セールスレターの反応率を高める方法:ストーリー(物語)を語る

【ちょっとだけ「お得」なお知らせ】:マーケティング・セールスの言葉のシャワーを浴びよう!下の「いいね!」をクリックしてください。Facebook上で「海外最先端のマーケティング情報」をお届けします。 「セールスライターの教科書」のFacebook情報はこちら

From:HIRO

今回はセールスレターの反応率を高める方法の1つとして、

「ストーリー(物語)を語る方法」

について、紹介していきます。

なぜ、ストーリー(物語)を語る必要があるのか?

まず、そもそも、「なぜ、ストーリー(物語)を語る必要があるのか?」ということですが、その理由は、ストーリー(物語)は人の心を強く惹きつける力があるからです。

また、不思議と、ストーリー(物語)は証拠や証明がなくとも、無条件で人に受け入れられ、信用されていきます。

例えば、ディズニーランドはどうでしょうか?

ミッキーやくまのプーさんなどのストーリー(物語)は事実ではなく、架空の作り話です。

でも、ディズニーランドにいるそれぞれのキャラクターの一つ一つのストーリー(物語)は、多くの人たちの心を捉えては離しません。

また、桃太郎や金太郎などの昔話は、日本人であれば、ほとんどの人が知っているはど、有名なストーリー(物語)です。

ストーリー(物語)には、それほどのパワーがあるのです。

ストーリー(物語)の効果は?

では、次に、ストーリーの驚くべき効果について、紹介します。

まずは、この文章を読んでみて下さい。

「私がピアノの前に座るとみんなが笑いました。でも弾き始めると・・・!」

このセールスコピーは、1920年代の米国で活躍したプロのセールスライター(コピーライター)であるジョン・ケープルズという人が書いたセールスコピーで、驚異的な反応率を叩き出した伝説のセールスコピーと言われています。

このセールスコピーは、米国の音楽学校の通信講座の広告として大成功しただけでは終らず、当時の人々の間でちょっとした流行語のようになったのです。

そして、ピアノだけでなく、フランス語の通信講座の広告に、これと同じ型で中身だけ替えたコピーを採用したところ、これもやはり、通常よりも良い反応率を叩き出したのです。

私がウェイターにフランス語で話しかけられると、みんなニヤニヤして見ていました。でも返事をすると、今度はあっけにとられたのです。

ストーリー(物語)はどのようにして、書けばいいのか?

ストーリー(物語)の書き方については、こちらの記事を参考にしてください。

【参考記事】

セールスライターの武器:驚くほど読まれるストーリー(物語)を使いこなす方法とは?

今回は、読み手にセールスレターを最後まで読んでもらうための「とっておきの方法」を紹介します。それは、ストーリー(物語)を語ることです。私たちは昔からストーリー(物語)が大好きなこととも関係しますが、不思議と優れたストーリー(物語)は、それほど多くのベネフィットや証拠を強く提示しなくても読み手の関心を惹きつけ、信用されていくものです。

まとめ

このように、ストーリー(物語)には人を惹きつけるパワーがあります。

そして、それだけでなく、たいした証拠や証明がなくとも読む人の信用を勝ち取ることに、いとも簡単に成功してしまうのです。

成功体験だけでなく失敗体験も含めて、あなたの個人的体験はストーリー(物語)の宝庫です。

ぜひ、ノートを片手に、自分自身の体験の一つ一つをあなたのセールスレターの中に織り込んでいく作業を行ってみましょう。

きっと新しい発見があるはずです。

【ちょっとだけ「お得」なお知らせ】:マーケティング・セールスの言葉のシャワーを浴びよう!下の「いいね!」をクリックしてください。Facebook上で「海外最先端のマーケティング情報」をお届けします。 「セールスライターの教科書」のFacebook情報はこちら



【無料レポート】サラリーマンの大逆襲

もっと稼ぎたいけど、どうしたらいいか分からないサラリーマンへ

サラリーマンを続けながら「ウェブ・セールスライター」として活動している凡人の男が「副業からセールスライターを始めて、1年以内に会社の給料以外に月々30万円以上を稼ぐ方法」を教えます。



副業からセールスライターを始めて、1年以内に会社の給料以外に月々30万円以上を稼ぐ方法


こんな少ない稼ぎで、生活するのはもうウンザリでした。


それから、この先「私が昇進・昇格して給料が上がる見込み」も「会社の業績が上向く見込み」も薄いことはハッキリと分かっていました。


また、それ以上に、会社の言うままに「これで本当にいいのだろうか・・・」と疑いを持ちながら仕事をするのが耐えきれませんでした(もっと私には可能性があるはず。何かに挑戦したい!)


だから私は、このビジネスを始めたのです、、、