From:HIRO

マーケティングを生業にしていると強く実感することが日々、新しい媒体(メディア)やツールが生まれているということ。

例えば、先日、オンラインの商談システムの会社から電話営業を受けたんですが、本当にビックリしました。

電話口の相手は、女性の新人っぽい感じの人だったのですが、

「これからご案内するサイトにアクセスして、ここのバナーを押してください。そうすると5桁のナンバーが表示されるので、その5桁のナンバーを私に教えてください」

と言われて、その通りにしたら、なんと、いきなりパソコンの画面上に、その女性が現れ、僕が電話している姿も相手の女性に丸見え状態になったんです。

パソコン上に映し出された自分のマヌケな顔を見て、一瞬、心臓が爆発しそうになりましたが、ビジネスパーソンとして平静を装って、

「すごいですね〜」

なんて言いながら、とっさに涼しい対応をしたのですが正直、メチャクチャ驚かされました。

その会社はインターネットを介したオンライン商談システムを売っている会社なのですが、まさに、そのオンライン商談システムを実演するカタチで、営業をかけてきたわけです。

その後、その女性はパソコン上にプレゼン資料を映し出して、そのオンライン商談システムの特徴、メリット、使用方法、活用事例、そして利用料金というように、あらかじめ決められた手順で説明しながら、会話を続けていきました。

正直、最初は普通の電話営業かと思っていたのですが、10分ぐらいの時間、その女性とオンライン商談をして、プレゼン資料を見ながら会話をしただけですが、ちょっと、その女性が進める商品・サービスが欲しくなってしまいました・・・。

セールスコピー(コピーライティング)は、ビジネスのドライバー

僕はセールスライターなので、この時、僕の心の中に、どんな変化が起きたのかをじっくり考えてみました。

  • 最初にいきなり、パソコンの画面上に相手の女性と自分の顔が映し出され、ビックリした=興味関心をひく
  • パソコン上の資料に沿って、時折、質問を受けながら会話が進む=文章をどういう順番で、どういう構造で組み立てるか?
  • 料金説明と申し込み方法の説明を受ける=クロージング

見事に、セールスコピー(コピーライティング)の基本原則に沿って、電話営業が組み立てられていました。

マーケティング、特に、インターネットマーケティングの世界では日々、新しい媒体(メディア)やツールが生まれていますが、最終的には、売るための文章、トークスクリプトが人と組織の財布を開かせていることに、あらためて、気づきました。

例えば、メルマガマーケティングの世界では「何日目にステップメールを送ると商品が売れる」、みたいな知識・情報を教えている人がたくさんいますが、僕はそれだけの情報だと全く無意味だと思っています。

なぜなら、そのステップメールで、どんなメッセージをどんな文章構造で送るのか、そもそも人間のどんな感情に訴えかけるのか、というセールスライティング(コピーライティング)ができなければ、人の心は動かすことができないからです。

ビジネスを前に進めるためには、人の心を動かさなければなりません。そして、人の心を動かすためには、人間の行動心理を踏まえたセールスライティング(コピーライティング)の力が絶対に必要です。

つまり、セールスコピー(コピーライティング)はビジネスを動かすエンジン、ドライバーなんです。

セールスコピー(コピーライティング)の本質=人間の行動心理を理解すること

あなたは映画やドラマをよく見ますか?

映画やドラマをよく見る人なら、よくわかると思いますが、感動のラストシーンがいきなり最初に出てきてしまったり、サスペンスもので犯人が最初にわかってしまったら、もうその後の話を見る気持ちはなくなってしまいますよね?

これと同じで、セールスコピーでも、伝える順番を間違えると決定的なダメージになってしまうんです。

セールスコピーの本質は、人間の行動心理を理解すること。

相手がどういう心理を持っていて、どこを刺激すればいいのか、どのような感情を引き出してあげればいいのか、どんな言葉を使えば、動いてくれるのか。

そういう重要なポイントを知識として学び、現場で実践を繰り返していくことこそが、セールスライティングを学び、実践する面白さです。

「商品力」を身につけるか?「営業力」を身につけるか?、それが問題だ。

結局のところ、セールスライティング(コピーライティング)というのはビジネスにおける営業力になります。

営業力がなかったら、ビジネスは1ミリも前に進みませんよね?

ビジネスにおいて重要な点はたった2つしかありません。

1つは商品・サービス。そして、もう1つは営業です。

本当にビジネスで成功しようと思ったら、iPhoneのように、自分が素晴らしい商品を作るか、営業力を磨くかしかありません。

世の中には、いい商品・サービスを作る人がいっぱいいます。

なぜかというと、大抵の起業家・社長は、いい商品・サービスを作れば勝手に売れると勘違いし過ぎているからです。

だから、多くの人たちはいい商品・サービスを必死で作ろうとします。

でも、その商品・サービスを売ろうとする人は非常に少ない状況です。

一般的に、いい商品・サービスを作った人はものすごく褒められて、それをものすごく売った人は、あんまり褒められない。

世間の基準では「営業担当者=ウザい」のイメージがまだまだ根強くて、営業に対する価値の基準は低くて、商品に対する価値の基準は非常に高い状況にあります。

でも、この状況を全く悲観することはありません。

この状況を逆に考えると、自分に営業力があればあるほど、いい商品・サービスが自然に寄ってくるようになります。

だって、誰もが商品・サービスを売りたいと願っている中で、それを売れる人の人気が高まるのは当然ですよね?

営業力は不変のスキル

営業力というのは30年、50年、100年経とうが、廃れることはないスキルです。

でも、素晴らしい商品が30年も続いていることは、ほとんどありません。

商品・サービスには流行り廃りがありますし、寿命もあります。

でも、セールスコピー=営業力を身につければ、あなたが生きている間、ずっと使っていけます。

だから、あなたのキャリア(職業人生)を本気で考えるのなら、僕は「商品力」を身につけるよりも「営業力」を身につけるという選択をした方が断然有利だと思っています。

商品は作りたがっている人はいっぱいいるので、そういう人に作ってもらって、自分はそれを目利きして、売ることに全力を注ぐ。

今後は、そういうことができる人が活躍できる社会になっていくと僕は思っています。

だって、ほとんどのビジネスはインターネットで商品・サービスを売りたい。ビジネスを広げたいと思っているからです。

例えば、ホームページがあったら、そのホームページの数だけセールスライター(コピーライター)が必要なのに、まだまだ、その重要性に気づいている人は少ない。

そう考えると、セールスライター(コピーライター)の仕事なんて、無限に存在します。

この話は「利益がいかに重要か」という話と一緒。

「利益がいかに重要か」

当然、重要でしょう!以上、終わり。ですよね?

同じように、

「商品・サービスを売るためには、セールスライティング(コピーライティング)が必要だ」

当然、重要でしょう!以上、終わり。・・・とは、世間がなっていない今がチャンスです。

なぜなら、そうなっていないということは、ライバルがまだまだ少ない状況だからです。でも、セールスライター(コピーライター)に対する潜在的な需要は山ほど眠っていることは事実。

このチャンスを活かすも殺すもあなた次第です。

ぜひ、あなたも一度しかない自分のキャリア(職業人生)を真剣に考えて、「商品力」を磨くのか、「営業力」を磨くのかを選択してみてください。

そして、「営業力」を磨く選択をしたのならぜひ、セールスライティング(コピーライティング)にチャレンジしてみてください。

きっと、素晴らしい未来が開けるはずです。

あなたの挑戦を待ってます!

追伸

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