セールスライターに向いている人はこんな人!

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僕は昔からあまり人に褒められたことがありませんでした。

成績も中ぐらい、頭の回転も早い方ではありません。

でも、こんな僕でもセールスライターという職業(キャリア)に出会い、たくさんの失敗はしたけれでも(今もまあまあ失敗してます、、、)、お客さんに喜んでもらって、その対価として、そこそこの報酬をいただくことができています。

今回は、そんな僕自身の体験から「セールスライターに向けている人」について、考えてみたいと思います。

セールスライターに向いている人ってどんな人?

あなたも忙しいと思うので、結論からお話しますね。

僕自身が考えるセールスライターに向いている人の条件は3つあります。それは、

  1. 素直な人
  2. 相手に共感することができる人
  3. 粘り強い人

です。

ちゃんと理由をお話しますね。

なぜ、素直な人はセールスライターに向いているのか?

セールスライターの主な仕事はお客さんに代わって、お客さんの商品・サービスを売るためのセールスレターやブログ記事、その他の販促資料などを書くことです。

そのためには、商品・サービス、そして何よりもその商品・サービスを買うことになる見込み客や顧客を正確に理解する必要があります。

ですので、

「こんな商品・サービスは売れないよ!」

「たぶん、この商品・サービスを買う人はこんな人だろう。自分ならそう思う!」

と断定してはいけないのです。

お客さんである経営者や担当者の話に真剣に耳を傾け、その先のエンドユーザーの悩みや願望を徹底的に知ろうとしなければ、反応率が高いセールスレターやブログ記事を書くことはできません。

そして、そのために必要なセールスライターとしての能力こそが「素直さ」なのです。

ポイントは「性格」や「資質」ではなく、「能力」であるという点にあります。

「性格」や「資質」は一般的に生まれ持ったものとして理解することが多いですが、「能力」は自分次第で後天的に身につけることが可能です。

僕は自分では相当頑固で分からず屋だと自覚してますが、ちゃんと意識すれば、ずっと持続させることは難しいですが「素直な姿勢」で仕事に向き合えるようになりました。

なぜ、相手に共感できる人はセールスライターに向いているのか?

セールスライターとして、相手に共感することは不可欠な能力です。

もちろん、プロとして冷静かつ客観的に物事を判断、決断することは必要です。

でも、どんなビジネスでも人間を相手にする以上、相手の気持ちを感じとることができる能力、つまり共感できる能力を身につける必要があります。

では、どうすれば共感力を身につけられるのか?

それは思わず目を背けたくなるような自分の失敗、挫折、喪失体験を大切にすることです。

人生は思い通りには進みません。でも、思い通りに進まないからこそ、その時の悲しい気持ち、悔しい気持ち、恥ずかしい気持ちなど、人間の様々な感情を理解することができるのです。

成功も失敗も含めて、人生におけるあらゆる感情を大切にして、味わい尽くしましょう。

なぜ、粘り強い人はセールスライターに向いているのか?

唯一、僕も自覚していて、他の人にも認めてもらっていることに「粘り強さ」があります。

こうして、懲りもせずにブログを更新し続けられているのも「粘り強さ」があるからだと思ってます。

では、この「粘り強さ」はどうやって身につければいいのでしょうか?

それは、青くさいと笑われるかもしれませんが、本物の「志」を持つことにあると僕は本気で信じています。

「志」は「野心」とは違います。

「野心」とは、ちっぽけな己を世の中に認めさせたいと思う気持ちのことです。

一方で「志」とは、ただ一度限りの人生において、己のためだけでなく、多くの人々のために、大切な何かを成し遂げようとの決意のことです。

「志」は自分自身の胸に秘めておく誇りのようなもので、多くの人に主張すべきものではありません。

でも、「志」があるからこそ、どんな困難を体験しても、それを糧として前進・成長することができるんです。

「粘り強さ」というものは、「志」という確固とした核があるからこそ、生まれてくる能力なのです。

まとめ

正直に言って、誰もがセールスライターに適しているなんて、そんな理想的なことを言うつもりはありません。

セールスライターに向いている人もいれば、向いていない人もいます。

でも、セールスライターに向いているか向いていないかは生まれ持った性格や資質によって決まるものではありません。

自分の志、情熱次第でいくらでも身につけることができるものなのです。

あなたはセールスライターに挑戦しますか?

もし、答えがYESなら、僕は全力で応援したいと思います。

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こんな少ない稼ぎで、生活するのはもうウンザリでした。


それから、この先「私が昇進・昇格して給料が上がる見込み」も「会社の業績が上向く見込み」も薄いことはハッキリと分かっていました。


また、それ以上に、会社の言うままに「これで本当にいいのだろうか・・・」と疑いを持ちながら仕事をするのが耐えきれませんでした(もっと私には可能性があるはず。何かに挑戦したい!)


だから私は、このビジネスを始めたのです、、、