なぜ僕は、会社を辞めずに起業に挑戦することを勧めるのか?

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よく僕は、起業家志望の人からこんな相談を受けます。

「思い切って会社を辞めようかどうか悩んでるんですよ。どうすればいいですかね?」

そんな時、相手が誰であろうと僕はこう答えます。

「まだ、何も準備ができていないうちから会社を辞めてはダメですよ!」

そして、付け加えて、こうも言います。

「儲かると確信できるまで、会社を辞めて自分でビジネスを始めては絶対にダメです!なぜって!?自分だけでなく、家族や他人の時間を無駄にしないためにも、自分のビジネスプランが優れたものであるかどうか、しっかり確認しなきゃダメじゃないですか!!!」

なぜ、僕がそこまで強く言うのかというと僕自身が一度、起業で失敗しているからです。

起業の失敗は悲惨です、、、

詳しいことは書きませんが、起業の失敗は悲惨です。

なぜなら、自分自身だけでなく家族の未来までも変えてしまうほど、インパクトがあるものだからです。

超ポジティブ思考で「ガンガン行動すればうまくいくさ!」という無鉄砲な姿勢は、かなりの確率で辛い思いを味わうことになってしまいますよ。

でも、同時に、起業は素晴らしい挑戦でもあります。

ビジネスを通じて、世の中の様々な課題を解決することができますし、起業経験を通じて、自分自身の能力を磨くことができます。

自分でも気がついていなかった自分自身の可能性が拓かれていくことは、何にも勝る喜びです。

また、それ以上に、自分から生み出された1つのビジネスに何人もの仲間が加わって、自分がいなくなってもそのビジネスを成長させ続けてくれるという醍醐味も味わうことができます。

人生は一度きり。これは誰もが認めなければならない事実です。

そうであるならば、起業という素晴らしい世界に挑戦にしたいというあなたを僕は全力で応援したいと思います。

でも、あなたには何も知らずに起業して、家族も含めて数々の困難を味わったバカな僕のようなことはさせません。

リスクを全く犯さずに、起業という素晴らしい挑戦をすることは十分に可能なのです。

「リスクを恐れていては、起業などできない!?」冗談はやめてくれ!

よく世間の経営者のインタビューが掲載された雑誌なんかを読むと、「リスクを恐れない自信と熱意が起業成功の秘訣だ」と書かれていますが、僕は逆のことを言いたいと思います。

起業に必要なのは、適度な緊張と安定した職業、ビジネスを軌道に乗せるための段階を踏んだ計画です。

人生は一度きり。起業に挑戦したいあなたへのアドバイス

今、失業しているから起業する!?止めたほうがいいですよ。

現在失業中だから。新しい仕事を探すより楽だから、という理由で起業してはいけません。節約を心がけなければならない時期なのに、起業をしたら逆に無駄づかいすることになってしまいます。

市場テストもせずに、アイディアに有り金をつぎ込んではダメです!

あなたの事業アイデアがいかに優れていようが、面白かろうが、実際に市場テストを行なってみるまでは、儲かる可能性は未知数であるということを理解しましょう。

起業にはアイディアが必要なことは認めますが、自分自身のアイディアに恋をしてはいけません。

起業家として、恋に落ちるべきは市場にいる見込み客や顧客です。

彼ら彼女らの悩みや願望を深く理解することなしに、起業を成功させることは出来ません。

事業が軌道に乗るまで、絶対に会社を辞めてはダメです!

不安や緊張を感じていれば、成功の見込みが立つ前に有り金すべてを注ぎ込んだりはしないし、安定した職業に就いていれば、ビジネスモデルを試している間も食うに困ることがありません。

あなたは早朝や仕事の後、それから週末しか起業に時間を使うことができませんが、それ以上に、経済的な安定性があなたの起業を支え、挑戦するあなたのことを力強く守ってくれるのです。

必要以上に焦って、先を急いではダメです!

必要以上に先を急ぎ、マーケティング戦略をテストする時間まで惜しんではいけません。超楽観的な行動、それから、やけくそな姿勢は起業家として行動としては最悪であり、過ちを誘発し、大失敗を招く可能性があリます。

人の下で働きたくない?起業したら、お客さんがあなたのボスですよ。

人の下で働きたくない!?

矛盾だと思われるかもしれませんが、たとえ起業をして社長になったとしても、結局は他人のために働くことに変わりはありません。他人とは自分のお客さんです。上司よりお客さんの方が、面倒な要望を突きつけてくるものです。

まとめ

起業は素晴らしい挑戦です。

でも、起業にはリスクがつきものです。

世間では「リスクを犯す勇気がなければ起業する資格はない」みたいなマッチョな意見が溢れていますが、真剣に受け止めてはいけません。

リスクを犯さなくても起業を成功させることは十分に可能なのです。

追伸

もし、あなたもリスクを犯さずに起業したいと考えているのなら、まずはこれを試してみてください。

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