの心の中に、こんな気持ちが湧き上がってきてしまうからです。

  • 何度も同じメッセージを話しているので、こんなことはみんな知っているだろう、、、
  • 長いと全部読んでもらえないかな、、、
  • もう同じストーリーを書くのにも飽きたな、、、
  • 正直、同じストーリーを書くのは面倒くさいな、、、

でも、ストーリーを語ることをおろそかにしてしまうと、目に見えて数字が下がる時があります。

例えば、既存の顧客リストに何かを販売しようとメルマガを送る時に、「いつも同じことを言っているんだし、わざわざいつものストーリーを書かなくてもいいでしょ」と思って、いろいろな部分を省いてしまうと本来、もっと売れたはずなのに、その機会を知らず知らずのうちに逃してしまうことがあるのです。

反応率が上がったストーリーは何度でも繰り返そう!

一度でも反応率が上がったストーリーは、何度でも繰り返す必要があります。

あなたが飽き飽きしてしまっていようが、あなたが短いコピーが好みであろうが、そんなことは関係ないのです。

なぜなら、あなたの見込客や顧客は、常にあなたのことに関心を払っているわけではないからです。

厳しい言い方をすれば、以前に聞いたあなたのストーリーなんて、読んでいないか、読んでいたとしても忘れてしまっていることが多いのです。

だから、あなたは、一度でも反応率が確認できたストーリーは、一対一の対面販売も含めて、何度でも何度でも繰り返す必要があるのです。

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