物語から学ぶセールスライターの心得6:こぶで有難い

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今回は「セールスライターに不可欠な心得」を物語を通して、紹介していこうと思います。

今回の物語は「こぶで有難い」です。

こぶで有難い

昔、有難屋吉兵衛という男がいた。

この男、すこぶる楽天家であり、かつて不平不満を言ったことがなかった。

その吉兵衛がある日、急いで外出しようとしたところ鴨居に頭をぶつけ、饅頭のようなこぶをつくった。しかし、痛いとも言わず、両手でこぶをおさえながら「有難い、有難い」と感謝するばかりだった。

これを見ていた隣人は怪しんで尋ねた。

「吉兵衛さん、あんたはこぶができるほどの怪我をしながら、何が有難いのじゃ」

吉兵衛さんは答えた。

「有難いですよ。頭が割れても仕方がないのに、こぶぐらいで済んだんですもの。実に有難いと思います」

心配ごとがなくなるのは墓場だけ

セールスライターとして仕事をしていると何度となく問題に見舞われることがあります。

・一生懸命になって書いたセールスレターの反応率がメチャクチャ低い。

・Facebook広告を実施したが、全然成果が出ない

・納品した成果物に対して、お客さんがなかなかOKしてくれなくて、何度も何度もやり直しをさせられる

・記事を100本以上書いているのに全然SEOで上位表示されない

僕も問題にぶつかる度に「ちくしょー!」と思って、ストレスがMAXになることは日常茶飯事です。

でも、冷静になって考えてみたら、これまで僕は数々の問題をそれなりに頑張って解決してきたからこそ、セールスライターとしての知識・スキルが高まり、経験を深めることができています。

そう考えると「こぶで有難い」という考え方は、セールスライターとして、そして何よりも人間として成長するためには不可欠な考え方であると言えます。

極端に考えてみたら、心配事がゼロになるのは墓場に入った時だけと考えることもできます。

とは言っても、問題に直面した時はどんな人間も普段の冷静さを欠くものであり、理屈では分かっていても感情がついて来ないと思います。

つまり、コントロールを失ってしまいます。

でも、それも訓練することで自分自身をコントロールすることができるようになるのでぜひ日々、意識をして仕事をするようにしてみてください。

僕もまだまだですが、以前に比べれば少しはマシになっているとは思います(というか思いたい、、、)

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こんな少ない稼ぎで、生活するのはもうウンザリでした。


それから、この先「私が昇進・昇格して給料が上がる見込み」も「会社の業績が上向く見込み」も薄いことはハッキリと分かっていました。


また、それ以上に、会社の言うままに「これで本当にいいのだろうか・・・」と疑いを持ちながら仕事をするのが耐えきれませんでした(もっと私には可能性があるはず。何かに挑戦したい!)


だから私は、このビジネスを始めたのです、、、